レスポンス試乗記 特別編集

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【インプレ'06】国沢光宏 BMW『335iクーペ』 4人乗れて快速

BMWとしてはひさびさのターボエンジンを積むモデル。名前は335だけど、実際の排気量は3リッターである。

[ 2006年10月31日(火) 13時05分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 レクサス『LS460』 先端装備のショーケース

読者の皆さんから一番聞かれるのは「ベンツ『Sクラス』やBMW『7シリーズ』を凌駕したのか?」ということである。

[ 2006年10月31日(火) 13時05分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 メルセデスベンツ『E320 CDI』 長く使う人へ

『E320 CDI』の完成度は、もはやよくできたガソリン車以上のものであった。気になるのは「どのくらいディーゼルであることを感じさせるか?」ということだろう。

[ 2006年10月31日(火) 11時50分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 アウディ『A6オールロードクワトロ』 ネーミング通り

『A6オールロードクアトロ』に乗り込むや、すぐ感じるのはインテリアのクオリティの高さ。デザイン、質感、タッチなど世界トップクラスだと思う。

[ 2006年10月31日(火) 11時50分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 日産『ブルーバードシルフィ』 セダンニーズのカタチ

5ナンバー枠に収まる、比較的コンパクトなボディで、最大限の居住空間とトランクスペースを確保する。セダン不況といわれて久しいが、ならばとまずは機能性をきっちりと押さえ込んだうえで、新しいデザイン的な魅力...

[ 2006年10月31日(火) 09時17分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 トヨタ『カムリ』 世界ライバルと互角

『カムリ』には、価値観を強く揺さぶられる。本来、ボディサイズは走行環境とそこで育まれた価値観で決まる。単純に欲望レベルで捉えると、素直に“大きく立派に”を追求したクルマを否定するのは困難だ。

[ 2006年10月31日(火) 09時17分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 三菱『アウトランダー』 本格派のポテンシャル

走らせて、まず膝を叩いたのが、エンジンの仕上がりのよさ。2.4リッターの直4DOHCは出力/トルクの数字を判断材料にするより、虚心坦懐にステアリングを握って判断したほうがより実態に迫りやすいタイプ。

[ 2006年10月30日(月) 20時26分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 三菱『ランサーエボリューションIX MR』 完熟の域

現行ボディを使った最後の『ランサー・エボリューション』である“エボIX MR”は最終型にふさしい高い完成度を有していた。

[ 2006年10月30日(月) 20時26分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 マツダ『MPV』 スポーツカーメーカーの心意気

3代目となる主力ミニバンには、走りを前面に押し出すキャッチコピーが与えられた。“ドライバーズMPV”

[ 2006年10月30日(月) 18時46分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 トヨタ『エスティマ』 上質ミニバンの見本

やっぱりこうなっちゃうんだな。3.5リッターのV6エンジンが与えられた新型『エスティマ』を最初に手にしたときの感想である。

[ 2006年10月30日(月) 18時46分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 VW『クロスポロ』 必要じゅうぶんのパワー

一見すると普通の『ポロ』の車高を上げ、このクラスでは異例となる17インチのホイールを履いているだけのように見えるが、じつはエンジン、トランスミッションも1.6リッター+6速ATに換装されているなど変更...

[ 2006年10月30日(月) 17時50分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 ホンダ『ストリーム』 脱ミニバン?

フルモデルチェンジされた『ストリーム』をひとことでまとめれば「ほとんど文句の付けようがありません」となる。

[ 2006年10月30日(月) 17時50分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 三菱『eKワゴン』 軽のスタンダード

シャシーやエンジンなど基本構成が先代モデルの改良版だということもあり、試乗する前は大きな期待をしていなかった。しかし乗ってビックリ! なかなか魅力的である。

[ 2006年10月27日(金) 23時03分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 ダイハツ『ソニカ』 スタイリッシュ軽の最右翼

今までありそうでなかった軽自動車だと思う。居住空間の広さは重視せず(といっても大人4人がじゅうぶん乗れるくらいの空間は確保されている)、そのぶんスタイリッシュにしたというのはなかなか面白いアイデアであ...

