レスポンス試乗記 特別編集

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【VW パサートCC 試乗】セダンを連想できない…金子浩久

4ドアの4シーターなのに、低い屋根と傾斜の強い前後ウインドガラス。セダンなのに、クーペのようなスタイリングが、『パサートCC』の一大特徴だ。古くはトヨタ『カリーナED』、最近ではメルセデスベンツ『CL...

[ 2008年11月25日(火) 12時41分 ]
【神尾寿のアンプラグド 試乗編】ホンダの良心が詰まった…オデッセイ

2008-2009 日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、『iQ』と並んで筆者が一押ししたクルマがある。本田技術研究所(ホンダ)の新型『オデッセイ』だ。筆者はこのクルマに、10ベストカー選考で1票を投じ...

[ 2008年11月25日(火) 12時10分 ]
【COTY 選考コメント】政治の難しさ…小沢コージ

今回のCOTYの面白さは政治の難しさにある。いいクルマなだけでは賞は取れない。良くも悪くもそういうことだ。その象徴が日産『GT-R』。その存在の重さ、デキの良さは誰もが認めるところだろう。

[ 2008年11月18日(火) 20時58分 ]
【COTY 選考コメント】iQ は5点が最高…河村康彦

実は今年のイヤーカーであるトヨタ『iQ』に投じたのは5点。が、そんな得点は自分の考えの中では、現在のこのクルマに対する“フルマーク”に相当するもの。

[ 2008年11月17日(月) 19時35分 ]
【COTY 選考コメント】閉塞感に対する初めの一歩…佐藤久実

近頃、環境問題やクルマ離れなど、クルマの未来にとっては閉塞感のある話題が多い。それだけに、新しい価値観をもった、将来性のあるトヨタ『iQ』が評価されたのではないかと思う。私自身も期待を込めてiQに10...

[ 2008年11月16日(日) 12時17分 ]
【COTY 選考コメント】順当だがボクは10点を…斎藤聡

トヨタ『iQ』の受賞は順当と言っていいのではないでしょうか。3mを切る全長で4人乗れるコンパクトカーは、次代のコミューターの形として興味深くまた魅力的であると思います。ただし、ボクは10点を『GT-R...

[ 2008年11月16日(日) 12時17分 ]
【COTY 選考コメント】良くも悪くもトヨタ車…片岡英明

日本を代表する今年のエポックカーは、トヨタが送り出した新感覚のスモールカー、『iQ』と、日産が技術の粋を集めて開発した『GT-R』の2台だろう。他のクルマはこの2車と比べると影が薄い。案の定、COTY...

[ 2008年11月16日(日) 11時11分 ]
【COTY 選考コメント】50年の節目と35年の感情移入…川上完

実は、今回のCOTYの投票については、その前からずいぶん悩ましいものでした。と言うのは、本命とされていたトヨタ『iQ』にあまり大きな点数を入れられない状況を自分で造り出していたからなんです。

[ 2008年11月14日(金) 21時24分 ]
【COTY 選考コメント】ふさわしいのは2車種だけ…ボブ・スリーヴァ

僕に言わせると、今年、日本市場に出た41車種の中でカー・オブ・ザ・イヤーに相応しいクルマは2車種しかない。2車種とも日本車で、トヨタ『iQ』と日産『GT-R』。いずれも日本ののモノ作りの強さの証拠であ...

[ 2008年11月14日(金) 21時24分 ]
【COTY 選考コメント】トヨタならではの力作…津々見友彦

トヨタ『iQ』がカーオブザイヤーに輝いたが、コンパクトカーながら、プレミアム性を持たせたエコカーと言うコンセプトは時代性があり、さらにトヨタならではの力作でもある。そこを評価したい。

[ 2008年11月13日(木) 20時17分 ]
【COTY 選考コメント】エコバッグみたいな存在…嶋津敏一

イヤーカーのトヨタ『iQ』は、クルマ社会におけるエコバッグみたいな存在なのだと思う。レジ袋当たり前の暮らしを少し見直して、「足るを知る」生活をしようよ、という提案。

[ 2008年11月13日(木) 17時40分 ]
【COTY 選考コメント】軽自動車を優遇する根拠があるか…島下泰久

イヤーカーとなったトヨタ『iQ』は、軽自動車のある日本では価値の見えにくい部分もありますが、その存在はコンパクトカーの価値や概念を変えていくきっかけになると期待しています。

[ 2008年11月13日(木) 11時47分 ]
【COTY 選考コメント】不完全でも踏み出す勇気…まるも亜希子

環境問題や原油高騰、金融危機などが渦巻いたこの1年を通して強く実感したことは、「クルマは今、大きく変わることが必要であり、求められているんだ」ということでした。

[ 2008年11月13日(木) 11時47分 ]
【COTY 選考コメント】とるべくしてとった…九島辰也

今年のイヤーカートヨタ『IQ』に関しては個人的に高い評価をしています。いわゆるマイクロカーというコンセプトは日本のメーカーとしては新しく、それを実現するために試行錯誤の後がよく見えます。その意味ではと...

