時として、世界を変えるようなイノベーションは、“大胆な小型化”や、“ダウンサイジングの価値提案”によって誕生する。自動車業界からも「ダウンサイジングによる提案」が行われた。トヨタ自動車が11月20日に...
[ 2008年10月30日(木) 17時23分 ]正直、これはお買い得だと思った。コミコミ360万円と言う数字は国産SUVにとっても脅威になる数字だ。2.0リットルの直噴ターボはパワフルだし6速ATと相まって実用燃費も優れている。
[ 2008年10月29日(水) 18時34分 ]スバルが、エクシーガで独自の“新たな7シーターの価値”を創造しようとしていることは、きちんと伝わってくる。だが、これから10年という視座に立つと、「惜しい、あと一歩」と感じた部分が散見されたのも確かだ...
[ 2008年10月28日(火) 17時20分 ]シトロエン『C5』は先に写真で見たときにも、いいデザインだと思っていたが、実車はもっとスタイリッシュ。とくにランプ類やボディサイド面の凝った造形が印象的。それも『C6』ほどブッ飛んでいなくて、誰でも気...
[ 2008年10月22日(水) 01時51分 ]2代目の『フィット』は先代より大人になった。熟成したといってもいい。ただし、先代の荒削りなハンドリングのキビキビ感が好きだった人にはちょっとモノ足りないと感じるかもしれない。しかしそれが進化というもの...
[ 2008年10月21日(火) 14時25分 ]第一印象は「昔の『クラウン』が帰ってきた」。ロイヤルシリーズのあらゆるショックをふんわり吸収する、いかにもクラウンらしい乗り心地がその一番の要因だ。
[ 2008年10月21日(火) 13時13分 ]大いに迫力を増した外観が、走りへの期待を否応なく盛り上げるレクサス『IS-F』。実際、その走りは昂揚した気分に十二分に応えるものといえる。
[ 2008年10月20日(月) 11時17分 ]これほど速い国産スポーツが存在したであろうか? 答えは否。日産『GT-R』は誰もが認める高性能スーパースポーツである。これまでの次元をはるかに超越しているといっていい。
[ 2008年10月19日(日) 11時40分 ]スバル『インプレッサWRX STI』は大人のクルマに仕上がっている。お子ちゃま向けのハイパフォーマンスカーから熟成の領域に入った感じだ。
[ 2008年10月18日(土) 14時56分 ]レクサス『IS-F』は、まずそのエンジンが刺激的である。パワーはリミッターが恨めしく感じるほど高回転までパチンと弾ける。しかもサウンドが勇ましく、3000rpm以上で強烈な吸気音が響くのだ。
[ 2008年10月18日(土) 14時56分 ]全面的な変更を行なった“ゼロ・クラウン”に対し、今回のモデルは主要コンポーネンツをキャリーオーバーしており、クルマ作りのうえでの制約が多かったはず。だが、仕上がりのよさはさすがに『クラウン』という印象...
[ 2008年10月17日(金) 19時31分 ]せっかく力のあるエンジンなのに、演出しすぎのところがちょっと残念に思う。それはアクセルペダルを踏み始めたところのゲインが高いことだ。
[ 2008年10月17日(金) 18時19分 ]「ステーションワゴンに由来するSUV」といった初代の独特の位置付けを捨てて、SUV市場のど真ん中に参入してきたスバル『フォレスター』。もっとも気になるのは重心高が高くなることで走りのバランスがどうなる...
[ 2008年10月17日(金) 10時46分 ]残念ながらまだ仕上がっていない。もっとよくなって欲しいという気持ちを込めて敢えて言わせてもらう。
[ 2008年10月17日(金) 10時46分 ]初代『アテンザ』がマツダ再生のキッカケになったモデルで大ヒットしたこともあり、2代目はキープコンセプトでキャリーオーバーした要素も多い。ともすればつまらないクルマになってしまいがちなところだが、全体的...
[ 2008年10月16日(木) 21時32分 ]日産『GT-R』は本当に凄いクルマだと思う。私の運転ではとても性能を引き出せたとはいえないのに、それでもクルマにはこれほどのことができるのかと思わせるのだ。
[ 2008年10月16日(木) 11時12分 ]知らなければ先代と区別できないほどの現行『フィット』。あれほどの大ヒット作だけにイメージを変えなかったのだが、そのぶん第一印象の新鮮さは乏しい。しかし依然としてヒットチャートのトップを占めていることか...
[ 2008年10月16日(木) 11時12分 ]大ヒットした初代『フィット』の良さを受け継ぎながら、不満を指摘された点を解消してきた。大きく変わったのは乗り心地で、硬さが取れて格段に優れた乗り心地を示すようになった。同時にステアリングのフィールもフ...
