レスポンス試乗記 特別編集

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【インプレ'05】ピーターライオン レクサス『IS』 スポーツセダンとして研ぎ澄まされた感覚

これは間違いなく、現時点でのレクサス・ラインアップの傑作といえるだろう。世界での総合評価も高いし、ボクもけっこう気に入っている。デザインがシャープで無駄がなく、『GS』よりカッコいいけど、もう少し冒険...

[ 2006年8月30日(水) 16時21分 ]
【インプレ'05】ピーターライオン レクサス『GS』 にじみ出る熱き魂が欲しい

レクサスの国内展開の第一弾だったのだけど、ま、出だしとしてソコソコよかったって感じだろう。

[ 2006年8月30日(水) 16時21分 ]
【インプレ'05】ピーターライオン マツダ『ロードスター』大柄も飲み込む室内空間

ここまで成功すると、やはりキープコンセプト路線から外れるのは勇気が必要だろう。あのヘッドライトを最初に見たときは違和感を感じたが、乗れば乗るほど、それらが新しい『ロードスター』の目として馴染んでくる。

[ 2006年8月30日(水) 10時29分 ]
【インプレ'05】ピーターライオン ホンダ『ステップワゴン』 他モデルの先をゆく室内装備が目玉

日本のモータリングカルチャーにぴったりのミニバン。それを代表するのが『ステップワゴン』だ。

[ 2006年8月18日(金) 14時43分 ]
【インプレ'05】ピーターライオン 日産『セレナ』 目を見張る静粛性

『ステップワゴン』よりも個性をもつ『セレナ』は、けっこう存在感があると思った。ホンダのミニバンに比べてシャープさはないが、セレナのほうはデザインにこだわっている感じがした。あのグリルの細かい穴と大きめ...

[ 2006年8月18日(金) 14時43分 ]
【インプレ'05】ピーターライオン シトロエン『C4』 唸らせるデザイン感覚の持ち主

だいぶ年をとってしまった『クサラ』の後継車としては、『C4』は打ってつけのモデルではないか。やはりフランスはデザインのメッカだと感じさせる出来ぶりだ。

[ 2006年8月17日(木) 01時44分 ]
【インプレ'05】ピーターライオン プジョー『407』 デザインと実用性を融合

ピニンファリーナがデザインした『406』の美人ボディに比べて、『407』の第一印象はイマイチ薄かった。横からボディを見ると、フロントのオーバーハングが若干長過ぎるし、大きな口を特徴とするフロントエンド...

[ 2006年8月17日(木) 01時44分 ]
【インプレ'05】河村康彦 レクサス『IS』 21世紀基準のプレミアムスポーツセダン

『GS』よりも小振りで軽いぶん、走りのテイストは全般に軽快。とくにどこから踏んでも強力な最新の3.5リッターユニットを積む『IS』350の走りは、豪快な加速と人車一体感の強いハンドリングの感覚からまさ...

[ 2006年8月15日(火) 00時43分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 レクサス『IS』 ドライバーとの対話が希薄な一台

プラットフォームもエンジニアリングも、結局は『マークX』、『クラウン』、『マジェスタ』、『GS』、全部同じ。味の違いもごくわずか。それをBMW『3シリーズ』やM-B『Cクラス』(いかにブランド商品化し...

[ 2006年8月15日(火) 00時43分 ]
【インプレ'05】河村康彦 レクサス『GS』 先進デバイスを融合した現代版ドライバーズカー

余裕の全長と全幅の持ち主ながら、歴代『アリスト』の雰囲気を受け継ぐクーペ風ルーフラインのお陰もあって、そのキャビンのパッケージング手法は明らかに「前席優先」型。

[ 2006年8月14日(月) 15時50分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 レクサス『GS』 ブランドの陰に見えるトヨタの姿

試乗会で同乗した某氏(商品評価の専門家ではない)の最初の感想は「『マジェスタ』に乗っているような…」

[ 2006年8月14日(月) 15時50分 ]
【インプレ'05】河村康彦 マツダ『ロードスター』 3代にわたって息づく独自のキャラ

2代の先輩たちに敬意を表しつつも「何とか“新しさ”も演じたい」という切迫感も滲み出たスタイリングは、もうプラスαのインパクトも欲しかったけれどまずまずの新鮮さをもっている。

[ 2006年8月14日(月) 15時12分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 マツダ『ロードスター』 日常と非日常を行き来できるファンカー

『RX-8』発祥の運動能力指向パッケージを元にしただけに、動質の素性としては、きわめて神経質だった2代目よりかなり改善され、モノとしての仕上げは初代よりも格段によい。その意味では、やはり世界にも稀な「...

