もともと日本向けではなく広大なアメリカの金持ち層を狙った超豪華SUV(というより、分類不可能なクロスオーバー)なので、こんな巨体も許される。それにしてはちゃんと右ハンドル仕様を用意したことは褒めたい。
[ 2006年11月28日(火) 11時22分 ]見た目の第一印象はメルセデスのコンパクトカーを、さらに小さくしたような感じ。ボディは小さく見えるが、なかなかに存在感のあるデザインだ。
[ 2006年11月28日(火) 11時22分 ]国産ハッチバックとしては最大級の大きさとなる1760mmの全幅や、コンセプトカーのようなセンターコンソールのデザインを採用しているあたりに、今までのトヨタにはない挑戦的な気構えが感じられるクルマだ。
[ 2006年11月17日(金) 21時05分 ]もはや現代の自動車は移動機械としてのハードに大きな欠点があるモノなど皆無なので、もっとも重要なのはそのクルマが放つ空気感ではないでしょうか。
[ 2006年11月17日(金) 17時36分 ]正直、個人的には、『ランサーエボリューション』というクルマの匍匐前進の進化ぶりに、「もー前との違いがわかんねーよ」って感じで飽きてしまっているのですが、こうやって少しつづでも手をかけ愛をかけてやり続け...
[ 2006年11月17日(金) 17時36分 ]ヨーロッパのディーゼルはメチャ進んでいる! と聞きつつも、極めて散発的に試乗するのみでどうもよくわかっていなかったワタクシですが、これに乗ったらじつによくわかりました。
[ 2006年11月17日(金) 16時37分 ]ひとことでいえば、このクルマは軽自動車エンジニアの夢だ。現在考えうる最高の軽自動車用エンジンを積んで、もっとも効率のいいCVTをつなぎ、軽の常識を超えたハイグリップタイヤを履かせて、スタイリッシュなボ...
[ 2006年11月17日(金) 16時37分 ]日本の伝統芸術の美は「不作為の美」だといいますが、2代目『eKワゴン』も不作為のモデルチェンジと申せましょうか。
[ 2006年11月17日(金) 16時06分 ]ワタクシは最近しみじみ思うのですが、いかに自動車というモノが多くのエンジニアたちの総合力を必要とする商品であっても、デザインに関してはひとりの天才が必要なのではないでしょうか。
[ 2006年11月17日(金) 16時06分 ]なぜか、個々の要素を取り上げて書く気にならないクルマだ。すべてのバランスが取れていて、何も突出したところがないからだろう。
[ 2006年11月17日(金) 16時06分 ]またもや『ランエボ』は進化してしまったようだ。現行「CT9」型ではファイナルとなるエボなのだが、まだまだ攻めの手を緩めてはいない。
[ 2006年11月16日(木) 22時19分 ]こりゃもう、日本を代表するパーソナルセダンのフラッグシップでしょう。
[ 2006年11月16日(木) 22時19分 ]『eKワゴン』軍団には『eKスポーツ』と『eKアクティブ』も加わる。じつに多様なユーザーに対応しているのだ。もちろん木下的にはターボエンジンを搭載するスポーツに注目。
[ 2006年11月16日(木) 21時53分 ]いかにもダートを走破しそうな派手なルックスだけど、じつはアーバンユースもしっかりこなすのが特徴。というより、メインステージは都会。
[ 2006年11月16日(木) 21時53分 ]『スイフト』の評価があまりにいいものだからこれも? と期待したのだが、僕にはどもか個性が曖昧に感じられてしまった。
[ 2006年11月16日(木) 21時31分 ]『オデッセイ』がそうであったように、『ストリーム』も走りの性能を前面に押し出している。
[ 2006年11月16日(木) 21時31分 ]スッキリとしたスポーティなエクステリアとインテリアが魅力。視界も開けて見やすいコクピットだが、Aピラーまわりには大きめのサイドミラーが影響して、左右の視界は見づらい。
[ 2006年11月16日(木) 20時46分 ]今までにないユニークなエクステリアデザインが目を引く一台。さらに特徴的なのは“マッタリモード”だ。
[ 2006年11月16日(木) 20時46分 ]北米の発売から遅れること約1年半、ようやく日本市場に導入された新型『マスタング』は、初代を彷彿とさせる力強いスタイリングと、アメリカンスポーツらしい豪快な乗り味が魅力だ。
[ 2006年11月16日(木) 20時06分 ]エクステリアは先代をブラッシュアップした程度にしか見えないが、走らせてみると「これがジャガーの『XK』か!?」と思わせるほど、アグレッシブな進化を遂げている。
[ 2006年11月16日(木) 20時06分 ]新型『ムーヴ』に乗って最初に驚くのが、軽自動車とは思えないほど広いリヤシートだ。新型ムーヴは、このパッケージングを実現するためにプラットフォームを一新し、『タント』並みのロングホイールベースを採用して...
[ 2006年11月14日(火) 22時33分 ]『i』(アイ)は軽自動車のポルシェである。というのがワタシの正直な印象だ。
[ 2006年11月14日(火) 22時33分 ]エクステリアデザインがモダーンで軽自動車と思えない堂々とした構えがいい。
[ 2006年11月14日(火) 22時33分 ]『イオス』の魅力はハードトップオープンカーでありながらも、開閉可能なグラスルーフを装備しているところにある。これならウインターシーズンの厳しい寒さから、梅雨どきなどの雨が多いという日本特有の気候でも、...
