産業技術総合研究所 特別編集

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【気仙沼絆プロジェクト】被災地を支援しながら研究、近未来の社会モデルを実証

 プロジェクトは独立行政法人産業総合研究所(産総研、茨城県つくば市)を主体に、NPO法人やホンダなどの企業が参画した『産総研スマートライフコンソーシアム』による被災地支援事業の一環。

[ 2012年2月6日(月) 10時45分 ]

産業技術総合研究所は、田中化学研究所と共同で、酸化物中全遷移金属量の30%に安価で資源的にも豊富な鉄を用いた二種のリチウムイオン二次電池用新規酸化物正極材料を開発した。

[ 2011年10月14日(金) 11時15分 ]
ポストバイオエタノール生産の新技術 産総研が開発

産業技術総合研究所(産総研)は、希薄な1-ブタノール水溶液から、ゼオライト系分離膜を使って濃縮したブタノールを回収できる省エネルギー型のバイオブタノール精製技術を開発した。環境に優しい石油代替エネルギ...

[ 2010年11月15日(月) 18時50分 ]

独立行政法人の産業技術総合研究所は25日、石原産業と共同で、リチウムイオン二次電池用の新規な高容量チタン酸化物負極材料「H2Ti12025」を開発したと発表した。

[ 2010年10月25日(月) 20時01分 ]
ヒューマノイド HRP-4C未夢 のダンスライブ[動画]

2010年10月14〜17日の期間、東京臨海都心の日本科学未来館、東京国際交流館にて開催された「デジタルコンテンツEXPO 2010」を取材しました。

[ 2010年10月19日(火) 12時15分 ]
【CEATEC 10】自然な歌声と表情でうたう女性ロボット

独立行政法人 産業技術総合研究所は今回の「CEATEC JAPAN 2010」に「HRP-4C」を出展したが、それは人の歌い方を手本に、より自然な歌声と表情でうたう姿だった。

[ 2010年10月12日(火) 22時38分 ]
ウォータージェット利用のバイオマス前処理技術、スギノマシンなどが開発

スギノマシンは13日、独立行政法人の産業技術総合研究所バイオマス研究センターエタノール・バイオ変換チームの石川一彦主任研究員と共同でウォータージェットを用いたバイオマスの前処理技術を開発したと発表した...

[ 2010年4月14日(水) 08時45分 ]

東洋鋼鈑と独立行政法人の産業技術総合研究所は4日、次世代太陽電池として需要の拡大が見込まれるCIGS太陽電池に低コスト金属基板を用いて高効率を達成したと発表した。東洋鋼鈑は、今回開発した金属基板を、2...

[ 2010年3月4日(木) 22時56分 ]

独立行政法人の産業技術総合研究所、ファインセラミックス技術研究組合、日本特殊陶業、東邦ガスは10日、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の多用途展開を可能とする高性能マイクロチューブ型SOFCの高集積化モ...

[ 2009年9月11日(金) 17時20分 ]
産総研など、リサイクルが容易なリチウム-銅二次電池を開発

独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)は、大容量で、リサイクルが容易な「リチウム-銅二次電池」を開発した。

[ 2009年8月24日(月) 21時43分 ]

独立行政法人産業技術総合研究所と田中化学研究所は17日、共同で酸化物中全遷移金属量の20%に資源的に豊富で安価な鉄を用いた2種類のリチウムイオン二次電池用新規コバルトフリー酸化物正極材料を開発したと発...

[ 2009年8月18日(火) 20時40分 ]
三菱商事、産総研など、太陽電池の高集積化モジュールを共同開発

三菱商事、独立行政法人産業技術総合研究所、トッキは、次世代型太陽電池である有機薄膜太陽電池の高集積化モジュールの共同開発に成功した。開発した高集積化モジュールは6月24日から幕張メッセで行われる展示会...

[ 2009年6月22日(月) 23時35分 ]

独立行政法人産業技術総合研究所の原浩二郎、甲村長利研究員は、次世代太陽電池として有望視される高性能な有機色素による色素増感型太陽電池を開発した。

[ 2008年11月19日(水) 21時26分 ]
人を確実に検知---産業技術総合研究所がセンサを開発

独立行政法人の産業技術総合研究所は、産業技術研究助成事業の一環として、高速ビジョンセンサ(カメラ)を用いて人の存在や位置を確実に検知し、ロボットを制御する国際安全規格に準拠した日本初の安全センサシステ...

[ 2008年10月23日(木) 11時33分 ]
産業技術総合研究所と矢崎総業、次世代自動車部品の研究開発と人材育成で連携

産業技術総合研究所と矢崎総業は、研究開発と人材育成で連携、開発した技術を産業技術として確立し、日本の産業技術の振興を図ることを目的に協力協定を締結することに合意した。

[ 2008年7月25日(金) 22時15分 ]
フレキシブルな太陽電池…エネルギー変換効率が向上

産業技術総合研究所、太陽光発電研究センター・化合物薄膜チームと石塚尚吾研究員は、帝人の協力を得て、非シリコン系材料であるCIGS薄膜を用いたフレキシブル太陽電池のエネルギー変換効率を飛躍的に高める技術...