[ 2006年10月27日(金) 23時03分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 スズキ『SX4』 リーズナブルなクロスオーバー

スズキの世界戦略車第3弾となる『SX4』は、平均スピードの高いヨーロッパの道でもじゅうぶん通用する走行性能を持っている。

[ 2006年10月27日(金) 22時14分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 ホンダ『ゼスト』 まんま登録車感覚

シートに腰を下ろし、ステアリングを握った瞬間「まるで登録車に乗っているような」思いもよらない気分を味わうことになった。『ゼスト』は、『ライフ』をベースに流行りのハイトワゴンルックで“軽自動車のピン”を...

[ 2006年10月27日(金) 22時14分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 スズキ『MRワゴン』 身の丈のキャラ

当然のことながら『MRワゴン』は軽枠をフルに使い切る。しかし、結果として得られているスタイリングやパッケージングやハンドリングは、どれも軽の中でのベストを狙った仕上がりだ。

[ 2006年10月27日(金) 21時35分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 三菱『i』 軽とは思えない

少しでも角度がついた位置から眺めると、三菱『i』は軽自動車とは思えない迫力で迫ってくる。

[ 2006年10月27日(金) 21時35分 ]
【インプレ'06】伏木悦郎 トヨタ『bB』 見た目と中身のギャップ

このクルマの場合、まず好きか嫌いかをはっきりさせておく必要があるようだ。率直にいって、『bB』のデザインを受け入れるのは苦しい。

[ 2006年10月27日(金) 21時35分 ]
【インプレ'06】MJブロンディ ホンダ『ゼスト』 レース魂光るも

顔がまるで怪獣ゼットン。パッケージングは『ワゴンR』や『ムーブ』同様極められていて、こんなに広くてどうすんだ! ってくらいイイが、フロントフェイスのセンスはゼロだね。

[ 2006年10月26日(木) 11時41分 ]
【インプレ'06】MJブロンディ スズキ『MRワゴン』 ヌイグルミ軽

ライバルの『ムーヴ・ラテ』がピカチュウなら、『MRワゴン』はケロヨンだ! という軽のヌイグルミ戦争勃発を感じさせる一台。

[ 2006年10月26日(木) 11時41分 ]
【インプレ'06】MJブロンディ 三菱『i』 脱・軽カー

ズバリ、軽の輸入車。もちろん国産だけど、輸入車的存在なんだよこれは!

[ 2006年10月26日(木) 11時41分 ]
【インプレ'06】河村康彦 スズキ『MRワゴン』 趣向を凝らしたワゴンR

“笑いグリル”に大きな目玉…と、またまた「こんなんヤッテみました」系(?)の軽自動車。『ムーブラテ』に続き、こうした顔つきのクルマが登場するというのは、やはりそこにマーケットがあるということか。

[ 2006年10月25日(水) 22時37分 ]
【インプレ'06】河村康彦 トヨタ『エスティマ』 盤石な商品企画

『オデッセイ』とともに日本に“ミニバン”を定着させた立役者も、今や数えて3代目。当初は世界市場を見据えて誕生したものの、今では日本人の特殊な(?)嗜好を満たすべく事実上の日本専用モデルと改められている...

[ 2006年10月25日(水) 21時22分 ]
【インプレ'06】木下隆之 トヨタ『エスティマ』 VIPルーム

280psのパワーユニットを押し込み、国際線ビジネスシート並みの安楽空間を持ち込んだのが『エスティマ』の特徴。

[ 2006年10月25日(水) 21時22分 ]
【インプレ'06】河村康彦 トヨタ『bB』 機能より主観

「当初は2代目モデルのつもりで開発していなかった」といいつつも、実際には明らかに『bB』としか見えないプロポーションでデビューの新型。

[ 2006年10月25日(水) 20時04分 ]
【インプレ'06】木下隆之 トヨタ『bB』 大胆なコンセプトだが

“クルマ型ミュージックプレーヤー”それが『bB』のキャッチフレーズ。というだけあって、走りをシノゴノ語るべきクルマじゃない。

[ 2006年10月25日(水) 20時04分 ]
【インプレ'06】河村康彦 ホンダ『ゼスト』 売れセン狙い

我々の持つ軽ラインナップではカバーしきれない部分があった……と、『ワゴンR』や『ムーヴ』に真っ向ぶつかるパッケージングで新登場の『ゼスト』。

[ 2006年10月25日(水) 19時06分 ]
【インプレ'06】木下隆之 ホンダ『ゼスト』 見た目以上の車格感

外観を眺めてビックリ。これが軽カーか? と疑うほどに大きく見えるのである。

[ 2006年10月25日(水) 19時06分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン レクサス『LS460』 精緻なパワートレーン

