レスポンス試乗記 特別編集

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【ボルボ C70 試乗】華には欠けるが他車にはない魅力も…岡本幸一郎

これまでのボルボ『C70』は、『C30』『S40』『V50』との共通性が高く、ファミリーの一員というイメージがいささか強すぎた気がする。そのイメージが、このクルマのスペシャリティ性の足を引っ張っていた...

[ 2010年4月30日(金) 12時00分 ]
【ジャガー XJ 試乗】大きさや速さを誇示しない品格…森口将之

最初に写真で見たときは「なんじゃこりゃ」と思った。

[ 2010年4月30日(金) 11時45分 ]
【ジャガー XJ 試乗】伝統と革新の融合…松下宏

新しいジャガー『XJ』は見るからに大きく立派になった。全長が5mを超え、全幅は1900mmに達するのだから、もう十分すぎる大きさである。そのサイズのボディが、革新的なデザインをまとって登場した。

[ 2010年4月28日(水) 18時30分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】飛びぬけたハンドリング…松田秀士

手前までカーブしたワイドなフロントウィンドウにより低くなったドライビングポジションでも視界がとても良い。

[ 2010年4月27日(火) 19時00分 ]
【トヨタ パッソ 試乗】エアバッグ標準化の宣言は何だったのか…松下宏

『パッソ』はクルマそのものを評価する前に、平然と約束を破った点で評価できないクルマだ。2007年7月に、今後全乗用車に標準装備すると宣言したSRSサイド&カーテンエアバッグを、今回のパッソでは全車オプ...

[ 2010年4月19日(月) 16時35分 ]
【スズキ キザシ 試乗】マイナーチェンジが気になる…岩貞るみこ

スズキが単にガタピシ走る軽自動車メーカーだと思っていたら大間違いだ。いまやその質感は驚くほどの進化をみせる。そもそも安いだけのクルマを作るなら、VWが「組もう」と言ってくるはずがないではないか。

[ 2010年4月15日(木) 21時44分 ]
【フィアット 500C 試乗】クローズドボディより乗り心地が良い…島崎七生人

本国では何とアバルト版も登場したようだが、とにかくホノボノとチャーミングなのが、このフィアット『500C』の魅力。

[ 2010年4月15日(木) 14時56分 ]
【メルセデスベンツ E350 ブルーテック ワゴン 試乗】メルセデスの本気が見える…岩貞るみこ

ディーゼルエンジンだけど静かです。そう言うけれど、でもやっぱりアイドリングのときはガラガラ音が聞こえてくる。

[ 2010年4月15日(木) 12時45分 ]
【VW ゴルフ TSIトレンドライン 試乗】足りないものは何もない…千葉匠

「1.2リットルだと聞いたけど、ホント?」というのが、走り始めた第一印象だ。VW『ゴルフVI』の新たなベースグレードとなる「TSIトレンドライン」のエンジンは、オールニューの1.2リットルシングルチャ...

[ 2010年4月14日(水) 21時50分 ]
【メルセデスベンツ E350 ブルーテック ワゴン 試乗】高速巡航で真価…千葉匠

100km/hでのエンジン回転数は1550rpm。トルクの太いディーゼルならではのハイギヤードは燃費だけでなく静粛性にも大きく寄与する。高速巡航のなんと快適なことか!

[ 2010年4月14日(水) 15時59分 ]
【スズキ アルト 試乗】クールビューティの優しさ…まるも亜希子

いつの頃からか流行りだした「クールビューティ」という言葉が、30年目の『アルト』にはピッタリだ。

[ 2010年4月13日(火) 15時44分 ]
【VW ポロ 試乗】大人の女性を思わせるバランス…まるも亜希子

しばらく会っていない女友達と再会したら、別人のように強く美しい大人の女性になっていた。

[ 2010年4月12日(月) 21時40分 ]
【キャデラック CTSスポーツワゴン 試乗】これって今が買い時でしょ…河村康彦

ワゴン市場などとっくに潰えてしまったのがアメリカ……だと思っていたら、「メイン市場はアメリカ国内」と説明されてびっくりなこのモデル。ちなみに、「右ハン仕様は、主に日本のために開発された」と聞いて二度ビ...

[ 2010年4月12日(月) 21時39分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】女性が放っておく手はない…まるも亜希子

初対面で視線を惹きつけ、「運転してみたいな」と思わせるスタイリング。それを実現してくれたことがまず、『CR-Z』最大の美点だと思う。

[ 2010年4月12日(月) 11時59分 ]
【メルセデスベンツ E350ブルーテック ワゴン 試乗】高級車と実用車を両立…岡本幸一郎

高級ワゴンの中でも、『Eクラスワゴン』の場合、高級車としての趣はもちろん、実用車としての資質も求められる印象があるが、ラゲッジスペースの使い勝手もそつがなく、従来よりもさらに便利になっている。