[ 2006年11月10日(金) 19時24分 ]『CR-V』はモデルチェンジするたびに大きくなっていたが、3代目となる新型は、さらに巨大に。だが、そのお陰でライバルの『RAV4』や『アウトランダー』だけではなく、『ハリアー』や『ムラーノ』の直4モデ...
[ 2006年11月10日(金) 19時24分 ]ホンダ最新の軽。同じ枠内で争う軽は各社、しのぎを削っているだけに非常に面白い。
[ 2006年11月10日(金) 14時16分 ]パッケージングなど従来の軽の殻を破る画期的な一台。ロングホイールベースで室内は予想以上に広く、乗り心地も良好。もうひとつエンジンを後席の後ろに置いたことで、室内も静かで居心地はよい。
[ 2006年11月10日(金) 12時53分 ]復活ミツビシの旗頭が、昨年登場した『アウトランダー』。『エアトレック』の後継にあたるが、新世代エンジンを搭載し、得意のAWDとすることでアクティブなSUVとしてのポジションを確立した。
[ 2006年11月10日(金) 12時53分 ]マツダらしくスポーツミニバンを標榜してでき上がった。先代の『MPV』がどちらかといえば北米主導の商品企画で、初期モデルの完成度が低かったためにそれほど人気が出なかった。
[ 2006年11月10日(金) 12時36分 ]スタイリシュミニバンの先鋒を切ったモデル。ハイブリットの登場でラインアップは充実した。
[ 2006年11月10日(金) 12時36分 ]4代目となる新型『パジェロ』は、どことなく2代目を感じさせる、渋めのエクステリアをまとっているが、走りは3代目をブラッシュアップした質感の高いものに仕上げられている。
[ 2006年11月9日(木) 09時34分 ]新しくなるたびに正常進化ぶりを感じさせてくれるのが、『カローラ』のフルモデルチェンジ。10代目となる新型もサイズアップすることなく、内外装の質感を大幅に高め、究極の正常進化を見せてくれた。
[ 2006年11月9日(木) 09時33分 ]オーソドックスな3ボックスセダンで、トヨタ『ベルタ』とコンセプトは共通だ。ただベルタは『ヴィッツ』ベースなのに対して、『ブルーバードシルフィ』はもうひと回り車体の大きな『ラフェスタ』をベースとしている...
[ 2006年11月8日(水) 23時14分 ]『ヴィッツ』ベースから『パッソ』ベースとなった『bB』。コンセプトを割り切って、ミュージックボックスとしており、空間もそれにふさしい内容になっている。
[ 2006年11月8日(水) 21時16分 ]『カムリ』は日本では地味な存在だが、世界中で多くの支持を集めているヒット車だ。
[ 2006年11月8日(水) 21時16分 ]『C6』は往年のシトロエンの名車たちを思わせるスタイリングや、上質なインテリアが話題に上るが、ハンドリングも意外なほどに、秀逸な仕上がりぶりを見せてくれた。
[ 2006年11月8日(水) 02時15分 ]先代はダンゴ虫を思わせる丸みを帯びたボディライン特徴だったが、新型は誰が見てもスポーツカーと思える、シャープなデザインに変身した。
[ 2006年11月8日(水) 02時15分 ]『LS460』のよさというかスゴさは簡単には書き切れない。
[ 2006年11月7日(火) 21時01分 ]今回の『E320CDI』は輸入車に許された規制対応への時間的猶予を生かして発売されたものだが、輸入元のメルセデスベンツ日本では、将来的な規制にも対応する長期的展望のもとにディーゼル車の販売を開始した。
[ 2006年11月7日(火) 19時50分 ]このクルマを運転すると、クルマを運転することがこんなの楽しいことだったのかということを改めて教えてくれる。
[ 2006年11月7日(火) 19時50分 ]日本専用モデルの5ナンバーミニバンとして開発されたモデル。専用のプラットホームによって足入れをスムーズにすることで、このサイズのボディでもミニバンとして成立することを証明した。
[ 2006年11月6日(月) 22時18分 ]VW『クロスポロ』と似たコンセプトのクルマだが、こちらはしっかり4WD車を設定している。オフロードとまではいわないが、ちょっとした悪路などは平気でこなせるクルマである。
[ 2006年11月6日(月) 22時18分 ]コンパクトとSUVをクロスオーバーさせたとの触れ込み。駆動方式はFFだし、ヘタをすると中途半端なクルマになってしまいがちなところだが、SUV感覚の外観は街なかで目立ってけっこうカッコいい。
[ 2006年11月6日(月) 22時18分 ]今回のモデルから『A6オールロードクワトロ』と呼ばれるようになり、A6シリーズの一員であることが明確化された。
[ 2006年11月6日(月) 21時29分 ]三菱自動車の主力軽自動車。『i』で意欲的なクルマ作りに取り組んだ三菱だが、コスト重視の主力モデルである『eKワゴン』では、従来からのFFプラットホームに基づく一般的なクルマ作りで対応してきた。
[ 2006年11月6日(月) 21時29分 ]背の高いパッケージが主流の軽自動車であえて全高を抑えたクルマを作ってきた。売れ筋のハイトワゴンを持つダイハツならではの余裕のラインナップといえなくもない。
[ 2006年11月6日(月) 21時29分 ]スポンサードリンク
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