クライスラー ルバロンコンバーチブルの基本情報
ターボエンジン搭載するスペシャリティモデル
1987(S62)年に登場したクライスラーのミドルサイズスペシャリティクーペ。特徴的なリトラクタブルヘッドライトの採用によりいかにもアメリカ車らしいダイナミックでインパクトのあるルックスに仕上げられている。1989(H1)年にはドライバーズエアバッグや4輪ディスクブレーキ、フォールディング式のリアシートバック(背もたれ)機構を標準装備にするなど、当時にしてはなかなか充実した装備を誇った。オプションで18通りに制御できるパワーシートを選択することもできた。150psを発生する2.5Lの直4ターボエンジン搭載に合わせて、タイヤの大径化やサスペンションの見直しなども図られている。クーペモデルのほか、コンバーチブルモデルもある。日本導入モデルはいずれも3ATとした。(1989.1)
| ボディタイプ | オープン | 最高出力(馬力) | 150 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4700x1750x1380 | 駆動方式 | FF |
| 排気量(cc) | 2501 | 乗車定員 | 4 |
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