東京メトロ、東西線妙典~西船橋間の最終時刻を繰り下げ…春のダイヤ改正

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東京メトロの来年3月ダイヤ改正では、東西線妙典~西船橋間の最終時刻が繰り下げる。写真は西船橋駅。
  • 東京メトロの来年3月ダイヤ改正では、東西線妙典~西船橋間の最終時刻が繰り下げる。写真は西船橋駅。
  • 都営三田線との共用区間である南北線目黒~白金高輪間でも増発される。
東京地下鉄(東京メトロ)は12月19日、東西線と南北線のダイヤ改正を2015年3月14日に実施すると発表した。終列車の繰り下げなどが行われる。

東西線では平日の23時以降、現在の東葉勝田台行き最終(西船橋0時41分着)と妙典行き最終(妙典0時47分着)の間に、中野発の西船橋行き最終(西船橋0時47分着)を増発する。これにより妙典~西船橋間の最終時刻を6分繰り下げるほか、西船橋0時54分発のJR総武線に接続させる。また、10時台に中野発の列車を1本増発し、中野~東陽町間の利便性向上を図る。

南北線では目黒~白金高輪間の利便性向上と混雑緩和を図るため、平日7時台に同区間で1往復増発。土曜・休日も21・22時台に同区間で2往復を増発する。このほか、千代田線では小田急線直通の特急ロマンスカーを含む一部の列車で運転時刻を変更する。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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