カーオブザイヤー 特別編集

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2009-2010日本自動車殿堂COTY、インサイト が受賞

特定非営利活動法人の日本自動車殿堂は、2009-2010日本自動車殿堂カーオブザイヤーにホンダのハイブリッドカー『インサイト』を選んだ。

[ 2009年10月29日(木) 15時44分 ]
【COTY09-10 選考コメント】企業イメージに対する心象の問題も…中谷明彦

僕は今回、ホンダ『インサイト』に最高点を配した。理由として低価格化でHV=高環境性能車の普及に対する起爆剤となったことを付記した。

[ 2009年10月27日(火) 18時31分 ]
【COTY09-10 選考コメント】ガソリン車の効率を追求した ゴルフ…佐藤久実

トヨタ『プリウス』の大ヒットを見れば、カーオブザイヤー受賞も当然と思えます。先代からの進化した走行性能や燃費、価格の安さ。そして、多くのユーザーに受け入れられているという現状。ちなみに私は国産車の中で...

[ 2009年10月27日(火) 18時29分 ]
【COTY09-10 選考コメント】i-MiEV は肩掛け携帯電話…金子浩久

三菱『i-MiEV』に10点を投じた。クルマにそれほど関心を抱いていない友人知人(今となっては世の中の大多数の人々)にi-MiEVのことを話すと、みんな一様に驚く。

[ 2009年10月27日(火) 17時14分 ]
【COTY09-10 選考コメント】日本を代表するフォワード2トップ…清水和夫

投票した車種と配点は以下の通り 10点 トヨタ『プリウス』 8点 ホンダ『インサイト』 4点 三菱『i-MiEV』 2点 VW『ゴルフ』 1点 メルセデスベンツ『Eクラス』

[ 2009年10月27日(火) 17時11分 ]
【COTY09-10 選考コメント】i-MiEVの加速感とハンドリングに感動…松田秀士

まず10点は『i-MiEV』に入れた。初めて乗ったとき、加速感とハンドリングに感動を覚えたからだ。EVの加速感覚はつまらないものだと思っていたが、このクルマには抑揚を感じた。

[ 2009年10月26日(月) 22時09分 ]
【COTY09-10 選考コメント】迷った i-MiEV と インサイト の扱い…河村康彦

本当ならば先日ドイツで乗った新型『ポロ』にトップ点を投じたかった(!)ところながら、今回はノミネートに間に合わなかったのでそれは次回のお楽しみ。で、ノミネート10車の中での配分は以下のように考えた。

[ 2009年10月26日(月) 22時07分 ]
【COTY09-10 選考コメント】自分の投票と結果にズレが…熊野学

今年は、自分の投票と結果が大いにずれました。こんなに外れたのは初めてです。

[ 2009年10月26日(月) 20時53分 ]
【COTY09-10 選考コメント】“走って楽しいエコカー”の方向性…萩原秀輝

『インサイト』に10点を配点した。その理由は、走りの楽しさをエンジンの存在感やハンドリングの軽快感によって分かりやすく表現していたからだ。いずれにしても、今年はエコカーが主役。

[ 2009年10月26日(月) 18時38分 ]
【COTY09-10 選考コメント】インサイト が可哀想…岡本幸一郎

選考基準は人によってそれぞれだろうが、筆者はシンプルに「その年をもっとも象徴するクルマ」が受賞するべきだと思っている。やがて何年後かに振り返ったときに、その年の自動車業界の様子や社会情勢が目に浮かぶよ...

[ 2009年10月26日(月) 18時26分 ]
【COTY09-10 選考コメント】ゴルフ にフルマーク…こもだきよし

2009-2010のCOTYは3代目『プリウス』が取ったが、納得できる結果だ。でも実は、ボクが10点を入れたのはVW『ゴルフ』だ。

[ 2009年10月26日(月) 17時47分 ]
【東京モーターショー09】チョロQで小さな小さなカー・オブ・ザ・イヤー

東京モーターショー、日本カー・オブ・ザ・イヤーのブースでは、今回と歴代の受賞車にまじって小さな透明ケースが置かれている。よく見ると29台のチョロQが入っており、展示ブースをそのまま小さく小さく再現して...

[ 2009年10月26日(月) 16時25分 ]
【COTY09-10 選考コメント】前代未聞…川上完

今年のCOTYは、クルマを取り巻く環境の激変を反映し、ドラスティックな変わり方を見せていた。選考の主役が国産車ではハイブリッド2車と電気自動車となったのだ。

[ 2009年10月25日(日) 17時08分 ]
【COTY09-10 選考コメント】ホンダのハイブリッドは正念場…長嶋達人

イヤーカー(本賞)の選考は、今の時代としての重要課題であるCO2低減(省燃費も同じ意味)率の高いパワートレイン(動力系機構)の対決という観点を元にしつつ、自動車トータルとしての視界や乗り心地、各操作機...

