先ごろ次期モデルが発表された『ポロ』にフランクフルト近郊で試乗した。1.4リットルの自然吸気エンジンはごく普通のエンジンながら、従来のエンジンに比べると改良を受けていて吹き上がりのスムーズさが増すると...
[ 2009年10月31日(土) 08時00分 ]「花屋さんやパン屋さんが、このクルマに乗っていたら可愛いよね」と、どうも自家用車としての現実味がうすい。フルモデルチェンジしてひとまわり大きくなり「これなら大量のパンが展示販売できる」と、喜んでいる場...
[ 2009年10月30日(金) 21時45分 ]三菱『i-MiEV』に10点を投じた。クルマにそれほど関心を抱いていない友人知人(今となっては世の中の大多数の人々)にi-MiEVのことを話すと、みんな一様に驚く。
[ 2009年10月27日(火) 17時14分 ]投票した車種と配点は以下の通り 10点 トヨタ『プリウス』 8点 ホンダ『インサイト』 4点 三菱『i-MiEV』 2点 VW『ゴルフ』 1点 メルセデスベンツ『Eクラス』
[ 2009年10月27日(火) 17時11分 ]まず10点は『i-MiEV』に入れた。初めて乗ったとき、加速感とハンドリングに感動を覚えたからだ。EVの加速感覚はつまらないものだと思っていたが、このクルマには抑揚を感じた。
[ 2009年10月26日(月) 22時09分 ]本当ならば先日ドイツで乗った新型『ポロ』にトップ点を投じたかった(!)ところながら、今回はノミネートに間に合わなかったのでそれは次回のお楽しみ。で、ノミネート10車の中での配分は以下のように考えた。
[ 2009年10月26日(月) 22時07分 ]今年は、自分の投票と結果が大いにずれました。こんなに外れたのは初めてです。
[ 2009年10月26日(月) 20時53分 ]『インサイト』に10点を配点した。その理由は、走りの楽しさをエンジンの存在感やハンドリングの軽快感によって分かりやすく表現していたからだ。いずれにしても、今年はエコカーが主役。
[ 2009年10月26日(月) 18時38分 ]選考基準は人によってそれぞれだろうが、筆者はシンプルに「その年をもっとも象徴するクルマ」が受賞するべきだと思っている。やがて何年後かに振り返ったときに、その年の自動車業界の様子や社会情勢が目に浮かぶよ...
[ 2009年10月26日(月) 18時26分 ]2009-2010のCOTYは3代目『プリウス』が取ったが、納得できる結果だ。でも実は、ボクが10点を入れたのはVW『ゴルフ』だ。
[ 2009年10月26日(月) 17時47分 ]今年のCOTYは、クルマを取り巻く環境の激変を反映し、ドラスティックな変わり方を見せていた。選考の主役が国産車ではハイブリッド2車と電気自動車となったのだ。
[ 2009年10月25日(日) 17時08分 ]イヤーカー(本賞)の選考は、今の時代としての重要課題であるCO2低減(省燃費も同じ意味)率の高いパワートレイン(動力系機構)の対決という観点を元にしつつ、自動車トータルとしての視界や乗り心地、各操作機...
[ 2009年10月24日(土) 14時21分 ]エコカーだけをエコひいき……した訳ではなかった。が、今年のイヤーカーにはトヨタ『プリウス』を推し、次いでホンダ『インサイト』を評価することにした。
[ 2009年10月23日(金) 23時10分 ]「ハイブリッドの価格破壊」で仕掛けた“挑戦者『インサイト』”に、“元祖『プリウス』”が真正面から応じるというドラマチックな展開で、日本人の目を釘付けにしたP・I戦争。
[ 2009年10月23日(金) 22時40分 ]今年で30周年を迎える日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは『プリウス』。昨年に引き続きトヨタでしたね。今年のキーワードは「正常進化」だったと思います。
[ 2009年10月23日(金) 22時12分 ]昨年のイヤーカー、トヨタ『iQ』は、新しい提案と価値観が評価されたモデルでした。それに対して今年は、『プリウス』が築いてきた揺るぎない実績が評価された結果だと思います。
[ 2009年10月23日(金) 22時06分 ]今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは、エコカーたちの躍進ぶりに焦点が当てられた一年となりました。
[ 2009年10月23日(金) 22時01分 ]資源・環境の時代と言われて久しいが、その傾向がますます強まってきた今、今年のカー・オブ・ザ・イヤーではそうした時代にふさわしいクルマが選ばれた。
[ 2009年10月23日(金) 21時55分 ]そこかしこに、ハイブリッドが出てきている昨今、ハイブリッドだけで点が取れるとは思いません。要は、クルマとしてどうよ?ってこと。そして私のなかでは、『プリウス』圧勝でした。
[ 2009年10月23日(金) 20時03分 ]10点は『プリウス』に入れた。理由は1.8リットルに拡大したエンジンによる余裕から、EV(モーター走行)領域が増えて環境性能がさらに引き上げられたこと。
[ 2009年10月23日(金) 20時02分 ]『プリウス』と『インサイト』は同点にした。「どっちが勝ちか」というカタチで話題になることが多かったこそ同点にしたかった。自動車業界みんな苦しいんだから、仲良くやりましょうよ。
[ 2009年10月23日(金) 18時32分 ]国産車に比べると相対的に魅力的な輸入車が多かった年であったにも関わらず、『プリウス』vs『インサイト』という話題性において突出した2台があったため、輸入車にはなかなかまとまった点数が入らなかった。
[ 2009年10月23日(金) 18時26分 ]第30回の記念すべき日本カー・オブ・ザ・イヤーは、事前に流れた噂通り、2台のハイブリッドカーの争いとなって、終盤まで希に見る接戦となった。61名の選考委員すべての票が開かれるまで予断を許さぬ緊張感が開...
