コラム 特別編集

【伊東大厚のトラフィック計量学】CO2を半減しなければならないわけ…CO2半減へのシナリオその4

最近、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告やドイツでのサミットを契機に「2050年までにCO2を半減しなければ地球がもたない」という認識が広まってきた。これまでマイカーに焦点をあてながら運輸...

[ 2007年7月30日(月) 10時50分 ]
【池原照雄の単眼複眼】国内市場活性化も…トヨタのエアバッグ標準装備

トヨタ自動車が国内向け乗用車の安全装備で思い切った手を打つ。前席用SRSサイドエアバッグとSRSカーテンシールドエアバッグを、新モデルから標準装備にする。トヨタが重視する安全対策の一環だが、低迷が続く...

[ 2007年7月25日(水) 11時50分 ]
【伊東大厚のトラフィック計量学】クルマの性能以外の燃費向上策は?…CO2半減へのシナリオその3

日本全体のCO2排出量の増加傾向が続く中、運輸部門のCO2排出量は減少傾向にある。前回、マイカーのCO2が減少したのは、主に走行距離の減少と燃費のよいクルマが普及したためであることを分析した。今回は、...

[ 2007年7月23日(月) 11時25分 ]
【池原照雄の単眼複眼】トヨタと日産で好対照…バルブリフト連続可変技術の「使い方」

日産自動車が今秋に実用化する吸気バルブリフト量を連続可変制御する「VVEL」の技術発表を行った。日本車としてはトヨタ自動車が新型『ヴォクシー』『ノア』で採用した「バルブマチック」に次ぐ実用化となるが、...

[ 2007年7月18日(水) 11時48分 ]
【池原照雄の単眼複眼】大幅な燃費向上が課せられる「2015年基準」が始動

省エネルギー法の改正による2015年度燃費基準の運用が現行の2010年度基準と並行する形でスタートした。15年度基準では新たに「JC08モード」による燃費性能がカタログに表記されるため、自動車業界は政...

[ 2007年7月11日(水) 10時01分 ]
【伊東大厚のトラフィック計量学】なぜマイカーのCO2は減ったのか…CO2半減へのシナリオ その2

日本国内の温室効果ガスの総排出量は、2004年度比0.2%、1990年度比では7.8%と増加を続ける中、自動車など運輸部門のCO2排出量は04年度比1.8%減、470万トン減少した。うちマイカー(自家...

[ 2007年7月9日(月) 11時45分 ]
【神尾寿のアンプラグド特別編】FeliCaが繋ぐ「クルマと公共交通」 大阪でパーク&ライド

7月2日、大阪市交通局、大阪メトロサービス、パーク24、日本信号が、FeliCaを使ったIC乗車券システム「PiTaPa」を使ったパーク&ライドサービスの実証実験を開始した。

[ 2007年7月6日(金) 15時34分 ]
【池原照雄の単眼複眼】全社の意識改革につなげるホンダの地味で地道な環境自主目標

ホンダが2010年度までに取り組む環境負荷低減の自主目標に、新たに8項目を追加した。国内での事業活動を対象にしたもので、物流におけるCO2(二酸化炭素)排出量の低減や廃棄物埋立処分量の全事業所ゼロ化な...

[ 2007年7月4日(水) 10時28分 ]
【伊東大厚のトラフィック計量学】減り始めたマイカーのCO2…CO2半減へのシナリオ(その1)

5月末、政府は2005年度の温室効果ガス排出量を発表した。日本国内の温室効果ガスの総排出量は2004年度比で0.2%増加、1990年度比では7.8%増であり、近年微増傾向になってきたとはいえ、依然増加...

[ 2007年7月2日(月) 16時50分 ]
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