レスポンス試乗記 特別編集

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【インプレ'06】松下宏 ホンダ『ゼスト』 登録車クオリティ

ホンダは軽自動車を単純に軽自動車の枠内で考えるのではなく、普通のクルマとして作っている。そんな風に思わせるところがある。もちろんボディサイズや排気量は規格内に収めているが、それ以外の部分では意欲的なク...

[ 2006年9月29日(金) 20時31分 ]
【インプレ'06】下野康史  ホンダ『ゼスト』  石橋を叩いて渡るデザイン

『ライフ』ベースのハイトワゴン。いわばホンダ版『ワゴンR』。

[ 2006年9月29日(金) 20時09分 ]
【インプレ'06】松下宏 スズキ『MRワゴン』 女性ユースを意識しすぎ

軽自動車は制約の多い規格によってごく狭い範囲でのクルマ作りを迫られているだけに、際立った特徴を出しにくいのが実情だ。

[ 2006年9月29日(金) 19時49分 ]
【インプレ'06】下野康史  スズキ『MRワゴン』 男ゴコロからは窺い知れない

初代のモノフォルム・デザインから一変、癒し系のフロントマスクが特徴のセミハイト・ワゴン。

[ 2006年9月29日(金) 18時18分 ]
【インプレ'06】松下宏 トヨタ『カムリ』 至極快適を求める向きに

トヨタ『カムリ』を運転すると、たいていの人は「あぁ、いいクルマに乗っているなぁ」という気持ちにさせられると思う。走り志向の強い人を除けば、ほとんどの人がそんな風に感じるはずだ。

[ 2006年9月29日(金) 18時18分 ]
【インプレ'06】下野康史  トヨタ『カムリ』  クルマに醒めたオトーサン向き

全長4.8m超、全幅1.8m超。デッカい『ベルタ』のような大型FFセダン。

[ 2006年9月29日(金) 18時18分 ]
【インプレ'06】松下宏 トヨタ『bB』 遊び道具

クルマに対するニーズはさまざまで、いろいろなユーザーがいろいろな使い方をすることを考えたら、恐らく『bB』のようなクルマもアリなのだと思う。

[ 2006年9月29日(金) 17時41分 ]
【インプレ'06】下野康史  トヨタ『bB』 トヨタの懐深さ

開発のキーワードは「まったり」。“クルマ型ミュージックプレーヤー”を謳うトヨタの野心作(?)。名古屋大学の工学部あたりを出た秀才エンジニアが、トヨタの役員を前に、「まったりとは何か」についてプレゼンし...

[ 2006年9月29日(金) 17時41分 ]
【インプレ'06】松下宏 トヨタ『エスティマ』 プレステージミニバンの代表格

『エスティマ』に搭載される3.5リッターV6エンジンはレクサス用のものとは仕様が異なるが、206kw/344Nmの余裕あるパワー&トルクによって、とても気持ちのよい走りを味わわせてくれる。

[ 2006年9月29日(金) 17時41分 ]
【インプレ'06】下野康史  トヨタ『エスティマ』 憎らしいほどよくできている

乗ったのは、いちばん高い4WDの“アエラスGパッケージ”。本体価格380万円超。フルオプションの広報車だと490万円に迫る。高いだけあって、悠揚迫らぬ高級ミニバンだが、さりげなく高いスポーツ性能もあわ...

[ 2006年9月29日(金) 17時16分 ]
【インプレ'06】松下宏 日産『ブルーバードシルフィ』 ニッポンのネオスタンダード

何の変哲もないクルマというのが『ブルーバードシルフィ』に対する印象だ。外観デザインはごく普通のものだし、実際に走らせた印象もこれといって尖ったところのないごくごく平凡なものだ。

[ 2006年9月29日(金) 17時16分 ]
【インプレ'06】下野康史 日産『ブルーバードシルフィ』 絶句する室内

ライバルの『コロナ』なきあと、国産ファミリーカー伝統の車名を守る5ナンバーセダン。シーマより4cm長い有効室内長が最大の売り。リアシートに初めて座ったときは、あまりの広さに絶句した。

[ 2006年9月29日(金) 17時16分 ]
【インプレ'06】松下宏 三菱『アウトランダー』 大柄ながらも軽快

日本ではSUV系のモデルはあまり売れなくなっているのが実情だが、世界的にはよく売れているのでメーカー各社は引き続きSUVを作っている。

[ 2006年9月29日(金) 16時48分 ]
【インプレ'06】下野康史 三菱『アウトランダー』 スポーツカーを思わせる反応

コンセプトは「走るSUV」。確かに、走りは活発だ。動き出すなり感じるのは、ステアリングがクイックなこと。低速域でも、ちょっとハンドルを切ると、ノーズがピクンと反応する。

[ 2006年9月29日(金) 16時48分 ]
【インプレ'06】松下宏 マツダ『MPV』 マツダらしい実直な走り

日本のミニバンは今や第三世代の時代に入った。初代から2代目にかけては広さや快適性だけが重視されてきたが、今ではミニバンであっても走りのよさが求められる時代になった。

[ 2006年9月29日(金) 16時48分 ]
【インプレ'06】下野康史 マツダ『MPV』 走りにフォーカスした一台

旧型から比べてワイド&ローになっただけでなく、ホイールベースも全長も拡大。2/3列目シートのヘッドルームは潤沢とはいえないが、『エスティマ』より7cm長い全長のおかげで、レッグルームの余裕は大きい。

[ 2006年9月29日(金) 16時35分 ]
【インプレ'06】松下宏 三菱『 i 』 軽の水準を超えた出来

“100m走ればわかる”というのはほかのメーカーのCMだが、『i』もほんの少し走っただけで並みの軽自動車ではないことがわかる。

[ 2006年9月29日(金) 16時35分 ]
【インプレ'06】下野康史 三菱『i』 国産車離れしたキャラクター

まず、カタチが驚き。エンジンを後ろにやったおかげで、とくにフロントオーバーハングの短さは驚異的だ。

[ 2006年9月29日(金) 16時35分 ]
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