[ 2010年4月12日(月) 11時58分 ]
【VW ゴルフ TSIトレンドライン 試乗】実用車のお手本…島崎七生人

VW『ゴルフ』のエントリー車にして、TSIエンジンの“最終章”という1.2リットルTSI搭載、ゴルフTSIトレンドライン。このクルマの走りときたら、これはもう完璧過ぎ……といったところ。

[ 2010年4月11日(日) 08時15分 ]
【日産 スカイライン 250GT 試乗】7速AT搭載で確実な進化…松下宏

日産『スカイライン』セダンは1月のマイナーチェンジで顔が少し変わったほか、2.5リットルエンジンの搭載車に7速ATが組み合わされた。これによってエコカー減税に適合している。

[ 2010年4月11日(日) 07時15分 ]
【VW ゴルフR 試乗】ポルシェイーターと実感…河村康彦

姿カタチは紛う事なき『ゴルフ』。けれども、ひとたび走ればそこではビックリ仰天の“ポルシェ・イーター”。「ゴルフR」とは、要はそんなキャラクターを秘めた一台。

[ 2010年4月10日(土) 15時00分 ]
【ホンダ ステップワゴン 試乗】5ナンバー車ラインナップが完成…まるも亜希子

近頃、ホンダは5ナンバーサイズのクルマが魅力的だ。『フィット』『インサイト』『フリード』に『ストリーム』、そして新型『ステップワゴン』。

[ 2010年4月10日(土) 12時25分 ]
【三菱 RVR 試乗】ジェットファイターグリル採用の意味…千葉匠

新型『RVR』のフロントは逆スラントノーズに台形グリル。『ギャラン・フォルティス』や『ランエボX』でお馴染みのこれを、三菱は「ジェットファイターグリル」と呼ぶ。

[ 2010年4月9日(金) 20時15分 ]
【三菱 RVR 試乗】スポーティセダンを操っているよう…藤島知子

最近は“クロスオーバー”という言葉が自動車業界で頻繁に飛び交っているが、三菱『RVR』は先代のミニバン的コンセプトをあっさりと翻し、SUVとコンパクトカーを融合させたモデルとして登場した。

[ 2010年4月9日(金) 11時31分 ]
【トヨタ SAI 試乗】エコだけど優雅…まるも亜希子

『SAI』は、プリウスに続くトヨタのハイブリッド専用車第2弾とはいうものの、その意味合いはまったく別ではないかと思う。

[ 2010年4月9日(金) 11時31分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】スポーツモードで“その気”になれる…津々見友彦

最大のインパクトはデザイン。ロー&ワイドでまさにスポーツカーのセオリー。ズバリかっこ良い! インテリアも未来感があり、それでいてオモチャっぽくない。

[ 2010年4月8日(木) 21時13分 ]
【VW シロッコ R 試乗】シロッコの理想形…森口将之

ホンダ『CR-Z』に、かつての『CR-X』と比べて足りない部分があるとすれば、こういうキャラだろう。そう思ってしまうほど、『シロッコR』は別物感たっぷりのスポーツクーペだった。

[ 2010年4月8日(木) 21時12分 ]
【日産 フーガ 試乗】20インチでもベルベットの絨毯…藤島知子

日本では『クラウン』と勝負する一方で、海外では欧州セダンと対抗する「インフィニティ」ブランドの顔をもつ『フーガ』。

[ 2010年4月7日(水) 19時15分 ]
【三菱 RVR 試乗】欧州ターゲットだからこその楽しさ…青山尚暉

最近、とんと新車のなかった三菱から久しぶりにリリースされた新型車が『RVR』。一言で表現すれば、『アウトランダー』よりひと回りコンパクトなサイズだけじゃなく時代にもジャストなSUVである。

[ 2010年4月7日(水) 12時30分 ]
【メルセデスベンツ E350ブルーテック ワゴン 試乗】“鉄壁ワゴン”の面目躍如…河村康彦

姿カタチに愛嬌はないが、“使えるワゴン”としては世界一! …と、実際に触れてみてやっぱりそんな思いを新たにしたのが新型『Eクラス』のワゴン。

[ 2010年4月7日(水) 12時15分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】オヤジ世代に突き刺さる…青山尚暉

ボクのような職業だと、毎月何台ものクルマに試乗する。だからいちいち「欲しい、自分のものにしたい」なぁんて考えていたらキリがない。よって、いつのまにかクルマを多少冷やかな目で見るようになっているのも本当...

[ 2010年4月7日(水) 09時15分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】やれば出来るじゃん…河村康彦

もしかしたら「『インサイト』の2+2バージョンか?」という懸念は、幸いにも大きく外れていた。

[ 2010年4月6日(火) 21時45分 ]
【トヨタ パッソ 試乗】メイキャップ効果でシンプルな可愛さ…千葉匠

トヨタ『パッソ』およびダイハツ『ブーン』の開発を指揮した鈴木敏夫チーフエンジニアによれば、デザインテーマは「素の美しさ」。なるほど4つのタイヤがボディの四隅に踏ん張る健康的な2BOXフォルムなのだが、...

