シトロエン 特別編集

1919年、フランスに設立。2つのクサビ形を重ねたエンブレムは、創業者のアンドレ・シトロエン氏が事業を成功させる契機になった歯車に由来する。1974年にはプジョーに吸収合併される形で、PSA(プジョーシトロエン)グループに。1955年、DSにハイドロニューマチックサスを採用するなど、革新的技術を積極導入。2009年には新たな高級レンジ、DSシリーズを復活させた。
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【インプレ'05】ピーターライオン シトロエン『C4』 唸らせるデザイン感覚の持ち主

だいぶ年をとってしまった『クサラ』の後継車としては、『C4』は打ってつけのモデルではないか。やはりフランスはデザインのメッカだと感じさせる出来ぶりだ。

[ 2006年8月17日(木) 01時44分 ]
【インプレ'05】河村康彦 シトロエン『C4』 いまに息づくシトロエンらしさ

『シトロエン』とくれば「奇抜なデザイン」を期待する人にとって待望であるはずの一台。1.8mに近い全幅と「巨大!」といいたくなるほどの3ドアモデルのドアの大きさは日本での使い勝手を確実に低下させるが、い...

[ 2006年8月11日(金) 18時38分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 シトロエン『C4』 クルマとしてのあるべき姿を体現した

シトロエンの再生、いや「新生」を強く印象づける機能要素+デザイン、そして走り。何よりフットワークは「乗り心地とハンドリングは両立する」という最新の(本来あるべき)足まわり理論を体現している。

[ 2006年8月11日(金) 18時38分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 シトロエン『C4』 柔い乗り味と正確なハンドリングが介在するクルマ

エクステリアデザインは、フランス車らしい柔らかみのあるラインと直線ラインを巧みに合せた小粋さがいい。とくにフロントグリルは、シトロエンのアイデンティティを巧みに組み込んだ。

[ 2006年8月7日(月) 17時14分 ]
【インプレ'05】松下宏 シトロエン『C4』 和みのある趣が最大の個性

外観・内装ともシトロエンらしい個性的なデザインを持つ。センターに位置するシースルーのメーターパネルなどが際立って特徴的だ。運転席に座っただけで、何となく心がなごんでくるようなクルマだ。

[ 2006年8月7日(月) 17時14分 ]
シトロエン、新型MPVの C4ピカソ を発表

仏シトロエンは3日、スタイリッシュな新型7シーター・コンパクトMPVの『C4ピカソ』の概要を発表した。実車と仕様の詳細は来9月のパリモーターショーで発表される予定。

[ 2006年8月6日(日) 11時00分 ]
【インプレ'05】日下部保雄 シトロエン『C4』 ナリだけではないクルマ

ある日本メーカーのデザイナーに、2005年度で刺激を受けたモデルは、と聞いたところ、シトロエン『C4』という答えが返ってきた。C4のデザインは業界内に大きな反響を与えている。

[ 2006年8月3日(木) 18時12分 ]
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