[ 2008年11月13日(木) 11時46分 ]
【トヨタ クラウン 試乗】やり過ぎから修正、全精力…こもだきよし

先代の反省が生きているモデル。トヨタの『クラウン』は伝統があるだけにそれを打ち破るのは難しい。しかしそうした概念を打ち破ったのが先代の“ZEROクラウン”だった。

[ 2008年11月13日(木) 10時04分 ]
【COTY 選考コメント】普通の人の普通のクルマ選び…松下宏

COTYに対する考え方は各選考委員ごとにさまざまだと思うが、私はCOTYの結果が普通の人の普通のクルマ選びの参考になると良いなと思っている。これがまず基本だ。

[ 2008年11月12日(水) 23時07分 ]
【COTY 選考コメント】諸手を挙げて褒めるほど秀才ではない…松田秀士

ボクもiQに10点を投票した39人の内の一人。理由は、今こそ小さなクルマの提案が必要だと考えたからだ。だいたいクルマ1台の生涯平均乗車率は1.2人という統計が出ていて、フル乗車することは多くない。

[ 2008年11月12日(水) 22時52分 ]
【COTY 選考コメント】1台くれるならこれ…青山尚暉

今年のCOTYの配点は、ある意味大変だった。配点の最高点の10点は『iQ』で決まり。3m以下の全長のパッケージの中に先進先端環境技術テンコ盛りで、今後の他車への発展にも大いに貢献するはず。『GT-R』...

[ 2008年11月12日(水) 22時28分 ]
【COTY 選考コメント】タントを応援したい…三好秀昌

今年はダイハツ『タント』を推した。オイラのイメージと重ならないクルマではあるが、今までになかった、簡単に福祉車両になる利便性とコストパフォーマンスに高い意義を感じたからだ。

[ 2008年11月12日(水) 22時00分 ]
【COTY 選考コメント】日産が投票前に戦いを降りた…国沢光宏

今年のCOTYは、次世代のコンセプトを取り入れたECOカートヨタ『iQ』と、ポルシェをホンキでビビらせたスポーツカー日産『GT-R』、そして日本車には無い味を持つ輸入車シトロエン『C5』の戦いとなった...

[ 2008年11月12日(水) 21時20分 ]
【COTY 選考コメント】iQ はハッキリしない…石川真禧照

トヨタ『iQ』が圧勝だったが、ボクのiQに対する印象は今ひとつハッキリとしていない。というのも、乗る度にクルマが良くなっていくことに驚いたからだ。

[ 2008年11月12日(水) 20時20分 ]
【COTY 選考コメント】デザイナーの手垢…千葉匠

自分が10点を投じたクルマが賞を取れないのは、ちょっと寂しい。私の場合、それがけっこう多いんですよ。今回もそうだった。選考委員を拝命して以来、ずっと心掛けてきたのは「自分らしい投票をする」ということ。...

[ 2008年11月12日(水) 19時28分 ]
【COTY 選考コメント】完成度がいまいちでも…松任谷正隆

僕は選考委員を16年ほどやらせていただいているが、選考の一番大事なポイントはその時代における「意義深さ」においている。たとえ完成度がいまいちでも、今はこの方向を向いていることが大事、と思えるクルマを推...

[ 2008年11月12日(水) 18時29分 ]
【COTY 選考コメント】輸入車のウィークポイント…米村太刀夫

今回のCOTYは輸入車がイヤーカーに輝く可能性が高かったのですが結果はiQの独走に終わりました。

[ 2008年11月12日(水) 16時09分 ]
【COTY 選考コメント】iQ の10点には条件が付く…木村好宏

今年も駆け足で投票に参加した。イヤーカーとなったトヨタ『iQ』だが私は10点を与えた。まあ順当なところだろう。クルマ作りの基本コンセプトそしてそれを実現させた技術は素晴らしい。特にあんなに薄い燃料タン...

