全体相場は4日ぶりに反落。12月の鉱工業生産指数、完全失業率と景気の悪化を裏付ける経済指標が相次いで発表され、企業業績悪化に対する警戒感が高まった。週末控えで売りが優勢な展開となり、平均株価は26日以...
[ 2009年1月30日(金) 22時14分 ]全体相場は3日続伸。米国株高、海外の金融システム不安の後退を背景に金融株を中心に買いが持続した。もっとも、円相場が高止まりしたことが嫌気され、高値圏では主力株に戻り待ちの売りが出た。自動車株は総じてし...
[ 2009年1月30日(金) 02時35分 ]全体相場は続伸。米国の経済対策に対する期待、欧米の金融不安の後退を背景に、金融株などへの買い戻しが持続した。企業業績に敏感な動きとなったが、自動車株は総じてしっかり。
[ 2009年1月28日(水) 22時24分 ]全体相場は急反発。欧州の金融システム不安が後退したうえ、円相場が軟化したことから輸出関連株を中心に買い戻しが活発化。ほぼ全面高となり、平均株価は22日以来3日ぶりに8000円台を回復した。自動車株は全...
[ 2009年1月27日(火) 23時10分 ]全体相場は続落。企業業績の悪化に対する警戒感が根強く、米国の金融政策の方向性を見極めたいと、見送り気分が支配的。平均株価は7700円台を割り込み、昨年10月28日以来約3か月ぶりの安値水準に下げた。自...
[ 2009年1月26日(月) 23時05分 ]全体相場は大幅反落。ソニーの3月期決算の減額修正、米国株安、円高等を嫌気し、平均株価は306円安。今年最安値を更新した。主要企業の決算発表を注視したいとのムードが強く、自動車株は全面安となった。
[ 2009年1月23日(金) 20時33分 ]全体相場は3日ぶりに反発。円高を嫌気した売りが輸出関連株に出たが、日銀による企業の資金繰り支援、公的年金とみられる買いが安心感を誘い、平均株価は8000円台を回復した。
[ 2009年1月22日(木) 22時56分 ]全体相場は続落。米国市場の下落、円相場の上昇を嫌気した売りが輸出関連株に入り、平均株価は昨年12月5日以来およそ1か月半ぶりに8000円台を割り込んだ。
[ 2009年1月21日(水) 23時01分 ]全体相場は3日ぶりに反落。欧州経済の減速、世界的な金融システム不安に対する警戒感から幅広い銘柄に売りが出た。平均株価は8000円台を割り込み、一時12月8日以来の安値水準まで下げた。自動車株は高安まち...
[ 2009年1月20日(火) 21時22分 ]全体相場は小幅続伸。米国株高、円高の一服を好感し、輸出関連株に買いが入った。もっとも、企業業績の先行きに対する警戒感は根強く、平均株価の上げ幅は26円強にとどまった。
[ 2009年1月19日(月) 21時57分 ]全体相場は反発。米国市場の7日ぶりの反発、円相場の下落を受けて、輸出関連株を中心に買いが入った。企業業績の行方に対する警戒感は強いが、米国市場の下げ止まりが安心感を誘った格好だ。自動車株は全面高。
[ 2009年1月16日(金) 21時35分 ]全体相場は急反落。米国株安、円高を嫌気し、幅広い銘柄が売られた。内外景気の先行きに対する警戒感、企業業績の悪化を背景に、平均株価は一時昨年12月8日以来の8000円台割れとなった。
[ 2009年1月15日(木) 23時04分 ]全体相場は4日ぶりに反発。外為市場の円高一服を好感し、輸出関連株に買い戻しが入った。もっとも、企業業績の悪化に対する警戒感も強く、平均株価の上げ幅は24円強にとどまった。自動車株は全面高。
[ 2009年1月14日(水) 21時57分 ]全体相場は3日続落。米国株安、円高を嫌気した売りが輸出関連株に入り、平均株価は昨年12月12日以来およそ1か月ぶりに8500円台を下回った。1ドル=88円台に円高が進行したことを嫌気し、自動車株は全面...
[ 2009年1月13日(火) 22時05分 ]全体相場は続落。円相場が1ドル=91円台に強含んだことで輸出関連株を中心に売りが出た。3連休、米雇用統計の発表控えで見送りムードが強く、平均株価の下げ幅は40円足らずにとどまった。
[ 2009年1月9日(金) 23時00分 ]全体相場は2006年3‐4月以来の7日続伸。米国株高、円安などを背景に輸出関連株に買いが入り、信用取引の売り方の買い戻しが加わった。オバマ新政権による米国経済立て直しへの期待も強く、自動車株は全面高。
[ 2009年1月7日(水) 20時28分 ]年明けの為替相場が円安ドル高で推移している。これにより自動車など輸出関連銘柄の株価が上昇している。為替相場が一転して円安・ドル高で動いている背景には、20日に発足する米国のオバマ新政権の経済対策への強...
[ 2009年1月7日(水) 20時17分 ]激震が走る09年の株式市場で最大のマイナス要因は「麻生政権」。野村証券が昨年末実施した個人投資家動向調査の結果で明らかになったもので、きょうの毎日などが取り上げている。
[ 2009年1月7日(水) 10時29分 ]全体相場は2007年6 - 7月以来1年半ぶりの6日続伸。円相場が1ドル=93円台に下落したことから、輸出関連株を中心に買いが入った。もっとも、上値では売りが控え、平均株価の上げ幅は37円にとどまった...
[ 2009年1月6日(火) 21時47分 ]全体相場は昨年4月以来の5日続伸。米国市場の上昇、円相場の下落を受けて輸出関連株が買われ、平均株価は昨年11月10日以来約2か月ぶりに9000円台を回復した。
[ 2009年1月5日(月) 21時03分 ]スポンサードリンク
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