ラリージャパンは3日、最終ステージとなるSS27。タイムとしてローブがグロンホルムを破る形となり、最終的にローブが逃げ切って、WRC27勝という新記録樹立という記念すべき優勝を遂げた。
[ 2006年9月3日(日) 23時38分 ]SS27は、観客の入るスタンド形式のコースで2台同時スタートのスーパーSSだ。ラリージャパンのフィナーレを飾るにふさわしいステージだろう。
[ 2006年9月3日(日) 22時41分 ]午後のステージはグロンホルムが連続してSSトップをとり、ローブとの差をさらに縮めて5.4秒までとした。が、最終のスーパーSSは1kmちょっとしかない。
[ 2006年9月3日(日) 22時21分 ]レグ3午前の走行が終了し、午後のステージに向けて各車サービスのため北愛国のサービスパークに戻ってきた。
[ 2006年9月3日(日) 22時00分 ]ラリージャパン最終日、レグ3の競技開始である。SS22のタイムはグロンホルム、ローブ、ヒルボネン、ソルベルグと、昨日の午後のステージを引き継ぐような展開だ。SS23で。なんとソルベルグにまたしてもトラ...
[ 2006年9月3日(日) 10時27分 ]ローブ:なんとかリードを保ったよ。でもラリーはまだ終わってないからね。マーカスは全開できてるから選択肢は同じように攻めるだけだ。/グロンホルム:なんでローブを抜けないのかなぁ。明日を見ててよ。逆転は不...
[ 2006年9月2日(土) 22時39分 ]レグ2も最終ステージは帯広のスーパーSSをSSS20、21と2周するコースだ。2本ともステージタイムのトップ3は、ローブ、グロンホルム、ヒルボネンの順だ。3台とも1秒以内の争いとなった。
[ 2006年9月2日(土) 22時39分 ]SS16でグロンホルムが差を縮めると、次のSS17でトップタイムをだし引き離す。ローブらしい展開だ。SS18でグロンホルムも負けずにトップタイムでお返し。
[ 2006年9月2日(土) 22時39分 ]グロンホルムは、緊張が途切れたせいかここでも10秒ほどロスするコースオフ。ローブとの差を広げてしまった。ローブは「うまくいっていると思う。ミスらないことが重要だね」と。
[ 2006年9月2日(土) 15時29分 ]朝からグロンホルムとローブの死闘。レグ1に比べ路面状況がかなりよくなってきている。SS13でローブがグロンホルムを7秒近く引き離すスーパーラップを見せた。SS14ではグロンホルムが痛恨のミス! ついに...
[ 2006年9月2日(土) 15時29分 ]北海道十勝地方で開催中のラリージャパンは1日、初日の競技日程を終えた。これまでほとんどのステージでトップをとっていたマーカス・グロンホルム(フォード)は、本日最後の2本のスーパーSSで2番手タイムとな...
[ 2006年9月2日(土) 01時09分 ]1:マーカス・グロンホルム(フォード) 1時間11分01秒9/2:セバスチャン・ローブ(シトロエン) +10秒5/3:ミッコ・ヒルボネン(フォード) +1分02秒1
[ 2006年9月2日(土) 01時09分 ]路面も少しよくなりタイムも安定し、膠着状態。順位は変わらずだが、新井はストールとの差を広げてしまった。PWRCの奴田原はついにラトバラを逆転、クラストップに。
[ 2006年9月1日(金) 18時04分 ]SSトップはあいかわらずグロンホルム。SSタイムでは、ヒルボネン、ローブと続く。ブレーキ交換したソルベルグはローブやアトキンソンに並ぶ4分37秒台で追撃モード。順位をひとつ上げた。アトキンソンはペナル...
[ 2006年9月1日(金) 17時13分 ]ラリージャパンのレグ1は午前中にSS4までを走行し、80Kmほどリエゾン区間を経て北愛国にサービスパークにもどる。
[ 2006年9月1日(金) 16時55分 ]ラリージャパンのレグ1は、SS1からSS10まである。午前中にSS4までを走行し、80Kmほどリエゾン区間(一般道の移動区間)を経て北愛国にサービスパークにもどり、そこで車の修理やパーツ交換などを行う...
[ 2006年9月1日(金) 16時55分 ]やはり、前日までの雨で路面コンディションはよくないようである。どの選手も「すべりやすい」「コース上にいるのが難しい」とのコメントだ。
[ 2006年9月1日(金) 14時35分 ]ローブがこのSSでグロンホルムを4秒近く速いタイムで総合2位にあがってきた。逆にソルベルグは順位を下げてしまった。前日までの雨模様で路面はかなりすべりやすい状態。ちょっとミスが順位を変動させている。こ...
[ 2006年9月1日(金) 11時17分 ]FIA/WRC 2006 Round 11 Rally Japanのレグ1・SS2順位リクベツ1(2.73km)、1日。/1:マーカス・グロンホルム(フォード) 6分50秒3/2:ミッコ・ヒルボネン(...
[ 2006年9月1日(金) 11時17分 ]FIA/WRC 2006 Round 11 Rally Japanのレグ1・SS1順位パウセカムイ1(9.05km)、1日。1:マーカス・グロンホルム(フォード) 4分38秒2/2.:ミッコ・ヒルボネ...
[ 2006年9月1日(金) 10時35分 ]ソルベルグ:去年はプレッシャーがすごかったけど、今年は前半がよくないのであまりプレッシャーにならないかな。スバルチームよ良さを見せたいね。目標はまず、表彰台を目指すこと。そこからすべて始まると思う。
[ 2006年9月1日(金) 02時36分 ]ウィルソン:今エントリーリストを見るとポイントは取れそうな気がするが、父はたぶん「ビリでも完走すればいいよ。」といってくれると思う。本当にポイントが取れたらいいね。
[ 2006年9月1日(金) 02時36分 ]マーカス・グロンホルム:去年は結局ペターを抜けなかったが勝てた。自信にはなった。マニファクチャラーズタイトル獲得の可能性はあると思う。このあとの5、6戦が勝負かな。たぶんうまくいくと思うよ。
[ 2006年9月1日(金) 02時36分 ]ローブ:記録のことは知っているが、いますぐ必要ではない。選手権タイトルのほうが重要だ。いつかは破りたい記録だけど、ラリー前はいい仕事をすることを考える。それは終わったあと考えるよ。
[ 2006年9月1日(金) 02時36分 ]鎌田:PWRCドライバーとして始めてのコンディションですね。奴田原選手のいうように雨のおかげで難しいコースになってます。奴田原選手は強いライバルですね。私としてはベストを尽くすだけです。もちろん、他の...
[ 2006年9月1日(金) 01時38分 ]奴田原:ハイスピードコースの上、今日までの雨でとても滑りやすい。とがった石にも注意しないといけない。パンクしないようにしたい。プレッシャーはとくにないけど、今日のシェイクダウンでもガードレールにぶつけ...
[ 2006年9月1日(金) 01時38分 ]スポンサードリンク
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