道の駅「赤来高原」で自動運転サービスを実証実験へ…中山間地域における人流・物流の確保

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道の駅「赤来高原」で実施する実証実験
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国土交通省は、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスの実証実験を11月11日から道の駅「赤来高原」(島根県飯石郡飯南町)でスタートすると発表した。

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13か所で順次、実証実験を行う。

今回、11月11日から11月17日までの間、道の駅「赤来高原」で実証実験を実施する。今回の実験ではアイサンテクノロジーが開発した自動運転車を活用する。「レベル4」(専用空間)+「レベル2」(公道)の車両自律型の車両で、事前に作製した高精度3次元地図を使ってレーザーレーダーで周囲を検知しながら規定ルートを走行する。定員は4人で、速度は40km/h程度。
《レスポンス編集部》

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