待ちに待ったレクサスの最高級車。第一印象はいいところもあれば、「ちょっと」というところもあった。

[ 2006年10月25日(水) 17時10分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン アウディ『A6オールロードクワトロ』 ユニークな存在感

あのロゴ入りグリルは強烈だよね。どこから見ても存在感が溢れるほどでユニーク。高めのベルトラインが力強い印象を伝えると同時に、ボディパネルの面の処理が上手。またキュッと締まったお尻も美しい。けっこう好き...

[ 2006年10月25日(水) 15時44分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン スズキ『SX4』 イタルデザインの外観

ずっとウワサされてきた日・伊の合作がついに登場した。フィアットとスズキの間に生まれたスズキ『SX4』は、スポーツ・クロスオーバーとしてよくできたクルマだ。

[ 2006年10月25日(水) 15時44分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン VW『クロスポロ』 テンロククラス最上

確かに、いままでの1.4リッター車はやや力不足だった。やはり、高速道の合流や追い越しなどには、もう少しガッツが必要と思っていた。そこで、ついに期待の1.6リッター仕様の『クロスポロ』が登場した。

[ 2006年10月25日(水) 15時43分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン メルセデスベンツ『E320 CDI』 V8レベルの加速

今までのディーゼルに抱いていた恐怖や憎しみといったネガティブイメージを、この1台が見事にひっくり返してくれるだろう。ついに日本に上陸した『E320 CDI』はディーゼルの新しいカタチだ。

[ 2006年10月25日(水) 14時38分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン 三菱『ランサーエボリューションIX MR』 コーナリングに磨き

『ランエボIX』がベストなエボだと思ったら大間違い。“MR”がついに来た。

[ 2006年10月25日(水) 14時38分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン ダイハツ『ソニカ』 意表をつく空間

走りの軽として『ソニカ』の完成度は高い。まずデザインから。フロントマスクはクリーンな仕上がりなんだけど、『エッセ』とか『ラパン』とか『i』ほどの個性はない。しかし、リアに回ってみると、「何これ?」と思...

[ 2006年10月25日(水) 09時10分 ]
【インプレ'06】ピーターライオン ホンダ『ストリーム』 大柄も飲む込むサードシート

いろんなライバルに叩かれてきた『ストリーム』が、完全に一新して生まれ変わった。兄貴分の『オデッセイ』に多少似た顔になったので、ちょいワルの感じがする。ストリームは主にファミリーユースなので、もう少し柔...

[ 2006年10月25日(水) 09時10分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 ホンダ『ゼスト』 ライフのスポーツ版

車高を上げると「安定性確保や左右方向のロールを抑えるため、足まわりは硬めなければならない」というのが自動車の基本。『ライフ』と同じシャシーの『ゼスト』に乗ると、それをしっかり思い出す。

[ 2006年10月24日(火) 23時02分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 スズキ『MRワゴン』 ソフト路線

先代『MRワゴン』はダイハツ『ソニカ』のような大人のユーザー層を狙ったクルマだった。しかし新型になって子供のいる女性ユーザーをターゲットに変更している。

[ 2006年10月24日(火) 22時51分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 トヨタ『bB』 家電グルマ

『bB』に試乗して「これはもう自動車評論家の出番じゃありませんね」と思った。冷蔵庫や洗濯機といった白モノ家電のようなクルマなのだ。

[ 2006年10月24日(火) 22時51分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 トヨタ『カムリ』 快適重視

