コラム 特別編集

【清水和夫のサステナブル・リポート】三菱i MiEV その4…最新EVテクノロジー ワンポイント解説

ガソリンエンジン搭載の軽自動車を凌駕する力強い加速感と、高級車と互角に渡り合える静粛性、MRレイアウトがもたらす気持ちいい走りを実現したi MiEV。そのメカニズムの数々をワンポイントで解説していく。

[ 2008年6月27日(金) 22時09分 ]
【清水和夫のサステナブル・リポート】三菱i MiEV その3…“これでいい”ではなく“これが欲しい”と実感する出来

さて、2007年の東京モーターショーでは三菱のi MiEVとスバルのR1eという2台の電気自動車が話題となった。お互いに東京電力と共同で充電インフラを整え、近いうちに電気自動車を実用化する計画だ。

[ 2008年6月27日(金) 22時09分 ]
【清水和夫のサステナブル・リポート】三菱i MiEV その2…開発人対談 橋本徹 MiEV事業開発推進室長

21世紀のメインストームを先取りしたクルマ(EV)である三菱 i MiEV。従来の電気自動車の概念はもとよりコンパクトカーの常識を脅かす、異次元のドライバビリティ。また、ZEV(ゼロ・エミッションビー...

[ 2008年6月27日(金) 21時38分 ]
【清水和夫のサステナブル・リポート】三菱i MiEV その1…化石燃料を使わずにして、今後のカーライフを考える

クルマに関心を抱いている人、各々がクルマの未来について考える必要に迫られている。しかし環境問題は多くの人が感心を寄せるが、誤解も多い。そこで今回の電気自動車、三菱自動車 i MiEVを取りあげながら、...

[ 2008年6月27日(金) 21時38分 ]
【池原照雄の単眼複眼】「電池革命」に乗り出すトヨタ

トヨタ自動車が24日付で「電池研究部」を新設した。化石燃料使用への制約が強まる20年、30年先をにらみ「既存電池の性能の限界を超える電池」(瀧本正民副社長)開発に挑戦していく。

[ 2008年6月25日(水) 12時04分 ]
【池原照雄の単眼複眼】ホンダ『カブ』シリーズが発売50周年に

ホンダがバイクメーカーとして飛躍する一大転機となった『スーパーカブ』が8月に発売50年を迎える。最近でもシリーズでは世界で年500万台近くが売れており、今年4月には累計生産が6000万台を突破した。

[ 2008年6月18日(水) 12時28分 ]
【伊東大厚のトラフィック計量学】交通事故の人的被害と安全対策

近年、交通事故の減少傾向が続いている。死者数の減少に加え、80年代以降増加し続けていた発生件数や負傷者数も減り始めた。今回は交通事故の人的被害に注目し、安全対策との関連について考えてみたい。

[ 2008年6月16日(月) 14時49分 ]
【池原照雄の単眼複眼】伸びる輸出が支える生産技術開発

自動車輸出が過去最高ペースで推移している。2008年度は初めて700万台に乗せる見込みで、日本の自動車産業が輸出で急成長していた1980年代半ば以来の記録更新となる。

[ 2008年6月11日(水) 22時52分 ]
【伊東大厚のトラフィック計量学】前倒し達成が見えてきた安全目標

2007年中の交通事故死者数は、5744人(前年比−608人、9.6%減)と54年ぶりに5000人台となり、今年に入っても、5月初旬の段階の速報値で1623人(前年同期比−263人、13.9%減)と減...

[ 2008年6月9日(月) 15時23分 ]
【池原照雄の単眼複眼】税制改革フォーラムが報道関係者に緊急アピール

JAF(日本自動車連盟)など自動車関係21団体で構成する自動車税制改革フォーラムが2日、東京でトークショー「ユーザーにも言わせろ! クルマの税金」を開催した。道路特定財源の2009年度からの一般財源化...

[ 2008年6月4日(水) 12時20分 ]
【神尾寿のアンプラグド特別編】グローバルでは3Gが発展? クアルコム先進技術レポート前編

サンディエゴに本拠を構えるクアルコムは、携帯電話を中心に、世界のモバイル関連技術の研究開発をリードする存在。そのクアルコムが、本拠地であるサンディエゴに世界中の報道関係者を集めて技術紹介イベントを実施...

[ 2008年6月2日(月) 12時23分 ]
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