【東京モーターショー07】周囲にプヨプヨ…ホンダ PUYO

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ホンダが東京モーターショーに出展するコンセプトカーの『PUYO』。まるで生き物というか、ペットのような愛らしさを持つ。クルマ対クルマだけでなく、周囲に対する優しさをアピールすることで、未来のクルマ像を提案している。

確かにそのシルエットはなんともソフトで、車名の通り「プヨプヨ」していそう。と思いきや、特殊なジェルでできており、実際にプヨプヨなのだ。

今回は直接ボディに触ることはできなかったが、サンプルを押してみることはできた。やはり見たままの感触で、なんともいえない気持ち触り心地。いつまでも触っていたと思うほどだ。さらに担当デザイナーによれば「触り心地がソフトなだけでなく、ランプ類やドアの開閉ボタンをこのジェル素材を通して光らせることで、柔らかな印象を周囲の人々にもってもらえるように配慮しました」のこと。実際にヘッドランプを点灯してもらったが、障子越しの日差しのように柔らかな光で、心癒されるといっても過言ではない。

車内についても同様で、シートにも特殊な素材を採用して、心地よいシルクタッチを追求。あくまでもコンセプト然とした漠然とした提案かもしれないが、なんともホンワカとして気持ちさせられたのは事実だし、未来のクルマと人間の関係がおぼろげながらも感じられたというのが正直な感想だ。
《近藤暁史》

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