MINI(ブランド) 特別編集

MINIはBMWグループ傘下のブランド。英国で1959年、BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)が開発したMiniが、そのルーツだ。1994年、BMWはMiniを傘下に持つ英国ローバーを買収。2001年、新世代モデルをMINIとして発売した。現在、ハッチバックだけでなく、コンバーチブル、クラブマン、クロスオーバーと車種を拡大している。
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BMWグループ第1四半期販売台数、3ブランドとも好調

BMWグループは、2008年第1四半期(1 - 3月)の販売実績が前年同期比5.7%増の35万1787台だったと発表した。

[ 2008年4月16日(水) 18時32分 ]
【MINI クラブマン 解説】2種類のパワートレイン

MINIファミリーに加わった『MINIクラブマン』のパワートレインは、標準ボディの「クーパー」に搭載されている1.6リットルの自然吸気と、「クーパーS」に搭載されている1.6リットルターボの2タイプが...

[ 2008年4月8日(火) 12時18分 ]
【MINI クラブマン 解説】マイルドなフットワーク

『MINIクラブマン』は標準のMINIに対してホイールベースが80mm延長されていることもあり、フットワークや乗り心地に関しても異なるセッティングに仕上げられている。

[ 2008年4月7日(月) 13時15分 ]
【MINI クラブマン 解説】ミニチュアダックスを思わせる

『MINIクラブマン』のスタイリングは、標準のMINIに対してホイールベースが80mm、全長が235mm延長されていることもあり、胴長犬のミニチュアダックスのような可愛らしさがある。

[ 2008年4月6日(日) 17時57分 ]
【MINI クラブマン 解説】ユニークなドアの使い勝手は?

『MINIクラブマン』には右側だけに「クラブドア」と呼ばれる後席にアクセスするための観音開きのドアがあり、さらにラゲッジルームに物を出し入れする際に開くバックドアも昔風の観音開きを採用している。

[ 2008年4月5日(土) 12時28分 ]
【MINI クラブマン 解説】進化したスペース構築

MINIの仲間に加わった『MINI クラブマン』はホイールベースが80mm、さらにリヤのオーバーハングも150mm近く延長されているので、後席のレッグスペースやラゲッジ容量が大幅に拡大されている。

[ 2008年4月4日(金) 12時13分 ]
【MINI クラブマン 解説】独得の存在感

MINIのシリーズラインアップに加わった『MINIクラブマン』は、かつてのオースチン『MINIカントリーマン』やモーリス『MINIトラベラー』を彷彿とさせるMINIのストレッチモデルだ。

[ 2008年4月3日(木) 16時20分 ]
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