[ 2008年11月12日(水) 16時09分 ]
【COTY 選考コメント】第一印象は釈然としない…岡本幸一郎

選考結果がこうなったことに、個人的には少々複雑な心境でいる。

[ 2008年11月12日(水) 13時57分 ]
【COTY 選考コメント】「革新的」がキーワード…竹岡圭

第29回日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた『iQ』。いちばん評価されたポイントは「革新的」というキーワードだと思います。

[ 2008年11月12日(水) 13時57分 ]
【COTY 選考コメント】トヨタの体質を変えていく…藤島知子

大賞を選ぶさいは、選考委員が25点を10台の候補車のうち、5台に割り振るというものだが、種類の異なる魅力を天秤にかけることは、COTY一年生の私にはあまりに苦しく、投票用紙を前にして筆が進まなかった。

[ 2008年11月11日(火) 22時01分 ]
【COTY 選考コメント】頂点に立ってビックリ…森口将之

フランス車好きとしては、シトロエン『C5』が強豪を抑えてインポート部門の頂点に立ったことにビックリした。でもあれから数時間たって、その結果がなんとなく納得できるようになってきた。

[ 2008年11月11日(火) 22時01分 ]
【COTY 選考コメント】iQをフルマークにしなかったワケ…家村浩明

具体的な点は書かないが、私はイヤーカーとなったトヨタ『iQ』にフルマーク(10点)を与えなかった。それはなぜか。理由のひとつは、コンセプトの見えにくさだ。全長はなぜ3m(以下)なのか?

[ 2008年11月11日(火) 21時24分 ]
【COTY 選考コメント】乗る人の考え方を表現…萩原秀輝

ハギハラも、圧勝でイヤーカーとなったトヨタ『iQ』に10点満点を投票したひとりだ。iQは、乗る人の考え方をカタチで表現できるだけに市場でも好評を持って受け入れられるハズ。

[ 2008年11月11日(火) 20時47分 ]
【COTY 選考コメント】武闘派の僕が納得した…木下隆之

僕はCOTY最高の栄誉である大賞には、末永くその存在感が輝き続けるような華やかさが必要と思っている。その意味では、今年の大賞はトヨタ『iQ』と日産『GT-R』のどちらかに資格があると思えた。

[ 2008年11月11日(火) 20時26分 ]
【COTY 選考コメント】トップメーカーが挑戦した常識…金子浩久

僕も『iQ』に10点を配点しました。「小さなクルマは安くないと売れない」と言われていた“常識”に、トップメーカーのトヨタがチャレンジした姿勢を評価いたしました。今後も、新たなチャレンジに 期待します。

[ 2008年11月11日(火) 19時52分 ]
【COTY 選考コメント】投票用紙を前にしてまだ悩む…服部尚貴

今年、初めてCOTYの選考委員になった私には色々勉強になった年でした。やはり私はモータースポーツの世界がバックボーンになっているので、ハイパフォーマンス系に偏ったクルマのインプレッションが多く、小排気...

[ 2008年11月11日(火) 19時27分 ]
【COTY 選考コメント】軽自動車メーカーではなく…こもだきよし

ボクはトヨタ『IQ』に10点を投じた。その理由を解説しよう。ボクは5 - 6年前から、軽自動車メーカー各社にある提案をしていた。それは軽自動車のボディサイズに1.0リットルのエンジンを搭載したクルマを...

[ 2008年11月11日(火) 19時01分 ]
【COTY 選考コメント】従来型の価値感、最後の傑作…西川淳

しょぼくれた時代だからこそ、迷うことなく日産『GT-R』に10点を投じた。確かに誰にでもオススメできるクルマじゃない。このクルマを最後に、クルマに対する従来型の価値感も変貌、もしくは終焉するかも知れな...

[ 2008年11月11日(火) 18時35分 ]
【COTY 選考コメント】パラダイムシフト…清水和夫

私の配点はどんな物差しでその年のイヤーカーを選ぶかと決めておかないと、毎年迷ってしまうのです。今年は「大は小を兼ねる」から「小は大を兼ねる」というパラダイムシフトに焦点を当ててました。

[ 2008年11月11日(火) 17時40分 ]
【COTY 選考コメント】小さいクルマこそ、の心意気…岩貞るみこ

私も今年のイヤーカー、トヨタ『iQ』に一票を投じたひとりです。環境と安全がキーワードになる昨今、どうしても小さなクルマの可能性を信じずにはいられません。

[ 2008年11月11日(火) 17時13分 ]
【COTY 選考コメント】実行委員会発表

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は11日、2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤー各賞を決定、発表した。実行委員会が発表した、各車の主な受賞理由は以下の通り。

