【ホンダF1】タイヤ問題の早期解決願うバトン

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【ホンダF1】タイヤ問題の早期解決願うバトン
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3度目のポールポジションで念願の初優勝が期待されたF1オーストラリアGP(2日決勝)を9位で終えたホンダのジェンソン・バトン。4度のセーフティーカーで露呈したタイヤ問題の早期解決を訴えている。「僕らにとって大問題」。

「しかも解決できるのかどうかすら僕にはわからないよ。それが今の僕らの弱点。タイヤが暖まらないからグリップ力が得られないんだ。次のレースまでになんとかしなければ。スタートではなんとかフェルナンドを抑えることができたし、その時点では非常にドライビングしやすかった」

「だがセーフティーカーが入る度に、タイヤが温度を失ってしまったんだ。ソフトタイヤを履いていたのに、ラップ毎4秒も失ったよ。リスタートではグリップ力が消えてしまったかのようだった。ハンドリングも全く違ってしまったし、3、4ラップでみんなにすぐ抜かれてしまったよ」と嘆いたバトン。

最終ラップでのエンジンブローに関しては、「いくつか前のコーナーからエンジンに異変が感じられた。そして最終コーナーに入ったところでブローしたのが聞こえたんだ。誰も巻き込みたくなかったから右側にマシンを寄せた。その結果フィニッシュラインを超えることができなかったんだ」と説明。

フィニッシュ出来なかったことで、イモラでは新エンジンを搭載することが可能になった。
《編集部》

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