[ 2006年8月14日(月) 15時12分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 プジョー『407』 いま日本で買える最良の実用車

「定番の乗用車」が欲しい人には、今の日本で手に入る最良の存在。居住空間を核としたパッケージングは定石を外さず。

[ 2006年8月12日(土) 10時00分 ]
【インプレ'05】河村康彦 プジョー『407』 実用よりも官能に振った性格づけ

“でかグリル”を採用の例のフロントマスクが云々よりも、異常なまでに長いフロントオーバーハングのお陰でガソリンスタンドへの出入り程度でもアプローチアングルを気にしなければならない点がまずはバツ。

[ 2006年8月12日(土) 10時00分 ]
【インプレ'05】河村康彦 シトロエン『C4』 いまに息づくシトロエンらしさ

『シトロエン』とくれば「奇抜なデザイン」を期待する人にとって待望であるはずの一台。1.8mに近い全幅と「巨大!」といいたくなるほどの3ドアモデルのドアの大きさは日本での使い勝手を確実に低下させるが、い...

[ 2006年8月11日(金) 18時38分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 シトロエン『C4』 クルマとしてのあるべき姿を体現した

シトロエンの再生、いや「新生」を強く印象づける機能要素+デザイン、そして走り。何よりフットワークは「乗り心地とハンドリングは両立する」という最新の(本来あるべき)足まわり理論を体現している。

[ 2006年8月11日(金) 18時38分 ]
【インプレ'05】河村康彦 日産『セレナ』 “高全高”空間は1BOX起源のポリシーだからか

歴史を遡ればそもそも1BOXワゴンに端を発するブランドだけに(?)、ステップワゴンとは対照的に今回も“高全高”のパッケージングをキープ。

[ 2006年8月10日(木) 14時21分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 日産『セレナ』 主流を追いかけた商品企画

商品企画は旧『ステップワゴン』を追いかけただけなのが明らか。形と造作はそれらしく。でも着座姿勢からして煮詰めが甘く、シートは折りたたみや見た目での広さ感だけで作られ、座ると小さく平板。シートベルトをは...

[ 2006年8月10日(木) 14時21分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 ホンダ『ステップワゴン』 ミニバンの新たなカタチを提案した

初代は単純な四角い箱に割り切った「ニッポンのミニバン」。2代目の作り手はある意味でホンダらしく、形をリメイクして失速。かくて3代目は、見た目は方向転換。

[ 2006年8月10日(木) 12時48分 ]
【インプレ'05】河村康彦 ホンダ『ステップワゴン』 生活車として納得の低床パッケージング

「“食洗機”や“無洗米”のように主婦の役に立つクルマにしたかった」というコンセプトにはちょっと引っかかるところもあるし、せっかく2代のモデルが築いてきた「ステップワゴンらしさ」が見た目上からすっかり消...

[ 2006年8月10日(木) 12時48分 ]
【インプレ'05】松下宏 レクサス『IS』 欧州車と比肩する動力性能をもちつつも…

『IS』350に搭載されるV6・3.5リッターエンジンの動力性能は相当なもの。300psを超えるパワーは世界の同クラスのエンジンを見渡しても最高水準にあるものだ。

[ 2006年8月9日(水) 15時16分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 レクサス『IS』 FRの走りが堪能できる上級スポーツセダン

精悍なエクステリアデザインは、スッキリと気持ちのいいラインでなかなかの好印象。とくにリヤセクションの切れ上がったフォルムがいい。インテリアも、ダッシュパネルなど端正な雰囲気のデザインで質感も高い。

[ 2006年8月9日(水) 15時16分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 レクサス『GS』 異次元のハンドリング性能を見せるシャシーデバイス

スッキリしたなかに美しいラインが見えるボディフォルムはなかなかのモノ。虚飾のないラグジュアリーな雰囲気な感じさせてくれるインテリアも好感だが、唯一メーターパネルの光沢のあるデザインは不満点だ。