[ 2008年7月16日(水) 22時39分 ]
産総研、次世代ロボット開発の共通基盤技術となるシミュレーションソフトを公開

産業技術総合研究所の中岡慎一郎研究員らは、東京大学大学院情報理工学系研究科の山根克准教授、ゼネラルロボティックスなどと分担して、多種多様なロボットのシミュレーションを行えるソフトウェア「OpenHRP...

[ 2008年6月19日(木) 19時16分 ]
貴金属ゼロの燃料電池 ダイハツが開発

ダイハツ工業は、独立行政法人の産業技術総合研究所と協力し、従来、燃料電池車の電極触媒材料として欠かせなかった貴金属(白金)を全く使用せず、燃料には水加ヒドラジンを安全な状態にして使用することで、CO2...

[ 2007年9月14日(金) 19時25分 ]
【夏休み】首都高ドライブシミュレーションほか 7月21日

産業技術総合研究所は21日、『--きて! 未来の技術がいっぱい--』と題した、茨城県つくば市梅園にある同研究所つくばセンターの一般公開を行う。

[ 2007年7月19日(木) 16時35分 ]

独立行政法人・産業技術総合研究所は28日、『水素材料先端科学研究センター』を7月1日、九州大学内に設立すると発表した。

[ 2006年6月28日(水) 23時10分 ]

経済産業省系の産業技術総合研究所は23日、木材からディーゼル燃料を合成する装置の小型化に成功したと発表した。10トントラックに搭載できる程度まで小型化が可能。

[ 2006年3月23日(木) 18時10分 ]
デジタル地図が全国完成---地下の話ですが

経済産業省系の産業技術総合研究所は2日、全国20万分の1のシームレス地質図を完成させ、同研究所のウェブサイトで一般公開したと発表した。

[ 2006年3月2日(木) 19時30分 ]

経産省系の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日、無線LANスポットを活用した先進技術の公開実験を来年1月12、13の両日、日石横浜ビル(横浜市中区)で行うと発表した。

[ 2005年11月21日(月) 16時03分 ]
炭化ケイ素半導体の実用化へ一歩…自動車用部品にも

経済産業省系の産業技術総合研究所、電力中央研究所、昭和電工は25日、従来のシリコンに代わる炭化ケイ素半導体用ウェハの量産技術を共同で開発し、来年10月から供給を始めると発表した。

[ 2005年8月25日(木) 17時57分 ]

産業技術総合研究所は4日、“金属ガラス”の新しい創製(そうせい)技術の開発に成功したと発表。

[ 2005年4月4日(月) 16時10分 ]
低損失パワートランジスタ開発…ハイブリッドの燃費もアップ

経産省系の産業技術総合研究所は28日、ハイブリッド車や燃料電池車にも使える高性能パワートランジスタを開発したと発表した。

[ 2005年3月28日(月) 18時06分 ]
NOx触媒とDPFをひとつにまとめる…産総研が開発

経済産業省系の独立行政法人、産業技術総合研究所は3日、ディーゼルエンジンの課題とされるNOxとPMの同時除去が可能な「電気化学セラミックリアクター」の製造技術を始めて開発した、と発表した。

[ 2005年2月3日(木) 18時34分 ]
排ガスで動くNOx分解システム…三元触媒はもう古い!? 

経産省系の研究機関、産業技術総合研究所は10日、排ガス中の熱を利用して発電する熱電変換モジュールと、排ガス中のNOxを電気分解するセラミックスリアクター(反応装置)を開発したと発表した。

[ 2004年11月10日(水) 17時36分 ]

コープ低公害車開発、産業技術総合研究所などは共同開発したDME(ジメチルエーテル)トラックが国土交通大臣の認定を取得したと発表した。認可取得を受けて公道走行試験を11月下旬から始める。

[ 2004年10月29日(金) 21時15分 ]

コープ低公害車開発や独立行政法人産業技術総合研究所などは、硫黄酸化物やススを全く発生せずに、窒素酸化物の発生量も大幅に低減できるクリーンエネルギーのDME(ジメチルエーテル)燃料を使ったDME自動車の...

[ 2004年5月25日(火) 21時33分 ]

産業技術総合研究所は、一般ドライバー100人の運転行動データベースを構築したと発表した。自動車メーカーなどによる運転支援システムの開発用に、2004年度から有償でデータの貸し出しを行う。

[ 2004年3月4日(木) 16時57分 ]
【新・ディーゼル時代が到来】国が最新鋭の研究設備を完成

経済産業省傘下の独立行政法人、産業技術総合研究所が50億円をかけて建設していた『環境調和型ディーゼルシステム共同研究センター』がこのほど完成した。調低濃度排出ガス対応の試験設備や、排ガス中に含まれる“...

[ 2003年4月17日(木) 12時00分 ]
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