[ 2008年11月11日(火) 13時57分 ]
【COTY 選考コメント】日常的に取り回しのよいクルマは、本質的に楽しい…神尾寿

これからの時代、クルマはどのように人や街と共生するのか。このテーマに対して、トヨタのiQは積極的な提案と、技術的な挑戦をしており、それらのコンセプトすべてを総合評価して10点を投じました。

[ 2008年11月11日(火) 12時49分 ]
【アウディ A4 試乗】コンサバに終止符…松田秀士

高級感がアップグレードされ、これまでのコンサバなイメージとは一線を画した感がある。

[ 2008年11月10日(月) 16時45分 ]
【アウディ A4 試乗】スタイリングとメカニズムの調和…萩原秀輝

『A4』のデザインが激変した。一言でいえば、スマートになったのだ。ボディサイズが大きくなり、伸びやかさが得られたことも一因になる。だが、主因は別にある。

[ 2008年11月10日(月) 16時06分 ]
【アウディ A4 試乗】まずA5ありき…河村康彦

前輪位置が“前出し”され、グンとかっこ良くなった新型『A4』。もっとも、そんな“大手術”はこのブランドが流麗なクーペ・プロポーションを手に入れる目的で行われたはず。

[ 2008年11月10日(月) 15時16分 ]
【アウディ A4 試乗】軽快で快適なツーリングカー…津々見友彦

アウディファミリーを象徴するダイナミックな縦長のラジエターマスク、シャープなエッジの『A4』はモダーンで大人びた装いだ。

[ 2008年11月10日(月) 15時16分 ]
【アウディ A4 試乗】ちょっぴりメタボな優等生…木村好宏

アウディ『A4』のスリーサイズは全長4703mm・全幅1826mm・全高1427mm(欧州スペック)でプレミアム・アッパーミドル・クラスのライバル、BMW『3シリーズ』そしてメルセデスベンツ『Cクラス...

[ 2008年11月10日(月) 15時16分 ]
【シトロエン C5 試乗】デザインのために買う…ボブ・スリーヴァ

僕は新型『C5』に期待した。先代はクラスのライバルと比較すると確かに存在感が薄かった。フランス以外の国で先代を買ったのは、数が限らたシトロエンマニアだろう。新型の目的一つはC5をメジャープレーヤーにす...

[ 2008年11月10日(月) 08時19分 ]
【シトロエン C5 試乗】サーキットで新聞が読める…清水和夫

シトロエンはちょっとアバンキャルド(都会的)なブランドだ。今回の『C5』はスタイルも精悍だが、走りもずば抜けた快適性を持っている。

[ 2008年11月9日(日) 14時29分 ]
【シトロエン C5 試乗】ハイドラクティブ抜きに語れない…米村太刀夫

シトロエン『C5』の素晴らしさは窒素ガスを使った気体サスペンション、「ハイドラクティブ」を抜きには語れない。これに電子制御によるアクティブ制御は「お節介」な感覚が全くなく、とても自然な感触がある。

[ 2008年11月9日(日) 13時59分 ]
【アウディ A4 試乗】日本車を凌駕…米村太刀夫

Dr.ピエヒはアウディの副社長だったころお忍びで来日し数々の日本車を試乗し、アウディは作り込み品質をトヨタ車の水準以上へ引き上げることを目標に掲げた。最新の『A4』を含めアウディ車の仕上げ品質、質感は...