[ 2006年8月9日(水) 14時34分 ]
【インプレ'05】松下宏 レクサス『GS』 ハイテクで構築された先進の走り

『GS』430に乗り始めてすぐにわずかにステアリングを切ると、一瞬手ごたえの軽さが感じられた。

[ 2006年8月9日(水) 14時34分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 マツダ『ロードスター』 万人に受け入れられるスポーツカー

エクステリアデザインはキープコンセプトのため、冒険を避けて、やや大人しさを受けるも、先代よりは変わった感が感じられる。インテリアでは、メーターパネルのクロノグラフのような精緻でメカニカルな演出も楽しい...

[ 2006年8月7日(月) 23時12分 ]
【インプレ'05】松下宏 マツダ『ロードスター』 運転することを意識させられる一台

乗降時に窮屈さを感じるくらいにタイトな感覚のコクピットに乗り込むと、さあ走りを楽しもうという気持ちにさせられる。そんないかにもスポーツカーらしい仕上がりを感じさせるのが『ロードスター』だ。

[ 2006年8月7日(月) 23時12分 ]
【インプレ'05】松下宏 プジョー『407』 秀逸なバランスの2.2リッター車

『407』をひと目見た瞬間に大口を開けたようなフロントマスクに驚かされたが、それ以上に驚いたのはボディの大きさ。全幅が1800mmを超えるサイズだとはっきりいって日本では使いにくい。残念ながら、これだ...

[ 2006年8月7日(月) 17時58分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 プジョー『407』 感性に訴えかけるクルマ

美しい! 多少フロントオーバーハングが長いのが気になるものの、優美なエクステリアはプジョー車ならでは。インテリアも、知的な雰囲気とセンスよく整理されたデザインで心地よさをもたらしてくれる。

[ 2006年8月7日(月) 17時58分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 シトロエン『C4』 柔い乗り味と正確なハンドリングが介在するクルマ

エクステリアデザインは、フランス車らしい柔らかみのあるラインと直線ラインを巧みに合せた小粋さがいい。とくにフロントグリルは、シトロエンのアイデンティティを巧みに組み込んだ。

[ 2006年8月7日(月) 17時14分 ]
【インプレ'05】松下宏 シトロエン『C4』 和みのある趣が最大の個性

外観・内装ともシトロエンらしい個性的なデザインを持つ。センターに位置するシースルーのメーターパネルなどが際立って特徴的だ。運転席に座っただけで、何となく心がなごんでくるようなクルマだ。

[ 2006年8月7日(月) 17時14分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 日産『セレナ』 心地よいユーティリティが売り

先代よりも背高ボディになるも、運転席の乗り降りはしやすい。フロントシートは身体に密着するような心地よい包み込み感があり、なかなかにいい。

[ 2006年8月7日(月) 16時18分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 ホンダ『ステップワゴン』 近未来的な雰囲気のマルチユースワゴン

いかにもハコのエクステリアから一転、ローフォルムのスポーツ感を感じさせるフォルムはカッコいい。インテリアも低いダッシュボードに横長のメーターパネルなど、モダーンでアクティブな雰囲気だ。

[ 2006年8月7日(月) 16時18分 ]
【インプレ'05】松下宏 日産『セレナ』 5ナンバー枠最大のパッケージング

全長を5ナンバー車枠いっぱいにまで伸ばして広い室内を作ったのが『セレナ』のポイントだ。

[ 2006年8月7日(月) 15時55分 ]
【インプレ'05】松下宏 ホンダ『ステップワゴン』 低重心のスポーティ感覚が身上

全高を抑えた低重心パッケージによるフットワークのよさが『ステップワゴン』の身上。ミニバンらしからぬ感覚の走りのフィールが味わえる。

[ 2006年8月7日(月) 15時55分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 マツダ『ロードスター』 質感アップを果たした出来

塊感のあるデザインは力強さを感じることができ、好感度は高い。同時にインテリアに費やされた労力も大きく、質感は従来車に比べると大幅に向上している。大幅にレベルアップした内外装で満足感も高いと思う。

[ 2006年8月3日(木) 22時56分 ]
【インプレ'05】木下隆之 マツダ『ロードスター』 3代変わっても初代の志は不変

目をつぶって走ったら、初代『ロードスター』と区別することはできないかもしれない。それほどロードスターは、新型になってもロードスター然としてありつづけている。

[ 2006年8月3日(木) 22時56分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 レクサス『IS』 一体感ドライビングを意識

