中田徹の沸騰アジアに関するニュースまとめ一覧

中田徹|自動車産業アナリスト。1978年、愛知県生まれ。2002年、京都産業大学外国語学部卒業。英国でのボランティア活動などを経て、株式会社フォーイン入社。自動車産業アナリストとしてアジア地域を中心に取材・調査およびレポート執筆を行う。2009年より『FOURINアジア自動車調査月報』編集長。

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【中田徹の沸騰アジア】白く霞むインドの空、デリーは車両規制へ…中央政府は電動化促進 画像
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【中田徹の沸騰アジア】白く霞むインドの空、デリーは車両規制へ…中央政府は電動化促進

11月後半にデリーとムンバイを訪れたときのこと。首都の空も商都の空も白くかすんでいた。オートリキシャで市中を移動していると直ぐにのどに違和感を覚える。特にデリーの大気汚染問題は警戒レベルに達しており、健康被害を懸念する声も大きくなっている。

【中田徹の沸騰アジア】低成長に悩むインドネシア経済…ルピア安直撃で自動車市場は2割減に 画像
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【中田徹の沸騰アジア】低成長に悩むインドネシア経済…ルピア安直撃で自動車市場は2割減に

今年8月24日、筆者がインドネシア・バンドン地区の自動車部品メーカーを訪問した時のこと。「1万4000…」。為替ニュースを聞いた、ため息混じりの日本人社長の言葉には、現状の深刻さと将来への不安が滲んでいた。

【中田徹の沸騰アジア】アジア二輪車市場は成長鈍化、「次」の有望市場でインド系が先行 画像
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【中田徹の沸騰アジア】アジア二輪車市場は成長鈍化、「次」の有望市場でインド系が先行

世界中で、アジアほど二輪車が生活に浸透している地域は他にない。これは気候や道路状況、所得水準、文化などの様々な要因が絡み合った結果である。ただ、最近の二輪車販売をみると、インド市場が右肩上がりの成長を続けているものの、東南アジアでは伸び悩みが目立つ。

【中田徹の沸騰アジア】東アフリカ訪問で再認識したアジア製造業の競争力 画像
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【中田徹の沸騰アジア】東アフリカ訪問で再認識したアジア製造業の競争力

サブサハラアフリカ(サハラ砂漠以南)の人件費が世界で最も低いと思い込んでいた筆者は、心理面のハードルがアフリカ進出を妨げる最大の要因だろうと考えていた。

【中田徹の沸騰アジア】スタイリッシュな電動スクーター登場、台湾独自ブランドは成功できるか 画像
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【中田徹の沸騰アジア】スタイリッシュな電動スクーター登場、台湾独自ブランドは成功できるか

ブランド育成が不得手な台湾だが、デザイン性の高い電動スクーターの独自ブランドが突如現われ、話題を呼んでいる。

【中田徹の沸騰アジア】安定成長中のマレーシア市場、苦戦続くプロトンの将来は? 画像
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【中田徹の沸騰アジア】安定成長中のマレーシア市場、苦戦続くプロトンの将来は?

マレーシアは東南アジア諸国の中では早い段階で中進国となり、現在は先進国の仲間入りを目指している。経済成長に伴う自動車市場の拡大を背景に、外資メーカーの攻勢が続く一方、国策企業プロトンの苦戦が目立つ。

【中田徹の沸騰アジア】燃料補助金に悩むインドネシア、モーターショーは38万人来場で盛況 画像
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【中田徹の沸騰アジア】燃料補助金に悩むインドネシア、モーターショーは38万人来場で盛況

第22回インドネシア国際自動車ショー(IIMS 2014/ジャカルタモーターショー14)が9月18~28日の日程でジャカルタ市内の国際展示場で開催された。

【中田徹の沸騰アジア】インド四輪市場、2020年 600~700万台に…サステナブルな成長が鍵 画像
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【中田徹の沸騰アジア】インド四輪市場、2020年 600~700万台に…サステナブルな成長が鍵

インドでは、総選挙で勝利したインド人民党(BJP)のナレンドラ・モディ氏が2014年5月26日に首相に就任し、新政権が発足した。

【中田徹の沸騰アジア】ASEAN進出の上海汽車、壮大な計画と目標の行方は 画像
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【中田徹の沸騰アジア】ASEAN進出の上海汽車、壮大な計画と目標の行方は

東南アジアにおける中国ブランドの新車市場シェアは2013年時点で1%に満たない。東風汽車や奇瑞汽車、吉利汽車などが進出済みだが、販売台数は伸びていない。ブランドイメージが芳しくないことが最大の理由だろう。

【中田徹の沸騰アジア】安全性能アピールの新型ソナタ、車重増加で燃費は伸びず 画像
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【中田徹の沸騰アジア】安全性能アピールの新型ソナタ、車重増加で燃費は伸びず

ヒュンダイが3月24日、ソウル江南のCOEXで新型『ソナタ』を発表した。4月16日にはニューヨークモーターショーでも公開され、米国では7月に販売開始される見通し。

【中田徹の沸騰アジア】タイ四輪市場は45%減に、首都封鎖が新車需要を直撃 画像
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【中田徹の沸騰アジア】タイ四輪市場は45%減に、首都封鎖が新車需要を直撃

第35回バンコク国際モーターショーが開幕した3月24日。2014年2月のタイ国内の自動車販売実績が前年同月比45%減の7.2万台になった、と発表された。

【中田徹の沸騰アジア】大盛況だったオートエキスポ、インドの人々のレジャーとは? 画像
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【中田徹の沸騰アジア】大盛況だったオートエキスポ、インドの人々のレジャーとは?