アメリカを始め世界的な人気車になっている『カムリ』だが、本国である日本での売れ行きだけ伸び悩んでしまっている。

[ 2006年10月24日(火) 22時31分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 トヨタ『エスティマ』 国産Lサイズの基準

『エスティマ』に乗っていて感じる不満は「道路の継ぎ目などを通過する際に感じるショックが従来の日本車レベルを超えていない点」だけといってよかろう。

[ 2006年10月24日(火) 22時31分 ]
【インプレ'06】河村康彦 三菱『i』 RRのメリット

「『スマート』へのユニット供給の契約もあったからプロジェクトも進めやすかった」というこのクルマ最大の特徴であるパワーユニットのリアマウントの効果は、新鮮で個性的なプロポーションを実現させたというデザイ...

[ 2006年10月24日(火) 19時07分 ]
【インプレ'06】河村康彦 三菱『アウトランダー』 個性がほしい

このクルマが巨大なアメリカの市場を中心に狙ったものであることは、そのボディサイズやSUVという車両カテゴリーからも明らか。ちなみに、北米市場向けには日本向けにはない6気筒モデルがすでに発売されている。

[ 2006年10月24日(火) 18時46分 ]
【インプレ'06】河村康彦 日産『ブルーバードシルフィ』 日産の良心

日本の多くのメーカーがそこを避けて通ろうとするなかで、敢えて5ナンバーサイズのセダンにこだわりつつ、日本のユーザーを第一義に考えた「日産の良心」

[ 2006年10月24日(火) 18時31分 ]
【インプレ'06】河村康彦 マツダ『MPV』 違和感のある企画

欧米マーケットをも視野に入れた“国際車”の呪縛から解き放たれ、『オデッセイ』や『エスティマ』にも太刀打ちできる商品性を狙った事実上の日本専用モデルである新型。

[ 2006年10月24日(火) 17時13分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 トヨタ『エスティマ』 一新なるも企画変わらず

プラットホームまで一新した“フル”モデルチェンジなのだが、商品企画、空間設計は先代継承で、走りも含めてとくに何かが進化したという印象はない。「スタイリッシュ・ミニバン」を代表する商品ではあるのだが。

[ 2006年10月24日(火) 01時53分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 マツダ『MPV』 素性を引き出す仕上がりを

3列シートの多人数用空間、でも「大きいだけの箱」にはしない。その意図はわかるのだが、だったらもっと深く考えて空間構築を組み上げてほしかった。

[ 2006年10月24日(火) 01時53分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 三菱『アウトランダー』 クルマ作りの大変革

基本機構は前作『エアトレック』からのキャリーオーバーだが、クルマづくりに対する取り組み方にはかなり変化がみられる。

[ 2006年10月23日(月) 20時44分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 トヨタ『bB』 素直なハンドリング

先代は「箱」としての存在感を強調してインパクトはあったが、動質のまとめは難しかった。それが変身。小さな操舵にも素直にロールが出て、まずまず自然に反応する。

[ 2006年10月23日(月) 20時44分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 トヨタ『カムリ』 安楽を狙うも…

たしかに今の日本では、保守本流の中型セダンは「売れない」けれど、それはプロダクトそのものの力が足りないないことも大きい。改めてこの点を考えさせられてしまった。

[ 2006年10月23日(月) 19時37分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 日産『ブルーバードシルフィ』 オーラ伝わらず

見て、触れて、走らせて、非常に消極的なクルマ、という印象に終始する。近づき、ドアを開け、室内に収まる。この段階で製品企画が体感されるものなのだが、何も明確なものが伝わってこない。

[ 2006年10月23日(月) 19時37分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 三菱『i』 人を包み込む

『スマート』の大失敗を教訓に、難しい基本レイアウトを何とか成立させた。内外のデザインはやや子供っぽいが、居住空間としては、ほかの軽とはひと味違う「人間を包み込む」感覚がある(とくに前席)。

[ 2006年10月21日(土) 01時32分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 ホンダ『ゼスト』 走りのスパイス

『ライフ』と骨格まで共用しつつ「お色直し」をしたクルマであり、外観の造形はかなり違うものにしているけれど、室内に入るとさすがに細かい表現や色は変えても基本は共通の部品が多い。

[ 2006年10月20日(金) 22時46分 ]
【インプレ'06】両角岳彦 スズキ『MRワゴン』 作りのいいシート

同じ素材を使いつつ、次々とキャラクターの異なる商品を送り出す、日本の軽の企画担当者には頭が下がる思いがする。それをいうなら、短い時間でその企画意図に合わせた走りをまとめるエンジニア、実験担当者はもっと...

