【SUPER GT】BMW、ワークスドライバー ファルフスが第6戦鈴鹿にスポット参戦

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BMW・Z4 GT3
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  • BMWのワークスドライバー、アウグスト・ファルフス
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BMWのワークスドライバー、アウグスト・ファルフスが、「BMW Sports Trophy Team Studie」の第3ドライバーとして、8月30日・31日に鈴鹿サーキットで行われるSUPER GT 第6戦 鈴鹿ラウンドに参戦する。

今シーズンからSUPER GTに参戦している「BMW Sports Trophy Team Studie」は、ドライバーに同じくワークスドライバーのヨルグ・ミューラー、ルマン24時間耐久レースで優勝経験を持つ荒聖治を擁するが、第6戦の鈴鹿ラウンドでは、2013年のDTM(ドイツ・ツーリング・カー選手権)で年間総合2位の成績を収めたアウグスト・ファルフスが、第3ドライバーとしてスポット参戦する。

ファルフスは、2007年にBMWモータースポーツのワークスドライバーとして契約し、WTCC(FIA世界ツーリング・カー選手権)に参戦、チームに10回の勝利をもたらした。2010年には、BMW M3 GT2でニュルブルクリンク24時間レースの総合優勝に貢献。2012年にはDTMに初参戦、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得、2013年はドライバーズ・チャンピオンシップで準優勝を遂げている。
《纐纈敏也@DAYS》

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