[ 2008年11月9日(日) 13時59分 ]
【アウディ A4 試乗】優等生的な4ドアセダンとしては高価…川上完

『A4』だけではないが、アウデイというクルマを見た目だけで云々することはきわめて難しい作業だ。それは、水晶玉の優劣を論ずる様なものだからだ。

[ 2008年11月9日(日) 12時18分 ]
【アウディ A4 試乗】新プラットフォームの功罪…瀬在仁志

『A4』の目玉は、なんと言っても前後重量配分を理想値に近付けるためにフロントアクスルの位置を変更した新プラットフォームの存在。

[ 2008年11月9日(日) 12時18分 ]
【アウディ A4 試乗】ま、許してしまおうか…吉田匠

『A4』を名乗るようになって早くも4世代目になる現行モデルがデビューしたとき、僕はそれに素直に賛同できない気分だった。

[ 2008年11月9日(日) 11時38分 ]
【アウディ A4 試乗】タイヤノイズと大きなサイドミラーが気になる…三好秀昌

試乗したのは「1.8TFSI」で駆動方式はFFである。いわゆるベーシックモデルといわれるスペックだ。

[ 2008年11月9日(日) 11時38分 ]
【アウディ A4 試乗】リアシートのユーザーに…石川真禧照

1.8リットルターボとV6の3.2リットルという両極端のエンジンをラインナップしているが、動力性能は1.8のFF車で十分。軽快感がある。

[ 2008年11月9日(日) 11時38分 ]
【シトロエン C5 試乗】雲の上の絨毯に病み付き…こもだきよし

シトロエン独特の雲の上の絨毯のような乗り心地が、この『C5』にも完全に受け継がれているのがシトロエンファンにとっては嬉しい限りだ。

[ 2008年11月9日(日) 03時17分 ]
【アウディ A4 試乗】エンジンの速さか、ハンドリングか…こもだきよし

アウディの質感の高さ、精緻な創り込みはエクステリアもインテリアも世界最高のレベルだ。友人を乗せたときに自慢できる大きなポイントになる。今回のモデルチェンジではハンドリング性能もその質感に負けないレベル...

[ 2008年11月9日(日) 03時17分 ]
【アウディ A4 試乗】デザインはますますドイツらしく…ボブ・スリーヴァ

新型アウディ『A4』は一言で言うと傑作だ。細かく見ると気になるところもあるけど、総体的に非常によく出来ている、魅力的なクルマである。最近のアウディはドイツ車の中で一番ドイツらしいブランドである。

[ 2008年11月9日(日) 00時30分 ]
【シトロエン C5 試乗】2.0のツアラーをお勧め…ピーター・ライオン

新型『C5』は旧型とエラい違い。製造品質や完成度がかなり上がったセダンにしてもワゴンにしても、どっちも業界の傑作だと思う。フランス流のデザインの華やかさと、上品なテイストの抜群な融合を高く評価したい。

[ 2008年11月8日(土) 18時21分 ]
【アウディ A4 試乗】Cクラスと3シリーズに並んだ…ピーター・ライオン

どの角度から見ても、新『A4』はとにかくハンサムで頭良さそうに見える。美しくまとまったスタリングを採用しながら、今回のモデルはシャシー剛性の向上とサスのチューニングのおかげで、ハンドリングや乗り心地が...

[ 2008年11月8日(土) 18時21分 ]
【シトロエン C5 試乗】クルマ好きより運転好きに…田畑修

低速で走っているときはコトコトと路面の凹凸を伝えてくるが、速度を上げるとすーっと乗り心地が良くなる。

[ 2008年11月8日(土) 14時42分 ]
【シトロエン C5 試乗】車がオーナーを選ぶ…松任谷正隆

先代の『C5』の乗り心地は、『C6』が登場してもなお、もっともシトロエンらしいシトロエンであった、と思う。運転していて酔いそうになったもの。

[ 2008年11月8日(土) 14時42分 ]
【シトロエン C5 試乗】意義あるアンチテーゼ…神尾寿

ドイツ車の価値観・乗り味が尊ばれる日本の輸入車市場において、マーケティング的な正解は、他国のクルマでも"ドイツ車のテイスト"をベースに派生的な個性を持ち出すことだ。

[ 2008年11月8日(土) 14時41分 ]
【アウディ A4 試乗】崇高な駆動方式…清水和夫

今年の輸入車の中でもっとも注目したいのはアウディ『A4』とシトロエン『C5』。お互いによきライバルとして日本に上陸したが、ここではアウディA4の非凡さについて述べてみよう。

[ 2008年11月8日(土) 14時03分 ]
【スズキ スプラッシュ 試乗】輸入車そのもの…金子浩久

『スプラッシュ』は、スズキのハンガリーの子会社「マジャールスズキ社」によって『スイフト』や『SX4』などとともに製造され、すでにヨーロッパ14か国で販売されている。スイフトをベースに作られ、背を高くし...

[ 2008年11月8日(土) 14時03分 ]
【アウディ A4 試乗】高評価に安住せず…島下泰久

前車軸の位置を従来より前に出した新しい車体の採用で、新型『A4』が得たのは伸びやかなプロポーションだけではない。その走りは格段に進化。前後重量配分の改善などにより、走りの正確性が高まり、乗り心地も俄然...

[ 2008年11月8日(土) 12時23分 ]
【アウディ A4 試乗】アバントこそ本命…岡本幸一郎

外から眺めても、中に座っても、『A4』という気がしないほどの大きさと広さ。ほとんど『A6』と大差ないサイズ感で、とくに横方向の余裕が大きい。質感も十分。その点で、まず『3シリーズ』や『Cクラス』をリー...