[ 2010年4月6日(火) 18時21分 ]
【三菱 RVR 試乗】その気になったら凄いんです…木下隆之

もはや立派に市民権を得たSUVなのだが、やや軟弱路線に迎合している感があるのが気になるところ。そんな風潮に喝をいれるかのように、いかにも三菱らしく、クロカン風味を効かせているように映る。

[ 2010年4月6日(火) 10時40分 ]
【トヨタ マークX 試乗】先入観を覆す上質セダン…青山尚暉

ハイブリッドでもなく、スライドドアを持つわけでもなく、エグゼなソファ感覚の後席を備えているわけでもないオーソドックスなFRセダンにして、誰もが「部長」に昇格したような豊かな気分(!?)になれる、セダン...

[ 2010年4月5日(月) 23時04分 ]
【キャデラック CTSスポーツワゴン 試乗】フロントの押し出し感の強さはさすが…島崎七生人

「セダンと同じ全長で、セダン・プラスの機能性をもたせた」の説明は、かつてのアルファロメオ『156スポーツワゴン』と同じではないかと思った。

[ 2010年4月5日(月) 16時03分 ]
【日産 フーガ 試乗】男性ホルモンを感じさせる…木下隆之

思わずたじろぐほどの色気が漂っている。抑揚の効いたボディラインや、眼光鋭いフロントマスク、そしてセクシーなヒップラインなどなど……。去勢された草食系男子がはびこるこの世の中で、久しぶりに、男性ホルモン...

[ 2010年4月3日(土) 22時42分 ]
【ボルボ C70 試乗】しっとりと重厚な味わい…島崎七生人

四角いボルボの頃から、イタリアンデザインを纏った2ドアクーペ(『262C』や『780』)はあった。その精神は、クーペとカブリオレが別々に造られた最初の『C70』を経て、2 in 1の現在の姿に。

[ 2010年4月3日(土) 22時40分 ]
【キャデラック CTSスポーツワゴン 試乗】デザインを楽しむためのワゴン…岡本幸一郎

近年、アメリカのビッグ3各社はワゴンらしいワゴンをほぼラインアップしなくなっていた。従来ワゴンを愛用していた層は軒並みSUVを選ぶようになり、大ヒットしたダッジ『マグナム』すら短期間で生産中止に追い込...

[ 2010年4月3日(土) 07時15分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】多くの人が忘れたクルマの楽しさ…西川淳

ホンダは『CR-Z』をスポーツカーとまず称されることに抵抗があるらしい。

[ 2010年4月2日(金) 23時07分 ]
【三菱 RVR 試乗】フォルティス顔から想像するよりも…河村康彦

その顔付きから察すれば、これは紛う事なく「ギャラン・フォルティスの新たなファミリー」——そんな思いでドライバーズ・シートへと乗り込もうと思ったら、想像以上にフロア位置もヒップポイントも高い事にまずビッ...

[ 2010年4月2日(金) 23時04分 ]
【スズキ アルト 試乗】CVTよりも4AT…青山尚暉

7代目となる新型『アルト』は先代のファニーすぎたエクステリアデザインの反省からか、オーソドックスなスタイリングに回帰。ファニーなデザインが好みなら『アルトラパン』にすればいいのである。しかし中身は大き...

[ 2010年4月2日(金) 11時51分 ]
【VW ゴルフR 試乗】「頂点」が欲しいなら…岡本幸一郎

500万円オーバーの『ゴルフ』というだけで引いてしまいそうだが、実はそれほどでもない。

[ 2010年4月1日(木) 21時57分 ]
【トヨタ マークX 試乗】武闘派路線を演出しているが…木下隆之

いやはや、実に良くまとめあげたクルマだと思う。乗り心地もすこぶる優しいし、それでいてハンドリングはスポーティである。切れ味はそこそこいいのだ。少なくともダルな印象はない。動力性能も高い。

[ 2010年4月1日(木) 21時49分 ]
【ボルボ C70 試乗】ボルボに華を添える一台…河村康彦

近くを歩く人を立ち止まらせそうなほど凝った動きを行うルーフの開閉、それに要する時間はおよそ30秒。というわけで、「信号待ちの間に素早く変身!」とはとても行かないものの、その分完璧な仕上がりを見せるのが...

[ 2010年4月1日(木) 18時36分 ]
【BMW グランツーリスモ 試乗】変わったクルマが出てきた…岡本幸一郎

いつのまにか非常に多くの車種をラインアップするようになったBMWに、さらに加わった『グランツーリスモ』には、こうしたクルマを臆せず世に出せるBMWの底力を感じるとともに、『X6』の登場時よりもさらに「...

[ 2010年4月1日(木) 11時57分 ]
【ホンダ CR-Z 試乗】若者のクルマ離れに一石を投じる…藤島知子

ワイドで低く構えたスタンスは迫力満点のスタイリング。車内は低い着座姿勢となる前席主体のレイアウトとなっている。計器類に囲まれたドライバーズシートはコックピット感も満点で、スポーツカーそのものである。

[ 2010年4月1日(木) 08時45分 ]
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