[ 2009年10月24日(土) 14時21分 ]
【COTY09-10 選考コメント】エコカーだけをエコひいき、ではない…島崎七生人

エコカーだけをエコひいき……した訳ではなかった。が、今年のイヤーカーにはトヨタ『プリウス』を推し、次いでホンダ『インサイト』を評価することにした。

[ 2009年10月23日(金) 23時10分 ]
【COTY09-10 選考コメント】ハイブリッドは特別なエコカーでなくなった…森野恭行

「ハイブリッドの価格破壊」で仕掛けた“挑戦者『インサイト』”に、“元祖『プリウス』”が真正面から応じるというドラマチックな展開で、日本人の目を釘付けにしたP・I戦争。

[ 2009年10月23日(金) 22時40分 ]
【COTY09-10 選考コメント】キーワードは「正常進化」…竹岡圭

今年で30周年を迎える日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは『プリウス』。昨年に引き続きトヨタでしたね。今年のキーワードは「正常進化」だったと思います。

[ 2009年10月23日(金) 22時12分 ]
【COTY09-10 選考コメント】今、最も心に響く環境技術はどれか…まるも亜希子

昨年のイヤーカー、トヨタ『iQ』は、新しい提案と価値観が評価されたモデルでした。それに対して今年は、『プリウス』が築いてきた揺るぎない実績が評価された結果だと思います。

[ 2009年10月23日(金) 22時06分 ]
【COTY09-10 選考コメント】“エコカー=退屈”ではない…藤島知子

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは、エコカーたちの躍進ぶりに焦点が当てられた一年となりました。

[ 2009年10月23日(金) 22時01分 ]
【COTY09-10 選考コメント】資源・環境への配慮抜きにクルマは存在し得ない…松下宏

資源・環境の時代と言われて久しいが、その傾向がますます強まってきた今、今年のカー・オブ・ザ・イヤーではそうした時代にふさわしいクルマが選ばれた。

[ 2009年10月23日(金) 21時55分 ]
【COTY09-10 選考コメント】悔しかったら プリウス を越えてみろ…岩貞るみこ

そこかしこに、ハイブリッドが出てきている昨今、ハイブリッドだけで点が取れるとは思いません。要は、クルマとしてどうよ?ってこと。そして私のなかでは、『プリウス』圧勝でした。

[ 2009年10月23日(金) 20時03分 ]
【COTY09-10 選考コメント】プリウスの進化ぶりに改めて驚き…桂伸一

10点は『プリウス』に入れた。理由は1.8リットルに拡大したエンジンによる余裕から、EV(モーター走行)領域が増えて環境性能がさらに引き上げられたこと。

[ 2009年10月23日(金) 20時02分 ]
【COTY09-10 選考コメント】エコカーの生きる道を i-MiEV に見た…森口将之

『プリウス』と『インサイト』は同点にした。「どっちが勝ちか」というカタチで話題になることが多かったこそ同点にしたかった。自動車業界みんな苦しいんだから、仲良くやりましょうよ。

[ 2009年10月23日(金) 18時32分 ]
【COTY09-10 選考コメント】旨い脂肪分カットの合挽ハンバーグ…西川淳

国産車に比べると相対的に魅力的な輸入車が多かった年であったにも関わらず、『プリウス』vs『インサイト』という話題性において突出した2台があったため、輸入車にはなかなかまとまった点数が入らなかった。

[ 2009年10月23日(金) 18時26分 ]
【COTY09-10 選考コメント】省燃費化の基本はアイドリングストップ…御堀直嗣

第30回の記念すべき日本カー・オブ・ザ・イヤーは、事前に流れた噂通り、2台のハイブリッドカーの争いとなって、終盤まで希に見る接戦となった。61名の選考委員すべての票が開かれるまで予断を許さぬ緊張感が開...

[ 2009年10月23日(金) 14時09分 ]
【COTY09-10 選考コメント】配点のポイントは…松任谷正隆

今回は『プリウス』と『インサイト』をどう見るか、というところが配点のポイントだった気がします。面白かったのはプリウスとインサイトを同じ点にして、『i-MiEV』を10点に入れた人たちがいたこと。

[ 2009年10月23日(金) 12時03分 ]
【COTY09-10 選考コメント】燃費競争を反映…日下部保雄

選考結果は今年も時代を反映したクルマが選定され、妥当なところに落ち着いたと思います。

[ 2009年10月23日(金) 12時02分 ]
【COTY09-10 選考コメント】“電動元年”にふさわしい…家村浩明

イヤーカーの採点・配点で、私は『プリウス』にフルマーク(10点)を与えた。理由は、見事なる成熟と、そして現状に甘えることのない、あくなき開発スピリットの発揮であった。

[ 2009年10月22日(木) 22時09分 ]
【COTY09-10 選考コメント】時代と未来を担う象徴的な1台…青山尚暉

今回、10点を投じたのは『プリウス』(先代も10点)。この3代目はスタイリッシュでHVシステムの進化著しく、ライバルと比べEV走行領域は圧倒的。結果、驚異的な実燃費を実現。後席の実用性も高く、時代と未...

