悪材料が重なり、全体相場は大幅続落。年末年始の休場を控える中、前日の米国株安、ブット元首相暗殺によるパキスタン情勢の不安定化、さらに国内景気の減速懸念も台頭したことで幅広い銘柄が売られた。
[ 2007年12月28日(金) 21時38分 ]全体相場は5日ぶりに反落。年末年始の休場を控え、4日間で600円強値上がりしたとあって利益確定の売りに押される展開となった。円相場は1ドル=114円台で推移したが、自動車株は前日から一転して全面安とな...
[ 2007年12月28日(金) 00時31分 ]全体相場は6月下旬-7月上旬以来の4日続伸。海外投資家不在で薄商いの中、円安を背景に買いが入った。輸出関連株が買われ、自動車株は全面高。
[ 2007年12月26日(水) 22時41分 ]米国株高、円安を好感し全体相場は3日続伸。クリスマス休暇で海外投資家の動きは鈍かったが、円相場が1ドル=114円台に軟化したことが輸出関連株を中心に買いを誘い、自動車株も全面高となった。
[ 2007年12月25日(火) 22時40分 ]米国株高を受け、全体相場は大幅続伸。中国株を中心としたアジア株高も買いを誘い、海外ファンドの換金売りを吸収。輸出関連株も買われ、自動車株は全面高となった。
[ 2007年12月22日(土) 00時25分 ]主力株の一角、銀行株に買いが入り、全体相場は7日ぶりに小反発。しかし、米国景気の先行きに対する警戒感は根強く、海外ファンドの換金売りが出たことから平均株価の上げ幅は1円強にとどまった。
[ 2007年12月20日(木) 22時40分 ]見送り気分が強く全体相場は6日続落。買い戻しに上げる局面もあったが、サブプライムローン問題に対する警戒感は依然根強く、海外投資家はクリスマス休暇控えで積極的な売買は期待しにくい状況。
[ 2007年12月19日(水) 23時11分 ]米国株の下落が輸出関連株の売りを誘い、全体相場は5日続落。5日続落は11月上旬以来。年末控えで商いが細る中、買い戻しの動きに売りが勝った。自動車株は高安まちまち。
[ 2007年12月18日(火) 22時04分 ]先週末の米国株下落を嫌気し全体相場は4日続落。年末控えで薄商いの中、アジア株安も重石となってほぼ全面安となった。円安傾向も一服とあって、自動車株は全面安となった。
[ 2007年12月17日(月) 22時37分 ]全体相場は3日続落。円安ドル高を受けて輸出関連株に買いが入ったが、その後は値ごろ感からの買いと戻り待ちの売りが交錯する展開。日銀の短期経済観測調査(日銀短観)で大手製造業の業況感が市場予想を下回ったこ...
[ 2007年12月14日(金) 22時50分 ]サブプライムローン問題に対する警戒感から金融株中心に幅広く売られ、全体相場は大幅続落。材料不足で手控え気分の強い中、欧米の大手金融機関のサブプライムローン関連の巨額損失を計上が不安心理を誘い全面安とな...
[ 2007年12月13日(木) 22時29分 ]米国株安を嫌気し全体相場は反落。前日の米国市場が、利下げ幅が市場予想を下回ったことで失望売りに押され急落。アジア株安、為替円高も重しとなり、利益確定売りが相次いだ。
[ 2007年12月12日(水) 21時08分 ]米国株高を好感し全体相場は反発。平均株価は11月7日以来、約1か月ぶりに1万6000円台を回復した。輸出関連株が買われ、自動車株も全面高。
[ 2007年12月11日(火) 22時35分 ]模様眺め気分が強く全体相場は4日ぶりに反落。米金融政策の行方を見極めたいとのムードが強く、薄商いの中を利益確定の売り、戻り待ちの売りに下げる銘柄が目立った。円相場は1ドル=111円台の動きとなったが自...
[ 2007年12月10日(月) 22時23分 ]米国株高、為替円安を好感し全体相場は3日続伸。米国政府がサブプライムローン問題の解消に向け借り手救済策を打ち出したことで安心感が台頭、輸出関連株を中心に買いが入った。円相場が1ドル=111円台の展開と...
[ 2007年12月7日(金) 22時57分 ]米国株の急反発、円相場の下落を好感し、全体相場は大幅続伸。幅広い銘柄が買われ自動車株も堅調な動きとなった。
[ 2007年12月6日(木) 22時57分 ]買い戻しが入り、全体相場は3日ぶりに反発。米国株安、円高を受けて売り先行で始まったが、底堅さを確認したことで市場マインドが好転。アジア市場の落ち着き、円高の一服も安心感を誘い、輸出関連株などに買い戻し...
[ 2007年12月6日(木) 02時29分 ]米国株安を嫌気し、全体相場は続落。サブプライムローン問題の行方は依然不透明とあって、日米景気、為替相場の先行きに対する警戒感が根強く、主力株を中心に海外投資家の売りが出た。
[ 2007年12月4日(火) 21時38分 ]全体相場は3日ぶりに反落。先週急速に戻したことを受け、利益確定の売りが優勢な展開となった。円相場は1ドル=110円台で推移したが、米サブプライムローン問題に対する警戒感が根強く、輸出関連株も軟調。
[ 2007年12月3日(月) 22時57分 ]スポンサードリンク
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