3人に1人は居眠りでヒヤリ…ソニー損保調べ

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ソニー損保・カーライフ調査
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ソニー損害保険は、全国カーライフ実態調査を実施、その結果を発表した。調査は、10月16日から22日の7日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳から59歳の男女に対し、インターネットリサーチで実施し、3000人の有効回答を得た。

今までに経験したことがある車のトラブルを複数回答で聞いたところ、「バッテリー上がり」(54.7%)と「タイヤのパンク」(51.2%)を経験している人が半数を超え、次いで、「キー閉じ込み」が34.5%と3割半となった。また、「経験したことのあるカートラブルはない」は19.2%となり、ドライバーの8割は何らかのカートラブルを経験したことがあることがわかった。

車を運転していて、危うく起こしそうになった事故の場面について複数回答で聞いたところ、「居眠り運転による事故」(35.9%)、「追突事故」(35.4%)、「自転車との事故」(35.0%)の上位3項目が3割半となった。「今までに、起こしそうになった事故はない」は12.4%となり、9割弱の人は何らかのヒヤリハット経験があるようだ。過去2回(2010年・2011年)の調査結果と比較すると、「居眠り運転による事故」を起こしそうになった割合は、2010年の29.9%から35.9%に増加している。
《纐纈敏也@DAYS》

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