10~20代女子の6割半「マイカーは軽自動車」…ソニー損保調べ

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日産 デイズ
  • 日産 デイズ
  • 主に運転している車のボディタイプ
  • 主に運転している車の燃料(エンジン)タイプ
  • 主に運転している車に搭載されている機器や機能
  • ホンダ N-ONE
  • ダイハツ タント、スズキ スペーシア、ホンダ N BOX
  • スズキ ハスラー Xターボ 4WD
  • 三菱 eKカスタム 一部改良
ソニー損害保険は、2014年全国カーライフ実態調査を実施、その結果を発表した。

調査は、8月26日から29日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳から59歳の男女に対し、インターネットリサーチで実施し、1000人の有効回答を得た。

調査結果によると、主に運転している車のボディタイプは「軽自動車」が最も高く40.0%、次いで、「コンパクトカー」が16.6%、「ミニバン」が14.6%、「ステーションワゴン」が12.1%、「セダン」が11.8%で続いた。特に女性の「軽自動車」を運転している割合は高く、女性では約半数(52.0%)、10代・20代女性では6割半(64.0%)となっている。

また、「軽自動車」を運転している割合を過去4回の調査結果と比較すると、昨年(38.1%)からは1.9ポイントの上昇、4年前(28.3%)からは11.7ポイント上昇となっており、軽自動車人気がより高まっている様子がうかがえる。

次に、主に運転している車の燃料(エンジン)タイプを聞いたところ、「ガソリン自動車」が88.9%、「ハイブリッド自動車(HV)」が6.3%、「クリーンディーゼル自動車(CDV)」が1.1%、「電気自動車(EV)」が0.6%となった。

主に運転している車に搭載されている機器や機能について聞いたところ、「カーナビ」の搭載率は63.1%、「ETC」では56.4%、「アイドリングストップ」では17.1%、「ドライブレコーダー」では8.1%、「衝突防止装置」では5.6%となった。アイドリングストップを「搭載している」割合を過去の調査結果と比較すると、3年前(8.1%)からは9.0ポイント上昇し、搭載率が倍増していることがわかった。
《纐纈敏也@DAYS》

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