[ 2006年10月20日(金) 22時46分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 BMW『335iクーペ』 ディーゼルを思わせる

最大のポイントはエンジン。意地でも直6を守るBMWだが、これまでとは味わいが大違い。感覚が軽すぎるほど軽いのだ。

[ 2006年10月20日(金) 21時40分 ]
【インプレ'06】こもだきよし マツダ『MPV』 走りの3列シート

3列シートのミニバンでも気持ちよい走りができることを証明してくれたのが『MPV』だ。マツダは“Zoom Zoom”をうたい文句に、走りの楽しさを追求したクルマ作りを強調しているが、MPVでもそれを感じ...

[ 2006年10月20日(金) 17時20分 ]
【インプレ'06】こもだきよし トヨタ『bB』 バッテリーが上がる

フロントシートが座りにくい。バックレストの上のほうが後ろに反り返るように逃げてしまうので、運転するときのサポート性が悪いのだ。しかしそれはクルマ作りのコンセプトが違うために起こったことだ。

[ 2006年10月20日(金) 13時02分 ]
【インプレ'06】こもだきよし トヨタ『カムリ』 アメリカナイズ

日本では月に1000台くらいしか売れないが、米国では年間40万台も売れるのが、この『カムリ』だ。だからすべてが米国人好みになっているようで、ボクの感覚とは合わない。

[ 2006年10月20日(金) 12時31分 ]
【インプレ'06】こもだきよし 日産『ブルーバードシルフィ』 30年前のハンドル

新しいクルマなのに運転するととても古いクルマに乗っている感じがする。このハンドリングは30年前のレベルである。

[ 2006年10月20日(金) 12時01分 ]
【インプレ'06】こもだきよし 三菱『i』 動力性能の高さ

リヤエンジン、リヤドライブの感触はなかなかよい。アクセルペダルをグイーンと踏み込んだときに、FFだったらホイールスピンするようなときでも、何ともなく加速していく。

[ 2006年10月20日(金) 11時26分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 レクサス『LS460』 スポーツセダンの軽快さ

客観的に見て、メルセデスベンツ『Sクラス』、BMW『7シリーズ』、アウディ『A8』などと肩を並べることのできる高級セダン。静粛性は一番だろう。

[ 2006年10月17日(火) 23時12分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 メルセデスベンツ『E320 CDI』 いい人を表す鏡

これまでの一般的な常識からすれば信じられないほど静かで滑らかな新世代ディーゼルエンジン搭載の、メルセデス・セダン。そのうえ驚くべき高性能でもある。

[ 2006年10月17日(火) 21時20分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 VW『クロスポロ』 街に棲むアウトドア車

お洒落で気さく、ちょっと高級なスニーカーって感じの万能車。ドイツ製というと、機能と品質は最高だが、なんとなくエラそうで息苦しいこともある。そこをスパ〜ンと取っ払ってくれたのが『クロスポロ』。

[ 2006年10月17日(火) 19時41分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 アウディ『A6オールロードクワトロ』 豪奢なラゲッジ

羨ましいライフスタイルのためのアクセサリー。こんなに高級なワゴンに、やたら荷物なんか詰め込めるはずがない。

[ 2006年10月17日(火) 19時41分 ]
【インプレ'06】木下隆之 三菱『アウトランダー』 低重心シャシーの素直な走り

オンオフ問わず、万能SUVの理想的なスタイルを求めたのが『アウトランダー』だ。それゆえ走りの性能は高く、道なき道からアーバンロードまで、オールマイティにこなすのが特徴だ。

[ 2006年10月17日(火) 17時54分 ]
【インプレ'06】木下隆之 日産『ブルーバードシルフィ』 穏やかさの中にあるモノ

最近の日産車には共通した走り味がある。そう、どのクルマにも共通して、元気なフットワークが備わっているのだ。穏やかキャラの『ブルーバードシルフィ』も例外ではなく、走りはじつに活発なのだ。

