BMW 6シリーズ(2003/10~2011/09)
優雅な美しいクーペの復活
70年代から80年代にかけてラインナップされていたクーペの6シリーズを14年ぶりに現代に復活させた。基本プラットフォームは5シリーズのもので、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用したほか、フロントサイドパネルに熱可塑性樹脂を採用するなど徹底した軽量化を図っている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。グレードは645Ciのみだがトランスミッションは2機種で、6速ATのほか6速SMGの設定がある。アクティブステアリングやアダプティブヘッドライトなどが装備される。(2003.10)
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力(馬力) | 333 |
|---|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4830x1855x1375 | 駆動方式 | FR |
| 排気量(cc) | 4398 | 乗車定員 | 4 |
6シリーズのマイナーチェンジ
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