コンパクトにまとめたスポーツセダンで、重心位置も前後だけでなく左右にも注意を払って、乗員をセンターに集めるようにしている。

[ 2006年8月3日(木) 22時56分 ]
【インプレ'05】木下隆之 レクサス『IS』 BMWに肉薄するパフォーマンス

『IS』の走りはじつにスポーティである。とくに18インチタイヤを履くIS350バージョンSともなれば、走りの質感は驚くほど高いのだ。BMW『330i』M仕様に匹敵するコーナリングマシンに変貌するのであ...

[ 2006年8月3日(木) 22時56分 ]
【インプレ'05】木下隆之 レクサス『GS』 デジタル感覚がにじみ出た特性

上質な乗り心地と強く頼もしい足腰が『GS』の特徴である。『LS』が誕生する来年まではレクサスブランドの最上級レンジを受け持つだけに、乗り心地は折り紙付きである。

[ 2006年8月3日(木) 18時28分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 レクサス『GS』 国産上級ドライバーズカーの指針

『GS』の持ち味は何といっても滑らかさだ。ゼロスタート発進でもこれまでの日本車とは一線を画する、飛び出し感のない腰を沈めるような走り出しは、日本発のプレミアムカーとしてふさわしい。

[ 2006年8月3日(木) 18時12分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 シトロエン『C4』 ナリだけではないクルマ

ある日本メーカーのデザイナーに、2005年度で刺激を受けたモデルは、と聞いたところ、シトロエン『C4』という答えが返ってきた。C4のデザインは業界内に大きな反響を与えている。

[ 2006年8月3日(木) 18時12分 ]
【インプレ'05】木下隆之 プジョー『407』 かつての“405”思わせる俊敏な走り

ひさびさに『407』にのって、プジョーへの考え方を変えなければならないと思った。フランス車特有のフワフワとした猫足は走りに弱い、なんて固定観念があったのだが、407はじつにしたたかに走ることを知ったの...

[ 2006年8月2日(水) 22時44分 ]
【インプレ'05】木下隆之 ホンダ『ステップワゴン』 走り味が語れるミニバン

ちょっと無骨なイメージだった『ステップワゴン』は、大幅にイメージを変えたといえる。走りを犠牲にした室内の広さだけが自慢のこいつが、走りにも磨きをかけたのである。

[ 2006年8月2日(水) 22時44分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 プジョー『407』 猫足は2.2リッターモデルに継承

2.2リッター直4と3リッターV6があるが、プジョーらしい味を持っているのは2.2リッターのほう。

[ 2006年8月2日(水) 22時44分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 ホンダ『ステップワゴン』 斬新かつ個性を感じる一台

スタイリングに走りのイメージをウエストラインに表現しているように、ハンドリングを重視した、ホンダらしいミニバンだ。華やかなドライビングエリアなど、これまでの質実剛健的な『ステップワゴン』とは違った雰囲...

[ 2006年8月2日(水) 22時44分 ]
【インプレ'05】小沢コージ レクサス『GS』 長くつき合うほどによさがわかる

最初はまったくピンときませんでした。確かにインパネの合わせの精度、ドアの立て付け精度などはスゴい。

[ 2006年8月1日(火) 19時55分 ]
【インプレ'05】小沢コージ レクサス『IS』 ハンドリングを語れるトヨタ車

ハンドリングはスゴい。なぜってスピードの変化がステアリングを通して伝わってくるのだ。こんなトヨタ車、いままでになかった。

[ 2006年8月1日(火) 19時39分 ]
【インプレ'05】こもだきよし レクサス『IS』セダンパッケージングを意識させる出来

シートに腰掛け、自分のドライビングポジションに合うようにシートを調整していると、なかなかうまく決まった位置に収まらない。

[ 2006年8月1日(火) 19時39分 ]
【インプレ'05】こもだきよし レクサス『GS』心地よい上質さという面では今一歩

ディーラーでの『GS』はオーラを発しているようだが、残念ながらクルマ本体から伝わる高級車感がイマイチだ。

[ 2006年8月1日(火) 19時09分 ]
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