[ 2008年10月15日(水) 23時03分 ]『インプレッサ』自体が高いシャシー性能を持つクルマに生まれ変わったことで、「WRX STI」はその性能を生かして極めて高い操縦安定性を確保すると同時に優れた乗り心地を確保している。
[ 2008年10月15日(水) 10時27分 ]レクサス『IS-F』でサーキットで走ったときにはそこそこのレベルに仕上がっているなと思ったが、一般道を走ったら乗り心地の悪いのに驚いた。日産『GT-R』も同じだが、なぜ日本車は高性能車になるとなぜこん...
[ 2008年10月15日(水) 10時27分 ]激辛路線をひた走ってきた『インプレッサWRX STI』も、新型になって180度コンセプトをかえて登場してきた。硬い足とハイグリップなタイヤだけをたよりに、強引にタイムに挑む姿勢を捨てて、しなやかに路面...
[ 2008年10月14日(火) 17時48分 ]V8エンジンの発生する311kWのパワーは半端ではない。しかも吹き上がりはまさに一直線というくらいに滑らかで、回転の上昇に合わせてパワーが盛り上がっていく自然吸気エンジンならではのフィールが特筆モノ。
[ 2008年10月14日(火) 16時37分 ]なにかと癖があるのがフランス車。その中でも個性的なのがシトロエンで、『C5』もそのセオリーのど真ん中にある。特にC5以上に搭載されているハイドロサスペンションはシトロエンのシトロエンたるゆえん。
[ 2008年10月7日(火) 13時55分 ]フランス車らしい、洗練されオシャレなエクステリアが印象的。世間的にセダンは人気がなく、個人的にもセダンにはさほど魅力を感じないのだが、こんなエレガントなセダンなら乗りたいと思わせる佇まいだ。
[ 2008年10月7日(火) 09時53分 ]今はプジョーと同じグループにあるため、『C5』は『407』系のプラットフォームを使って作られた。にもかかわらずプジョーとは異なるシトロエンらしい味がしっかり出ていて、シトロエンの存在意義が充分に表現さ...
[ 2008年10月6日(月) 16時12分 ]プジョー『308』に新たに加わったバリエーションが、この308SW。「SW」は「ステーションワゴン」のイニシャルかと思えば、「スポーツワゴン」でも何でも、お好きに解釈してくださいとはプジョージャポン広...
[ 2008年10月6日(月) 10時27分 ]ビックリしたのは、プジョー『308SW』は、このサイズの欧州車で3列もシートがあったことだ。さすがに3列目はエマージェンシーだが、それでも良きファミリーにあるかないかは大きなポイントだ。
[ 2008年10月6日(月) 10時27分 ]新型のボディは、セダンも「ツアラー」と呼ばれるステーションワゴンも、ぐっとスタイリッシュなのが大いに好ましい。それに加えて、インテリアのデザインと仕上げが確実に先代を上回っているのも◎である。
[ 2008年10月5日(日) 10時45分 ]特に『ゴルフV』以降のフォルクスワーゲンは以前にも増して非常にハイクオリティでヴァリューの高さが印象的だが、今回の『ティグアン』もまた、その思いを再確認する性能だ。
[ 2008年10月5日(日) 10時45分 ]普段の足に『ゴルフV』に乗っている僕としては、SUVの『ティグアン』を走らせた第一印象は文字どおり、「背の高いゴルフ」なるものだった。
[ 2008年10月4日(土) 21時37分 ]想像していたよりもSUVらしい押し出しがあって、これならシティユースで『トゥアレグ』が横に並んでもそれほど卑屈にならなくて済むだろうな、というのが第一印象だった。来年登場予定の200ps「スポーツ」な...
[ 2008年10月4日(土) 17時11分 ]異国の地で新型『C5』を初めて見たとき、フランス産の“変わり者”にしては随分とドイツ風に骨太なカタチになったものだなあと(少々落胆して)思ったもの。けれども改めて観察してみれば、やっぱり他ブランドとは...
[ 2008年10月3日(金) 13時53分 ]プジョー『407』、シトロエン『C6』と同じプラットフォームを使用しているとのことだが、その印象は三車三様。まるで違う生き物だ。そう、まるで生き物のようにサスペンションが動く。
[ 2008年10月3日(金) 11時41分 ]VWが初めてコンパクトSUVの市場に参入するモデルという触れ込みのモデル。といってもコンパクトなのは全長だけで、1800mmを超える全幅は日本では大きなものである。
[ 2008年10月2日(木) 13時44分 ]極上の乗り心地のクルマは何か? 問われれば、私は迷うことなくシトロエン『C5』と答えるに違いない。このクルマ、快適性の高さについては群を抜いている。
[ 2008年10月2日(木) 11時47分 ]外観の全体的なデザインもさることながら、それぞれのボディパネルを構成している各部分の細かい絞りこみ形状や、フロントマスクのデザインなどは、なかなか国産車では思い切ることのできないプジョーらしさを感じま...
[ 2008年10月1日(水) 12時14分 ]ダブルヘリカルマークをラジエターマスクに織込むモダーンデザインでアイデンティティが明快。インテリアも質感が高く、品格が出ている。
[ 2008年10月1日(水) 10時15分 ]スポンサードリンク
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