[ 2006年10月17日(火) 17時54分 ]
【インプレ'06】木下隆之 三菱『i』 鼻先の軽い走り

スペースユーティリティが問われる軽カーセダンのジャンルに、三菱はミッドシップという概念を持ち込んだ。

[ 2006年10月17日(火) 17時39分 ]
【インプレ'06】木下隆之 マツダ『MPV』 “ミニバンだから”とは決別

ミニバンに低重心感覚の走り味を盛り込んだのはホンダなのかもしれないが、Zoom-Zoomのマツダも、『MPV』に超ミニバン級のフットワークを与えている。

[ 2006年10月17日(火) 17時39分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 三菱『eKワゴン』 手堅い企画

好評だった先代のプラットフォームなどを巧みに利用した新型『eKワゴン』。正直、ほとんど新鮮味ありません。でもヒット商品の後継モデルとしては、そんな手堅い作戦もアリ。無駄なことやってないだけに、最初から...

[ 2006年10月16日(月) 22時17分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 三菱『ランサーエボリューションIX MR』 独得の走りも見納め!?

『ランエボ』も第9世代。それもこの「MR」でひとつの時代が締めくくられる。カギは歴戦の「4G63」型エンジンで、これが搭載される最後のランエボがこれ。

[ 2006年10月16日(月) 22時17分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 スズキ『SX4』 守備範囲の広さ

クロスオーバーなる新語、最近だんだんクルマ界に浸透してきたが、つまるところは「何でもアリ」ってこと。

[ 2006年10月16日(月) 21時52分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 ダイハツ『ソニカ』 コンパクトカーを脅かす

軽だと思ってナメんなよ。『ソニカ』は長距離クルージングだって涼しい顔でこなす大傑作車だ。流行のバン系より全高を下げ、そのぶん重心を低くしたのがポイントだが、それでも外観から想像するより室内の広々感は凄...

[ 2006年10月16日(月) 21時52分 ]
【インプレ'06】下野康史 BMW『335iクーペ』 極上FRスポーツ

非現実的プライスの『M5』は外すとして、マイベストBMWは『130iMスポーツ』だと心に決めていたら、その舌の根も乾かないうちに現れたのが、これ。

[ 2006年10月16日(月) 12時39分 ]
【インプレ'06】下野康史 レクサス『LS460』 オドロキの電脳新機軸

なんといってもスゴいのは、電子デバイスの数々。後ろから追突されそうになると、首との隙間を常時監視していたヘッドレストが前に動いて、むち打ち事故を防ぐ。

[ 2006年10月15日(日) 09時13分 ]
【インプレ'06】下野康史 三菱『eKワゴン』 使いやすさに磨き

昔、地下駐車場にクルマを止めて、車内で人待ちをしていたら、隣に止まったセダンのリアドアが開いて、ぼくのクルマのドアにかなりの勢いでぶつかった。出てきたのは、赤ちゃんを抱えた若いママ。

[ 2006年10月14日(土) 11時42分 ]
【インプレ'06】下野康史 メルセデスベンツ『E320 CDI』 ディーゼル鎖国に挑戦状

「遅い、うるさい、きたない」のディーゼル三悪を返上した新世代ディーゼル車。ガソリンの『E350』と直接、乗り比べても、「あれっ、いま乗ってるの、どっちだったっけ」としばしば迷うほどの出来。

[ 2006年10月14日(土) 11時42分 ]
【インプレ'06】下野康史 アウディ『A6 オールロードクワトロ』 初志貫徹揺らぐ

旧型にはついていなかった『A6』の名が加わる。旧型もA6ベースには違いなかったが、あえてそれを名乗らず、「アウディを代表するオールロード・クワトロ」とでもいいたげなユニークさがあった。そんなコンセプト...

