レスポンス試乗記 特別編集

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【インプレ'05】両角岳彦 トヨタ『ヴィッツ』 作り手としてのメッセージが感じられない2代目

これは単なる「手直し」にすぎない。市場データの表層に現れた弱点を対策し、外観も内装も「初代の姿カタチを引き継ぎつつ、新しく見えるように」修正し、コストはさらに削り落とす。これら作業項目を、各個に、かつ...

[ 2005年8月24日(水) 22時58分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 三菱『ランサーエボリューションIX』 独得のコーナリングプロセスも普通の味付けに

Vあたりから、人工的な旋回能力だけが突出し、操る実感欠如。暴力的なまでの速さばかりが突出して、よほどの熟達者でないと“危ない”クルマの1台だった。その方向を若干修正した印象、ではある。

[ 2005年8月24日(水) 21時42分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 スバル『R1』 カタチばかりに捕らわれすぎた感がアリ

外観は「足を踏ん張っている」印象だが、走るとタイヤが地面をうまく踏みしめてゆかない。跳ねる動き強く、とくに前後方向に揺すられるピッチングが速くて多い。

[ 2005年8月24日(水) 21時35分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 マツダ『プレマシー』 使いやすさを商品として捉えるアプローチはいいが…

たしかに日本の平均的家庭がクルマを使う情景を観察し、「使いやすさ」を各所に作り込んでいる。だがほとんどが「止まっているとき」の機能。これは「多用途性」を打ち出す日本車に共通する発想だが。

[ 2005年8月23日(火) 20時31分 ]
【インプレ'05】両角岳彦 日産『ノート』 万人受けを狙った商品企画

「コンセプトは何か?」。この基本が見えてこないまま試乗したあと、開発スタッフのハナシを聞いて、ようやく理解できた。これは「『フィット』のような“メインストリーム商品”を意図した」とのこと。

[ 2005年8月23日(火) 19時52分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 三菱『ランサーエボリューションIX』 熟成の域に達したスーパースポーツ4WD

エイトと比較して大きく変ったのもののひとつはハンドリング。リヤの落ち着きが高まった。それだけに、高速コーナーの限界では安定し、不安感がなくこれはいい。

[ 2005年8月23日(火) 19時52分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 トヨタ『ヴィッツ』 国産コンパクトのベンチマーク

キュートでモダーンなデザインは、さすがはトヨタと感じさせるところだ。『ヴィッツ』は多くのライバルモデルがひしめくコンパクトクラスのなかにあって、ますます魅力をアップさせている。

[ 2005年8月23日(火) 19時28分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 スバル『R1』 見ているだけで欲しくなる存在感

スタイリングの美しさは欧州車レベルだ。フロントのバランスのよさもさることながら、圧倒的にカッコいいのはリヤ。小憎らしいぐらい粋な感じにまとまっている。

[ 2005年8月23日(火) 19時28分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 日産『ノート』 ロングツーリングもこなせる守備範囲の広い走り

『マーチ』の一族とわかるフロントのフォルムと、エッジの立ったリヤデザインはじつにボーイッシュで個性的だ。いっぽうインテリアは、メーターデザインにオーソドックスな雰囲気を感じる。

[ 2005年8月23日(火) 00時36分 ]
【インプレ'05】津々見友彦 マツダ『プレマシー』 適度に心地いい快速ミニバン

スタイリングはアクティブな雰囲気でカッコいい。フロントもさることながら、リヤスタイリングも魅力的だ。

[ 2005年8月23日(火) 00時36分 ]
【インプレ'05】木下隆之 トヨタ『ヴィッツ』 優等生だけに、感動的な何かがほしい

『ヴィッツ』をドライブしての第一印象は、ハイクオリティな感覚だった。

[ 2005年8月23日(火) 00時26分 ]
【インプレ'05】木下隆之 スバル『R1』 一家に一台ほしくなるセカンドカー

軽カー枠すら上限を超えないキュートなフォルムは、『R1』の最大の魅力。『R2』をギッュと絞るように凝縮したことで、じつはむしろ車格が増したように思う。小さいけれど、けしてチープではないのだ。

[ 2005年8月23日(火) 00時26分 ]
【インプレ'05】MJブロンディ 日産『ノート』 次男坊は存在感が薄い

第一印象として、どっか安っぽさが漂ってくる。『ノート』のデザインの安っぽさの根底には、クルマのコンセプト自体が万人受けを狙ったもので、発信よりも受信、つまりウケを狙っているというのがあると感じるな。

[ 2005年8月19日(金) 23時12分 ]
【インプレ'05】木下隆之 マツダ『プレマシー』 新鮮に感じるノッシリ感

カラクリシートがウリの『プレマシー』。庶民派3列シートミニバンにしては、重量感があるのが特徴だ。

[ 2005年8月19日(金) 23時12分 ]
【インプレ'05】木下隆之 三菱『ランサーエボリューションIX』 4G63型エンジンの集大成

またしてもエボが大幅に進化した。最大の目玉であるMIVEC搭載エンジンは、パワーバンドが広い。タービンの形状も変更されて、レスポンス、パンチ、ドライバビリティのすべてが進化しているのだ。このエンジンは...

[ 2005年8月19日(金) 22時57分 ]
【インプレ'05】MJブロンディ トヨタ『ヴィッツ』 移動グルマとして最良の一台

デザインは潔いほどキープコンセプトだけど、あれだけの傑作デザインを1代限りで捨てるのは惜しいし、これが初代の完成形ということで絶賛したいと思う。内装も見事にキープコンセプトだけど、素材の質感は劇的によ...

[ 2005年8月19日(金) 22時57分 ]
【インプレ'05】MJブロンディ スバル『R1』 全身全霊で個性を主張している軽自動車

とにかく全身全霊をかけて美しくなろうと努力しまくっているところがステキだ。ただ、『R1』より『R2』のほうがもっとステキな外観だと思う。デザインってちょっとアンバランスな、心に引っかかる部分、あるいは...

[ 2005年8月9日(火) 21時17分 ]
【インプレ'05】熊倉重春 スバル『R1』 軽なりに身の丈にあったキャラを主張する一台

クルマの出来もなかなかだが、考え方が新しい。軽といえば「ミニマムの中のマキシマム」を追求してきたが、そんなに突っ張らずに小ささを生かしたところに心の余裕も感じられてお洒落。これからのクルマ生活、こうい...

[ 2005年8月9日(火) 21時17分 ]
【インプレ'05】河村康彦 スバル『R1』 ショーカーのような夢見心地を抱かせてくれるが…

どうしてキミは“軽”なのよ…と、思わずそうつぶやいてしまいたくなるのがこのモデル。エクステリアは何とも跳んだデザインだし、インテリアのデザインもまるでモーターショーの舞台からそのまま降りてきてしまった...

[ 2005年8月9日(火) 21時17分 ]
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