愛犬と乗りたい車1位:アルファード ソニー損保調査

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  • BMWが用意する犬向けハーネス
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ソニー損害保険は、月に1回以上自動車を運転し、愛犬と一緒に車で出掛けたことがある18歳以上の男女に対し、愛犬とのドライブに関する調査を実施し、その結果をまとめた。

調査はインターネットリサーチで2月23 - 26日の4日間実施し、1000件の有効回答数を集めた。

月に1回以上自動車を運転し、愛犬と一緒に車で出掛けたことがある18歳以上の男女1000人に、最初に車で出掛けた時の愛犬の年齢を聞いたところ、「6か月」が24.5%と最も多く、次に「1歳」で21.5%、「3か月」が16.5%となった。0 - 6か月の合計が53.6%と半数以上を占めた。

出掛ける際、愛犬を乗せている場所は「後部座席」が51.3%、「助手席」が32.3%、「ラゲッジスペース」が10.7%となった。犬用のシートベルト(ハーネス)を着けているか聞いたところ「毎回着けている」は13.5%、「よく着けている」(4.8%)、「たまに着けている」(6.0%)を加えても24%にとどまる。また「犬用のシートベルトがあることを知らない」が39.7%を占めた。

車内の愛犬のニオイや抜け毛対策を複数回答で聞いたところ、「空気の入れ替えを頻繁に行う」が53.5%、「消臭剤・芳香剤を利用する」が43.2%と、ニオイに関する対策が4割を超えた。「シートカバーを敷く」も36.8%、「脱臭剤を利用する」が36.4%だった。

愛犬と一緒に車で出掛ける際、気をつけていることを複数回答で聞いたところ、「急ブレーキ、急発進をせず、安全運転を心掛ける」が72.1%と、最も多かった。次いで「乗車前にトイレをすませておく」、「車から降ろす前に必ずリードをつける」も半数以上だった。

愛犬とドライブする際に乗りたい車種を複数回答で聞いたところ、1位はトヨタの『アルファード』で21.9%、2位がホンダ『ステップワゴン』で21.0%、3位がトヨタ『エスティマ』で20.7%だった。
《レスポンス編集部》

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