『オーリス』では1.5リッター/1.8リッターを搭載しているボディに、2.4リッターのエンジンを載せているのだから、そのトルク感たっぷりの加速には重厚ささえ感じるほど。
[ 2006年12月28日(木) 01時10分 ]乗用車の任務は、どこまでも人間を安楽快適に運ぶこと。それを知り尽くしてこそ、こういうセダンを作れる。日本に蔓延するベンツ・ビーエム症候群に対して、こんなに強烈なカウンターパンチはない。
[ 2006年12月27日(水) 21時27分 ]はっきりいって、デザインは退化した。それが最大のポイントだった初代(先代)のコンセプトを守り、そのうえで新型らしく変えようとしたところに少し無理がある。
[ 2006年12月27日(水) 21時27分 ]これもVWプラットフォーム戦略の一貫。最近ヨーロッパで大流行している手頃なサイズの4シーターオープンだが、こんな遊びグルマでも真面目な雰囲気が表面に出てしまうところがVWらしい。
[ 2006年12月27日(水) 21時27分 ]雰囲気は少しタフっぽいが、じつは都市生活のアクセサリーになるソフトSUV。いや、クルマ界の現状からすれば「クロスオーバー」と呼ぶべきだろう。
[ 2006年12月27日(水) 00時36分 ]内容面では先代(3代目)を発展させ、デザインなどの雰囲気は大ヒット作の2代目を思い出させる。
[ 2006年12月27日(水) 00時36分 ]40年にわたる歴史を踏まえた10代目。フルチェンジなのにサイズアップしなかった見識はみごと。それでもフロアを平らにして心理的なひろびろ感を演出したのは努力賞モノだ。
[ 2006年12月27日(水) 00時36分 ]以前、内装自慢の日産『ティーダ』と、いちばん安いVW『ゴルフ』を比較試乗したとき、センターラインにキャッツアイがズラッと並ぶ道があった。中央分離帯を兼ねたような特大のキャッツアイである。
[ 2006年12月15日(金) 16時26分 ]三菱の現状を考えると、『パジェロ』のモデルチェンジにとても潤沢な予算があったとは思えない。それでも、主にオンロード性能に磨きをかけたのは、輸出のメインマーケットをヨーロッパに絞ったからである。
[ 2006年12月15日(金) 16時26分 ]日本での『カローラ』セダンのユーザー平均年齢は63歳に達していたのだそうだ。それだけ顧客忠誠度の高いクルマだけに、今度も5ナンバーサイズを死守したという。
[ 2006年12月15日(金) 16時04分 ]旧型『TTクーペ』を、カッコに惚れて買った人は、新型にはおそらくぜんぜん心を動かされないだろう。
[ 2006年12月15日(金) 16時04分 ]乗り込んだとたん、ワァ、フォードだ!と思った。内装は、一見してプラ部品の使用量が増えた。明るいポプラウッドの木目パネルは、どうにもフェイクに見えてしまう。日産の印刷木目パネルのほうが、よっぽど本物感が...
[ 2006年12月15日(金) 15時41分 ]シトロエニストのはしくれとして、拍手喝采を送りたいのは、スタイリングである。とくにリアがそうとうヘンで、カッコイイ。後ろがヘンでカッコイイのは、初代ハイドロ・シトロエン、『DS』以来の伝統である。
[ 2006年12月15日(金) 15時41分 ]ぱっと見た目からして若向きではなく、さりとてオジサン向きでもなく、運転好きなヤング・アット・ハートが喜びそうなアッパーミドル・スポーツセダン。
[ 2006年12月2日(土) 12時08分 ]スポンサードリンク
編集部ピックアップ
-
[トヨタ プリウスPHV特集]
ガソリンと電気、エネルギー供給源のハイブリッド化が この先10年のクルマを変えてゆく -
[夏タイヤ徹底ガイド2012]
燃費や乗り心地、ドライブを楽しむうえで、大きな役割を担うタイヤの最新動向をチェック -
[PR]レスポンス楽天市場
インターネット通販、通信販売が楽しめる総合ショッピングモール





























