ダイハツ シャレード(1987/01~1992/12)
国産車らしからぬエキゾチックなフォルム
3代目となるシャレードは、これまでスクエアなボディ形状から一転、豊かな曲面を多用したスマートなスタイルで登場した。ボディは3ドアと5ドアを採用。先代に用意されていたデ・トマソターボのようなじゃじゃ馬的なモデルはないものの、最高出力105psを発生する1LのDOHCターボユニットを搭載したスポーティモデルは健在。前後スタビライザーやストラットタワーバー、ガス封入ダンパーの採用など、走りを重視したスペックを備えている。搭載されるエンジンはすべて1Lの直3SOHCで、ガソリンはNAとターボで3種類、ディーゼルがNAとターボの2種トと計5種類を用意する。(1987.1)
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力(馬力) | 105 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 3610x1615x1385 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 993 | 乗車定員 | 4 |
シャレードのマイナーチェンジ
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