2年に1度のインド自動車ショー、「第12回オートエキスポ2014」( デリーモーターショー14)が2月5~11日の日程で、デリー郊外のインディア・エキスポ・マートで開催された。12回目となる今回のショーでは、コンセプトカー、スタディモデル、量販車などが多数出展された。

【中田徹の沸騰アジア】揺れる豪州自動車産業、GMなどが生産撤退へ 画像
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【中田徹の沸騰アジア】揺れる豪州自動車産業、GMなどが生産撤退へ

早めの冬休みを取って友人が住むビーチリゾートの街を訪れたのだけれど、現地のテレビ・ラジオ・新聞などから漏れ聞こえてくるオーストラリア自動車産業の行方がやはり気になってしまった。

【中田徹の沸騰アジア】2014年展望、政治と政策が動く1年に 画像
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【中田徹の沸騰アジア】2014年展望、政治と政策が動く1年に

2013年も残りわずか。アジアの自動車市場を見渡すと、タイの好況に沸いた2012年から雰囲気がやや変わり、景気停滞や市場減速に直面する国がいくつかみられる。

【中田徹の沸騰アジア】東京モーターショー13が映したアジア市場との距離感 画像
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【中田徹の沸騰アジア】東京モーターショー13が映したアジア市場との距離感

東京モーターショー13が江東区有明の東京ビッグサイトで開催されている。自動車メーカーの出展は、国内14社15ブランド、海外18社20ブランド。ワールドプレミア(世界初公開)は乗用車40台、二輪車24台を含む合計76台で、華やかな雰囲気を演出している。

【中田徹の沸騰アジア】最低価格65万円のLCGC発売、インドネシア政府の狙いは空洞回避 画像
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【中田徹の沸騰アジア】最低価格65万円のLCGC発売、インドネシア政府の狙いは空洞回避

インドネシアで低価格低排出車優遇策「LCGC(=ロー・コスト・グリーン・カー)プロジェクト」が始動した。

【中田徹の沸騰アジア】白熱のASEAN商用車市場、日系中心にシェア攻防戦を展開 画像
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【中田徹の沸騰アジア】白熱のASEAN商用車市場、日系中心にシェア攻防戦を展開

経済発展と経済統合が進む東南アジアが舞台である。物流需要やインフラ投資の増大を見込む中大型トラックメーカーが白熱のシェア攻防戦を演じている。主役は日野、三菱ふそう、いすゞ、UDトラックスだ。

【中田徹の沸騰アジア】輸入車増税でスリランカ市場低迷、インド企業が“光り輝く島”への進出模索 画像
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【中田徹の沸騰アジア】輸入車増税でスリランカ市場低迷、インド企業が“光り輝く島”への進出模索

かつてセイロンと呼ばれたスリランカは、『インド洋の真珠』と賞される美しい島国だ。巨象インドの隣にあって、その影に飲み込まれている印象もあるが、内戦終結から4年が過ぎたこの国では6~8%の高度経済成長が期待されている。

【中田徹の沸騰アジア】インド市場失速、金利高を背景に低迷長期化の懸念も 画像
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【中田徹の沸騰アジア】インド市場失速、金利高を背景に低迷長期化の懸念も

インド乗用車市場が2013年6月まで7ヵ月連続で前年同月比マイナスとなった。

【中田徹の沸騰アジア】混沌のカンボジア自動車市場、プノンペンは カムリ博物館? 画像
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【中田徹の沸騰アジア】混沌のカンボジア自動車市場、プノンペンは カムリ博物館?

2013年の3月末にカンボジアの首都を訪れた。街を歩く。トヨタ『カムリ』が圧倒的に多い。『ハリアー』『ランドクルーザー』も目立つ。

【中田徹の沸騰アジア】注目のベトナム自動車産業、四輪メーカーは逆風の中 画像
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【中田徹の沸騰アジア】注目のベトナム自動車産業、四輪メーカーは逆風の中

筆者は3月にベトナムの首都・ハノイを訪れた。街の中心部であるホアンキエム湖の周囲を歩いていると、路上を走る二輪車の多さに驚かされる。

【中田徹の沸騰アジア】ヒュンダイの成長戦略、稼いだキャッシュを何に使うのか? 画像
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【中田徹の沸騰アジア】ヒュンダイの成長戦略、稼いだキャッシュを何に使うのか?

製品力(デザイン等)の向上や品質改善が近年の躍進の原動力といわれるヒュンダイとキア。しかし、2012年11月に米国で燃費水増し問題が発覚した。さらに2013年4月には同じく米国において両社としては過去最大規模のリコールを発表している。

【中田徹の沸騰アジア】自動車市場大国の憂鬱…成長機会とリスク、連立方程式の解は 画像
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【中田徹の沸騰アジア】自動車市場大国の憂鬱…成長機会とリスク、連立方程式の解は

スケールメリットという果実は、甘いだけではないようだ。

【中田徹の沸騰アジア】インド自動車産業の現在と将来…インドセミナーに寄せて 画像
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【中田徹の沸騰アジア】インド自動車産業の現在と将来…インドセミナーに寄せて

2008年9月に起きたリーマンショックと世界経済危機の後、欧米などの先進国の経済成長が低迷する一方で、BRICsに代表される新興国の存在感が一気に膨らんだ。

【中田徹の沸騰アジア】世界10位が確実となったタイ自動車産業の新たな挑戦 画像
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【中田徹の沸騰アジア】世界10位が確実となったタイ自動車産業の新たな挑戦

タイの2012年の自動車生産台数が発表された。前年比68.3%増の245.4万台。悲願だった年産200万台を達成しただけでなく、世界10位の自動車生産国の座を確実にしている。目覚しい成長を遂げる“アジアのデトロイト”だが、一方で輸出立国特有の悩みが膨らんでいる。

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