[ 2009年10月22日(木) 22時09分 ]
【COTY09-10 選考コメント】インサイトの追い上げが印象的…前澤義雄

アタシはトヨタ『プリウス』に10点、ホンダ『インサイト』に7点、メルセデスベンツ『Eクラス』に5点、アルファロメオ『ミト』に2点、VW『ゴルフ』に1点だった。

[ 2009年10月22日(木) 19時00分 ]
【COTY09-10 選考コメント】収まりの良い結果…津々見友彦

予想されたとおりにエコカーの象徴であるトヨタ『プリウス』とホンダ『インサイト』の競り合いになった。

[ 2009年10月22日(木) 13時29分 ]
【COTY09-10 選考コメント】エコドライブの世界観を広げた インサイト に10点…神尾寿

クルマ単体で見れば、今年のイヤーカーはトヨタ『プリウス』がふさわしい。ハイブリッドカーとしての性能やクオリティ、コストパフォーマンスという観点では、プリウスはインサイトを明らかに上まわっている。

[ 2009年10月22日(木) 12時09分 ]
【COTY09-10 選考コメント】インサイト は近未来の可能性を示している…斎藤聡

今年は『プリウス』対『インサイト』のハイブリッド対決となり、最後まで勝敗の行方の見えない激戦でした。

[ 2009年10月22日(木) 11時29分 ]
【COTY09-10 選考コメント】やっぱり電気自動車元年!…小沢コージ

ハッキリ言って今年は“電気自動車元年”という他はない。というか今年を逃したら他はない。だから、1位『プリウス』は全く持って残念だし、相変わらず日本人は、感動に非正直だと思う。なにが理由かはわかりません...

[ 2009年10月22日(木) 10時50分 ]
【COTY09-10 選考コメント】時代を反映した結果に安堵…川島茂夫

大体予想したとおりの結果になった。 特別賞については決定的な決め手に欠くものの、一つの部分にスポットライトを当てれば分かりやすいクルマであり、獲得票数を含めて収まるべき所に収まったと思っている。

[ 2009年10月22日(木) 10時17分 ]
【COTY09-10】「接戦になると思っていた」…プリウス大塚明彦チーフエンジニア

ライバル・ホンダ『インサイト』との“ハイブリッド対決”を制して日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を獲得したトヨタ『プリウス』。最終的にはインサイトに42票の差を付けたが、途中経過では6票差に迫ると...

[ 2009年10月21日(水) 18時44分 ]
【COTY09-10】イヤーカーは433点を獲得したトヨタ プリウス

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は21日、2009-2010年度のイヤーカーを選出した。433点を獲得し、首位となったのはトヨタ『プリウス』で、次点は391点を獲得したホンダ『インサイ...

[ 2009年10月21日(水) 17時49分 ]
【COTY09-10】サード・ディケードにホンダ フィット 初代

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は21日、30周年にちなんだ「サード・ディケード」を選出した。第20回以降の10年間にイヤーカーとなったクルマが対象となっており、22回(2001-20...

[ 2009年10月21日(水) 17時40分 ]
【COTY09-10】モーストファン賞は フェアレディZ

東京モーターショー会場で日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の開票がおこなわれ、独創的でクルマの楽しさを表現したモデルに与えられる特別賞「Most Fan(モーストファン)賞」には日産の『フェアレデ...

[ 2009年10月21日(水) 17時09分 ]
【COTY09-10】アドバンスドテクノロジー賞に三菱『i-MiEV』

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は21日、最終選考会を実施した。アドバンストテクノロジー賞には得票数46を集めた三菱『i-MiEV』が選出された。

[ 2009年10月21日(水) 16時41分 ]
『モータートレンド』SUVオブザイヤー、スバルがで2年連続の快挙

米国の有名自動車メディアである『モータートレンド』は15日、「2010スポーツユーティリティオブザイヤー」を、スバル『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)に授与した。

[ 2009年10月16日(金) 10時59分 ]
【ロサンゼルスモーターショー09】グリーンカーオブザイヤー…最終選考5台が決定

米国の『グリーンカージャーナル』誌は7日、「2010グリーンカーオブザイヤー」のファイナリスト5台を発表した。日本製ハイブリッドが2台、ドイツ製クリーンディーゼルが2台、米国製ハイブリッドが1台という...

[ 2009年10月8日(木) 16時42分 ]
【COTY】10ベストカーを発表、大賞は東京モーターショー会場で決定

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は6日、2009-2010日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーを発表した。10ベストカーは選考委員の投票によって決定した(票数は非公開)。イヤーカ...

[ 2009年10月6日(火) 15時06分 ]
北米トラックオブザイヤー2010、第2次選考10台が明らかに

北米カーオブザイヤー主催団体は1日、「2010北米トラックオブザイヤー」の第2次選考10台のリストを公開した。国別で見ると、米国車が4台と最も多く、日本車が3台、欧州車が3台で続く。メーカー別では、G...

[ 2009年10月4日(日) 12時36分 ]
北米カーオブザイヤー2010、第2次選考15台を決定

北米カーオブザイヤー主催団体は1日、「2010北米カーオブザイヤー」の第2次選考15台を明らかにした。国別で分類すると、日本車と米国車が5台で拮抗。欧州車は4台、韓国車が1台となる。

[ 2009年10月4日(日) 12時36分 ]
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