[ 2009年10月23日(金) 14時09分 ]今回は『プリウス』と『インサイト』をどう見るか、というところが配点のポイントだった気がします。面白かったのはプリウスとインサイトを同じ点にして、『i-MiEV』を10点に入れた人たちがいたこと。
[ 2009年10月23日(金) 12時03分 ]選考結果は今年も時代を反映したクルマが選定され、妥当なところに落ち着いたと思います。
[ 2009年10月23日(金) 12時02分 ]イヤーカーの採点・配点で、私は『プリウス』にフルマーク(10点)を与えた。理由は、見事なる成熟と、そして現状に甘えることのない、あくなき開発スピリットの発揮であった。
[ 2009年10月22日(木) 22時09分 ]今回、10点を投じたのは『プリウス』(先代も10点)。この3代目はスタイリッシュでHVシステムの進化著しく、ライバルと比べEV走行領域は圧倒的。結果、驚異的な実燃費を実現。後席の実用性も高く、時代と未...
[ 2009年10月22日(木) 22時09分 ]アタシはトヨタ『プリウス』に10点、ホンダ『インサイト』に7点、メルセデスベンツ『Eクラス』に5点、アルファロメオ『ミト』に2点、VW『ゴルフ』に1点だった。
[ 2009年10月22日(木) 19時00分 ]予想されたとおりにエコカーの象徴であるトヨタ『プリウス』とホンダ『インサイト』の競り合いになった。
[ 2009年10月22日(木) 13時29分 ]クルマ単体で見れば、今年のイヤーカーはトヨタ『プリウス』がふさわしい。ハイブリッドカーとしての性能やクオリティ、コストパフォーマンスという観点では、プリウスはインサイトを明らかに上まわっている。
[ 2009年10月22日(木) 12時09分 ]今年は『プリウス』対『インサイト』のハイブリッド対決となり、最後まで勝敗の行方の見えない激戦でした。
[ 2009年10月22日(木) 11時29分 ]ハッキリ言って今年は“電気自動車元年”という他はない。というか今年を逃したら他はない。だから、1位『プリウス』は全く持って残念だし、相変わらず日本人は、感動に非正直だと思う。なにが理由かはわかりません...
[ 2009年10月22日(木) 10時50分 ]大体予想したとおりの結果になった。 特別賞については決定的な決め手に欠くものの、一つの部分にスポットライトを当てれば分かりやすいクルマであり、獲得票数を含めて収まるべき所に収まったと思っている。
[ 2009年10月22日(木) 10時17分 ]話せば長いことながら、結論から言うと、ボクは次のように投票した。
[ 2009年10月22日(木) 10時01分 ]日本でのレクサス車初の前輪駆動モデルにして、やはり日本でのレクサス車初の4気筒エンジン搭載車。
[ 2009年10月13日(火) 18時51分 ]だって、プジョーですもの。だって、オープンですもの。これって鉄板の組み合わせ? プジョーのデザインの巧さといったら、ほんとに女ゴコロをがっちりつかんで離さない。
[ 2009年10月6日(火) 22時17分 ]「こうしたエンジンを積むモデルは今の時代にそぐわないのではないか?」という質問に対し、「高効率を目指したテクノロジーは、量販モデル用エンジンでの燃費向上/C02削減技術にも直結する」という回答が即座に...
[ 2009年10月6日(火) 22時16分 ]ひと目見ただけで端的に“カッコイイ”。『XC60』に対しての第一印象がそれだ。インテリアの仕上がりもソツなく若々しい。
[ 2009年10月5日(月) 21時38分 ]オシリの四灯ブレーキランプがなくなった時点で、『スカイライン』は終わった。いまあるのは名前だけつけた亡霊のようなもの。いや、アメリカ向けだからゴーストと呼ぶべきか。
[ 2009年10月5日(月) 20時20分 ]合計5件の会議をこなした夜の11時過ぎ。都内の道をレクサス『IS250C』をオープンにして走っていたら、このクルマが正真正銘欲しくなった。
[ 2009年10月2日(金) 20時46分 ]「ハイブリッドはないの?」都内の某ドイツ系プレミアムカーのディーラーでは、そう言われることが増えたのだという。
[ 2009年10月2日(金) 16時28分 ]輸入車で最初にハイブリッド車を設定したのは、やはりメルセデスベンツ『Sクラス』だった。
[ 2009年10月1日(木) 22時33分 ]売りはシティーセーフティー。このシステムは30km/h以下で前送車との速度差が15km/h以下の場合、ドライバーがブレーキを踏まなくても追突しないように自動的にブレーキをかけて停止する。
[ 2009年10月1日(木) 22時30分 ]ボディサイズがもう少し小さくて、エンジンももうちょい“非力”でも良いのにな…という思いは拭えないものの、それでも日産発、いや日本発による久々の「見てよし、乗ってよし」を感じさせる1台がコレ。
[ 2009年10月1日(木) 10時48分 ]エコじゃないし、癒しもない。昨今のトレンドとは真逆をいくクルマだけれど、BMW『Z4』はスペシャリティカーらしい楽しさに満ちている。
[ 2009年10月1日(木) 02時32分 ]スポンサードリンク
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