[ 2006年10月14日(土) 11時42分 ]
【インプレ'06】下野康史 VW『クロスポロ』 トヨタ的

90年代の初めに『ゴルフ・カントリー』という4WDのオフロード・ゴルフがあった。あれを思い出させるスペシャル『ポロ』は、しかしFFのみ。

[ 2006年10月13日(金) 22時02分 ]
【インプレ'06】下野康史 ホンダ『ストリーム』 元走り屋向き

スポーティクーペ、『インテグラ』お取りつぶしの恨みを晴らすかのような“走りのコンパクト・ミニバン”。前を見て運転していると、とても3列7人乗りのピープル・ムーバーとは思えない。

[ 2006年10月13日(金) 22時02分 ]
【インプレ'06】下野康史 スズキ『SX4』 佳作の出来

フィアットと共同開発した小型ライトSUV。フィアット版の『セディチ』は全量4WDでオフロード・キャラクターを強調するが、『SX4』はFFがメイン。いちばんキャラが近いのは、トヨタ『イスト』あたりかもし...

[ 2006年10月13日(金) 21時21分 ]
【インプレ'06】下野康史 ダイハツ『ソニカ』 アルファロメオ!?

アルファロメオがつくった軽、みたいなカッコよさ。価格も1.3リッター級だが、並みの1.3リッター級より驚きにあふれたパフォーマンス。見ても乗っても、軽とは思えない新世代軽自動車。

[ 2006年10月13日(金) 21時21分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 レクサス『LS460』 日本の旗艦

自分ではスピードを出しているつもりはないのに、メーターを見ると実際はスゴい速度に。誰しも、初めてレクサス『LS460』に乗ったときに、そう感じるに違いない。それだけレクサスLSは快適に速く走ることがで...

[ 2006年10月13日(金) 17時51分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 メルセデスベンツ『E320 CDI』 レスポンスにクセ…

初めて乗った瞬間に、欧州でディーゼルが大人気な理由がすぐに理解できた。それだけ力強く、静粛性も高いのだ。おまけに燃費もよく、軽油なので燃料代も節約できるとあれば、欧州で約7割の人が『Eクラス』の中でデ...

[ 2006年10月13日(金) 17時51分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 BMW『335iクーペ』 燃費とパワーを両立

4リッターV8のパワーと、3リッター直6の燃費とを両立するといわれる、新開発の3リッター直6ターボエンジンは確かにパワフルだった。

[ 2006年10月13日(金) 15時33分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 アウディ『A6 オールロードクワトロ』 変幻自在の乗り味

『A6アバント』をベースとしながらも、『オールロードクワトロ』として独自のブランドを構築しているところは、他社のステーションワゴンベースのクロスオーバーよりも成功したといえる。

[ 2006年10月13日(金) 15時33分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 ダイハツ『ソニカ』 軽を凌ぐ走り

ハイトワゴン全盛の軽自動車市場に一石を投じた一台。全高は低いものの、室内幅は軽自動車最大とあって、狭さを感じることはない。そして何よりも注目すべきは、優れた動力性能だ。

[ 2006年10月12日(木) 22時47分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 スズキ『SX4』 欧州基準の走り

『スイフト』に乗ったときにも操縦安定性能の高さに驚かされたが、『SX4』はさらにレベルアップしている。

[ 2006年10月12日(木) 22時47分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 ホンダ『ストリーム』 ミニバンの領域を越えた走り

5ナンバーサイズの全幅と立体駐車場に入る全高ながら、狭さを感じない3列シートの7人乗りを実現しているところは、まるで手品のよう。しかもサードシートの居住性やラゲッジの使い勝手は、先代を大幅に上回ってい...

[ 2006年10月11日(水) 22時23分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 三菱『ランサーエボリューションIX MR』 アイバッハサスで乗りやすく

内外装は“エボIX”に多少を手を加えた程度なので、それほど大きな進化は感じられないが、エボ史上初採用のアイバッハ製スプリングと、それに合わせてチューニングが施されたビルシュタインダンパーの組み合わせは...

[ 2006年10月11日(水) 22時23分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 三菱『eKワゴン』 スライドドアはやっぱり便利

写真で見ると狭く見えるスライドドアの開口部だが、実際に使ってみると意外なほど広い。軽自動車の限られた枠の中で、不満なく使える開口部を確保している点は高く評価できる。おまけに電動なので、使い勝手は非常に...