[ 2008年11月8日(土) 12時23分 ]
【アウディ A4 試乗】最強最上のA4…横越光廣

保守でいくか革新をとるか、主力車種のモデルチェンジには難しいテーマがつきものだ。アウディ『A4』の場合は、歴代モデルの進化過程を見る限り堅実にレベルアップしてきた。

[ 2008年11月8日(土) 12時23分 ]
【アウディ A4 試乗】A6を食ってしまうのではないか…木下隆之

新型『A4』の特徴のひとつは、ボディサイズの拡大にある。前後左右ともサイズアップ。

[ 2008年11月8日(土) 11時33分 ]
【アウディ A4 試乗】走りの違いを体感すべし…長嶋達人

エクステリアは、力強さと繊細なラインが組み合わされていて、この全体の雰囲気が、日本車にとって真似のできないところの一つです。

[ 2008年11月8日(土) 11時33分 ]
【アウディ A4 試乗】中間グレードを望む…金子浩久

新型『A4』は、シャシー、エンジン、サスペンションのすべてが改められた。それによって大きく改善されたのが走りっぷり。ドライバーの操作にダイレクトに反応し、キビキビと走る。乗り心地も当たりが柔らかく、上...

[ 2008年11月8日(土) 11時33分 ]
【シトロエン C5 試乗】C6 の立場はどうなるの…千葉匠

あのー、『C6』の立場はどうなるの? 新型『C5』に乗って、そんな素朴な疑問を抱いた。C6に比べたら、C5は普通っぽく思えるかもしれない。でも、あなどるなかれ。「らしさ」はちゃんと踏まえているのだよ。

[ 2008年11月8日(土) 03時56分 ]
【シトロエン C5 試乗】こうきたか…九島辰也

2世代目に進化したシトロエン『C5』。スタイリングを見てまずは「こうきたか〜」と思った。というのも、先代までのイメージを残しつつ、『C6』のテイストをうまく取り入れているからだ。

[ 2008年11月8日(土) 03時20分 ]
【アウディ A4 試乗】存分に雪道を走ってみたい…国沢光宏

新しい『A4』の魅力は前後の重量バランスを大幅に改善させたことだろう。もちろん従来のA4でも普通の道路を走っている限り何ら問題ない。

[ 2008年11月7日(金) 22時49分 ]
【アウディ A4 試乗】懐の深いファミリーカー…片岡英明

アウディ『80』から数えて8代目になる『A4』は、モデルチェンジを機にボディサイズを兄貴分の『A6』並みに拡大した。押し出しが強くなり、風格も増したが、日常の取り回し性は今一歩だ。

[ 2008年11月7日(金) 22時49分 ]
【アウディ A4 試乗】アバントが一歩抜きにでた…九島辰也

新型アウディ『A4』最大の変更ポイントはパッケージングの見し。フロントサスペンションとエンジン搭載位置の関係を改め、ロングホイールベース化している。フロントミッドにエンジンをマウントすることで、クルマ...

[ 2008年11月7日(金) 22時49分 ]
【アウディ A4 試乗】旧型は中庸なセダンだったが…日下部保雄

従来の『A4』のスタンダードモデルはカチリとしているが中庸な4ドアセダンだったが、新型では一変してスポーティなセダンに変身した。

[ 2008年11月7日(金) 21時35分 ]
【アウディ A4 試乗】1.8はバランス、3.2は豪快…松下宏

運転席に乗り込むと、アウディならではのクォリティが表現されたインテリア空間が広がる。インテリアの質感では、最近はほかのメーカーの追い上げも著しいが、アウディは『A4』でまた一歩先に進んだ感じがある。

[ 2008年11月7日(金) 20時58分 ]
【アウディ A4 試乗】もうちょっと遊んでも…田畑修

シングルフレーム・グリルがうまく溶け込んだフロントビューもさることながら、新型『A4』はリアビューがいい。優等生っぽい一方であまり主張のなかった先代と違い、ちょっとワルっぽい横長のテールランプをうまく...

