コラム 特別編集

【井元康一郎のビフォーアフター】電動化にひけを取らぬエンジン車の革新

世界を走る乗用車の中で圧倒的多数派を占めるガソリンエンジン車。その燃費向上をめぐって、メーカー間の競争がますます激化する様相を見せている。

[ 2011年5月27日(金) 12時00分 ]
【池原照雄の単眼複眼】相互補完も可能なトヨタとホンダのスマートグリッド

ホンダが自社製の太陽光発電システムやコージェネレーション(熱電併給)ユニット、電動車両などを組み合わせた「スマートホーム」を構築し、来春からさいたま市で実証実験を行うことになった。

[ 2011年5月25日(水) 12時00分 ]
【池原照雄の単眼複眼】日本各社、下期増産で前期並み確保も可能に

自動車メーカー各社の今期(2012年3月期)業績予想は、生産動向が不透明なことから全社が開示を見送った。しかし、決算発表時に示された当面の生産見通しや正常生産への復帰時期などから、通期のおおまかな生産...

[ 2011年5月18日(水) 11時45分 ]
【井元康一郎のビフォーアフター】震災で注目、中国製電動スクーターの脅威

JR、私鉄が数日にわたって停止、幹線道路は軒並み大渋滞でほとんど流れずといった状況の中で大いに存在感をアピールしたのが、クルマよりも規模の小さい、ライトなパーソナルモビリティだった。

[ 2011年5月13日(金) 12時00分 ]
【池原照雄の単眼複眼】「西軽高・東登低」で進む生産復興

東日本大震災で被災した自動車メーカーや部品メーカーの事業所では大型連休返上の復興作業が続けられた。それでも自動車各社は「需要があるのに作れない」(三菱自動車工業の益子修社長)という忍の時が続く。

[ 2011年5月11日(水) 12時00分 ]
【D視点】大サンショウウオの野望…ポルシェ パナメーラ

ポルシェ各車と同じような顔を持ったパナメーラだが、フッドがモッコリしているので『911』のようなシャープな感じはなく、大サンショウウオのようなヌメリ感が特徴と言える。

[ 2011年5月6日(金) 06時00分 ]
【D視点】グラマラスなカラス天狗…アルファロメオ MiTo

アルファロメオ『MiTo』の最強モデル「MiToクアドリフォリオヴェルデ」が日本に導入された。「エンジンオブザイヤー」受賞の1.4リットル4気筒インタークーラー付きエンジンは170馬力を発し、6速MT...

[ 2011年5月4日(水) 13時00分 ]
【D視点】ビッグマックの魅力…MINIクロスオーバー

『MINI』のラインナップに新たに加わった「MINIクロスオーバー」は、MINI初の4枚ドアで、四輪駆動システムも選択できる欲張りモデル。しかも、高いシートポジションだけではなく、大きいボディを生かし...

[ 2011年5月2日(月) 16時00分 ]
【D視点】心配りがにくい独ミニバン…VW シャラン

フォルクスワーゲンのミニバンで、新型で2代目の『シャラン』は、1.4リットルTSIエンジンに組み合せた6速DSGと、環境コンセプト「ブルーモーションテクノロジー」(アイドルストップやブレーキエネルギー...

[ 2011年5月1日(日) 07時00分 ]
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