池原照雄の単眼複眼 特別編集

【池原照雄の単眼複眼】オジサン惹きつける『スカイライン』の魔力

クルマの顧客ターゲットはメーカーの思惑通りにはなかなかいかないものだ。三菱自動車の軽自動車『i』は、30代の女性ユーザーがコアになると見込んでいたが、50代の男性から高い支持を得た。日産自動車が20日...

[ 2006年11月29日(水) 11時28分 ]
【池原照雄の単眼複眼】三菱の黒字転換を確実にする北米の再生

新再生計画の2年目に入り中間点を折り返した三菱自動車工業は、今期の必達目標だった最終損益の黒字転換が見えてきた。円安による増益効果という思わぬ援軍もあるが、益子修社長が「反転攻勢への足固めの年」と位置...

[ 2006年11月22日(水) 09時18分 ]
【池原照雄の単眼複眼】最高益続出で相次ぐ中期計画の前倒し達成

自動車各社の9月中間決算が15日に出揃う。乗用車8社のうち5社が連結営業利益で最高を更新、業界全体として極めて好調な業績が持続している。通期業績予想では中期経営計画を前倒し、あるいは大幅な超過でのクリ...

[ 2006年11月15日(水) 12時04分 ]
【池原照雄の単眼複眼】やはり再編の主役はトヨタだった

米大手2社の経営不振を引き金とする自動車世界再編の主役は、日産自動車でも米GMの大株主でもなく、トヨタ自動車だった。7日発表したいすゞ自動車との提携は、2007年には世界生産トップの確実なトヨタが、名...

[ 2006年11月8日(水) 12時08分 ]
【池原照雄の単眼複眼】日産の7年連続最高益の実現性

10月26日の日産自動車の中間決算発表。この7年間、カルロス・ゴーン社長の会見にはほぼすべて出席したが、今回ほど身振り手振りのアクションが大きかったことはなかった。アクションの大きさは、窮状を示すバロ...

[ 2006年11月1日(水) 12時44分 ]
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