[ 2008年11月7日(金) 20時22分 ]
【アウディ A4 試乗】あせらせないで、気持ちいい…西川淳

今年乗ったミドルサイズカー(欧州Dセグメント)の中では秀逸の一台。

[ 2008年11月7日(金) 19時41分 ]
【アウディ A4 試乗】ところがドッコイ…竹岡圭

プレミアムスポーツブランドという色がすっかり浸透したアウディ。

[ 2008年11月7日(金) 19時02分 ]
【アウディ A4 試乗】Eセグに迫るサイズをどう考えるか…石川芳雄

3月にまずセダンから上陸したアウディ『A4』は、デフとクラッチの位置関係を見直しフロントアクスルを154mmも前に出した全く新しいプラットフォームにより、オーバーハングを切り詰めた伸びやかなスタイリン...

[ 2008年11月7日(金) 18時22分 ]
【アウディ A4 試乗】オトナになった…家村浩明

ハイテクにしてスポーティな4WD「クワトロ」はV6エンジン+4WD。そしてFFの基準仕様には1.8リットル直4エンジン。さらにワゴンボディのアバント系が加わるというにぎやかなシリーズ構成のミッドサイズ...

[ 2008年11月7日(金) 18時22分 ]
【アウディ A4 試乗】オシャレで知的でスポーティ…まるも亜希子

日本の交通環境やライフスタイルに、最もマッチするアウディのモデルが『A4』シリーズだと思っているので、今回の仕上がりには興味津々でした。

[ 2008年11月7日(金) 18時22分 ]
【アウディ A4 試乗】4気筒クワトロの投入が待ち遠しい…森口将之

エンジンをフロントにオーバーハングし、それによる前の重さを抑え込むべく足を固めた結果、乗り心地は上下に揺すられ続ける。歴代『A4』が持っていた欠点を、150mmほどフロントタイヤを前に移動するだけで解...

[ 2008年11月7日(金) 17時26分 ]
【アウディ A4 試乗】全グレード全開モード…金子達仁

最近のメルセデスに乗って感じるのは、「ずいぶんとまろやかになったなあ」ということ。岩のような剛性感よりも、ちょっとフランス車的な柔らかさが匂い立つようになった。アウディはその逆。

[ 2008年11月7日(金) 17時26分 ]
【アウディ A4  試乗】とにかくカッチリした印象…ピストン西沢

一言でいえば、隙がないクルマ…。外装はデザイン、仕上がりとも上質。インテリアは味わいを持ちつつも、適度に事務的。走りのフィーリングはかなり硬めの足回りを持つ。シートの座面も硬めで、とにかくカッチリした...

[ 2008年11月7日(金) 12時20分 ]
【アウディ A4 試乗】理系エグゼクティブに…神尾寿

Dセグメントのプレミアムカーというと、BMW『3シリーズ』やメルセデスベンツ『Cクラス』など強力なライバルがひしめいている。その中で新たなアウディ A4は、先進技術を惜しみなく使い、クリーンで未来志向...

[ 2008年11月7日(金) 12時20分 ]
【アウディ A4 試乗】もっとも疲れない車…松任谷正隆

アウディA4は競合他車と見比べる時に、比較的地味に感じる。それをどう受け取るかが最初のハードルになるだろう。控えめでいい、と思った人のために話を進めると、ドアの開閉音をはじめとした作りが競合他車よりも...

[ 2008年11月7日(金) 10時40分 ]
【アウディ A4 試乗】モダニズム追求からの変心…千葉匠

新型『A4』のデザインに、ボクはアウディの「心変わり」を感じる。FFを基本とするレイアウトだが、デフの位置を前進させてフロントオーバーハングを短縮したプロポーションは、むしろFRのそれに近い。

[ 2008年11月7日(金) 10時04分 ]
【アウディ A4 試乗】スーツ姿の男性に…藤島知子

アウディ『A4』は欧州のカンパニーカーとしてのニーズにピッタリハマる、折り目正しさを持ちあわせたセダンだ。このクラスでライバルにあたる、メルセデスの『Cクラス』やBMW『3シリーズ』がやや高価になって...

[ 2008年11月7日(金) 04時03分 ]
【アウディ A4 試乗】全天候型超特急ユーミン…青山尚暉

今度の『A4』、ボクはとくに「アバント」と呼ばれるワゴンにまいっている。知的で繊細で優雅にして強靱。仕立てや乗り心地はいいに決まっている。クワトロの安定感の高さが素晴らしいことも誰もが百も承知だろう。

[ 2008年11月7日(金) 04時03分 ]
【アウディ A4 試乗】気持ちよく曲がる…斎藤聡

先代に見られたノーズ重さがきれいに姿を消しノーズの動きがグッと軽快になっている。4WDモデルのクワトロは、前後重量配分の改善だけでなくトルク配分も基本、前40対後60となったことでアンダーステア傾向も...