[ 2006年10月6日(金) 20時07分 ]
【インプレ'06】岡島裕二 VW『クロスポロ』  オンの走りがいい

アンダーガードが付いたように見えるバンパーや、プロテクションモールを追加しているスタイリングから、てっきり4WDだと思ったらFF車だけのラインアップ。でも、逆にそんなところが可愛らしいクルマだ。

[ 2006年10月6日(金) 20時07分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 三菱『アウトランダー』 剛性感のある走り

このクルマのよさは、滑らかなエンジンと高い安心感を持つシャシーにあると思う。

[ 2006年10月6日(金) 17時52分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 日産『ブルーバードシルフィ』 セダンの標準的キャラ

最近の日産車に共通するのが「これといった弱点を持たないものの、特徴までない」。試乗してみると不満な点はないといってよかろう。

[ 2006年10月6日(金) 17時52分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 三菱『i』 軽を忘れさせる

走りの評価は人によって異なるかもしれない。ハンドルを切ったときのキビキビ感を高く評価する人も少なくないし、逆に「落ち着きがない」と感じる人だっている。普通の軽自動車と違う場所から聞こえてくる(リアシー...

[ 2006年10月6日(金) 17時39分 ]
【インプレ'06】国沢光宏 マツダ『MPV』  濃い走り味

『MPV』のハンドルを握るたびに「販売力で劣る『エスティマ』は仕方ないとしても、どうして『オデッセイ』にまで販売台数で引き離されてしまうのだろう」と思う。決定的な弱点などない。

[ 2006年10月6日(金) 17時39分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 ホンダ『ゼスト』 なめられないための姿

やっぱり軽はノッポ&ボックスが一番の売れセン。ホンダも『ライフ』や『ザッツ』に加え、『ゼスト』で戦線強化だ。

[ 2006年10月1日(日) 11時42分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 スズキ『MRワゴン』 健康的なお買い物グルマ

もともと若いママたちを狙っていたのに、今までの『MRワゴン』はちょっと不評だったとか。ボディの上を絞りすぎ、「頭の近くに圧迫感がある」のがその原因。そこで今度はもっとゆったり寸法を取り、デザインも柔ら...

[ 2006年10月1日(日) 11時42分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 トヨタ『bB』 団塊の世代にもウケる

ある意味、根本的な発想の転換を提案するクルマが新型『bB』。停まった状態で使うのがメインともいえるからだ。

[ 2006年10月1日(日) 11時13分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 トヨタ『エスティマ』 上級ファミリーカーの理想型

現在のミニバンブームの火付け役になったのが『エスティマ』。今度の3代目はさらに完成度が高まり、姿こそミニバンでも、実質的には高級セダンとして通用する水準に達した。

[ 2006年10月1日(日) 11時13分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 日産『ブルーバードシルフィ』 手堅くまとめたトラッド3BOX

とりあえず可もなく不可もなし、といってもマイナスイメージではない。このクラスのこういうセダンは、まず何より手堅さと真面目さが一番。ごく普通の、たぶん少し年配のユーザーにとって、とても安心できるクルマだ...

[ 2006年10月1日(日) 11時13分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 三菱『アウトランダー』 スマート感覚で付き合える

すっきり感が好印象の第一ポイント。逞しいSUV なのに『パジェロ』ほど装飾過剰でなく、機能的なデザインに成功している。

[ 2006年10月1日(日) 10時44分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 マツダ『MPV』 スポーツカーをイメージできる

スポーツカーだけでなく『アテンザ』や『アクセラ』など、セダンも軽快俊敏な味付けが光る最近のマツダ。

[ 2006年10月1日(日) 10時44分 ]
【インプレ'06】熊倉重春 三菱『i』 街でキャッチーなかわいいカタチ

最大の魅力は可愛いボディ。街なかでもすごく目立つ。顔もお尻もユーモラスだが、やはりサイドビューが一番キュート。前後ぎりぎりまでホイールベースを延ばした(軽で最長どころかリッターカー級より長い2550m...

[ 2006年10月1日(日) 10時44分 ]
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