[ 2008年11月7日(金) 04時03分 ]
【アウディ A4 試乗】クルマにエスコートされている感じ…岩貞るみこ

なんだ、★が多いじゃないかと、下の星取表を見て言われてしまいそうですが、だって、アウディって点の取りこぼしのない荒川静香さんのショートプログラムみたいな作り方なんですよ。上品で正確、完成度が高い。

[ 2008年11月6日(木) 23時08分 ]
【シトロエン C5 試乗】とろけそうな世界…森口将之

見た目はBMWっぽい感じもする新型『C5』。でも全長以上にホイールベースを伸ばし、幅を広げる代わりに高さを低めて、かつての『エグザンティア』や『BX』に似たスマートなプロポーションを取り戻している点も...

[ 2008年11月6日(木) 22時32分 ]
【プジョー 308SW 試乗】しなやかというよりしっとり…森口将之

ガラスルーフを持つ5+2シーターワゴンというコンセプトは前作『307SW』と共通。ホイールベースをハッチバックより100mm伸ばしたプラットフォームも、基本は旧型と同じだ。それゆえに、作り慣れているな...

[ 2008年11月6日(木) 22時32分 ]
【VW ティグアン 試乗】ライバルがヤル気をなくす…森口将之

いかにもフォルクスワーゲンらしい実直商品。高めのフロントシートと四角いボディで見切りはバツグンにしやすいし、リアシートは広さも角度も文句なしで、先代から前席優先のパーソナルカー傾向を強めた『ゴルフ』に...

[ 2008年11月6日(木) 22時32分 ]
【ホンダ フィット 試乗】疑問もあるが不満はない…木下隆之

販売的に大成功した初代『フィット』と基本コンセプトに違いはない。だがそれだけに、すべての点で確実に進歩しているのが特徴だ。

[ 2008年11月6日(木) 12時18分 ]
【ポルシェ 911タルガ4/4S 試乗】“通”が選ぶ…金子浩久

2007年から08年に掛けて、ポルシェは急速な勢いでエンジンのガソリン直噴化とトランスミッションの“PDK化”を進めている。PDKは恐ろしくスムーズで、速く変速し、その上とても賢い。

[ 2008年11月5日(水) 11時44分 ]
【スバル フォレスター 試乗】乗り心地はトロトロン…こもだきよし

まろやかな乗り味になり、スバル『フォレスター』が高級になった感じだ。これまでの荒さはなく、路面の凹凸をうまくいなしてトロトロンと通過するから乗り心地がよくなった。タイヤが凹凸に当たる音もしないし、いわ...

[ 2008年11月5日(水) 11時44分 ]
【ジャガー XF 試乗】一気にモダナイズ…金子浩久

ジャガー『XF』は、ジャガー社の命運を握っている。XFのれ行きによって、今後のジャガー社の行方が決まる。トップモデルの『XJ』がアメリカで期待外れの不振に陥っている状況にあって登場したのが、XFだ。

[ 2008年11月4日(火) 23時24分 ]
【シトロエン C5 試乗】大型船のような乗り心地…金子浩久

ハイドロニューマチック・サスペンションを採用したシトロエンの走りっぷりには独特のものがある。まるで大型船に乗っているかのようにフラットな乗り心地は、他のどんな高級車にも似ていない。

[ 2008年11月4日(火) 23時24分 ]
【マツダ アテンザ 試乗】全方位進化でキャラクター薄まる…島下泰久

初代マツダ『アテンザ』は快活な見た目と走りで30 - 40歳代の若いユーザーに支持されたが、新型はそれに加えて、セダン購買層の中心である50歳代以上まで取り込むことが至上命題とされたという。

[ 2008年11月4日(火) 19時56分 ]
【スズキ ワゴンR スティングレー 試乗】こういう商品企画は役割を終えた…金子浩久

『ワゴンR』の内外装をイジッたバリエーション。スティングレーと聞けば、誰でもシボレー『コルベット』を思い出すが、スズキがGM傘下にあった時なら笑って済ませられたが、もはやそうではないのに引き摺って命名...

[ 2008年11月1日(土) 21時23分 ]
【スズキ ワゴンR 試乗】初代から明らかに後退…金子浩久

『ワゴンR』は“ハイトワゴン”の元祖だが、4代目には初代が持っていた外見上の独自性はない。大ヒット作の宿命だが、続々と生まれたフォロワーに埋もれ、没個性。大きく立派に見せようとしているフロントグリルや...

[ 2008年11月1日(土) 21時23分 ]
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