レスポンス試乗記 特別編集

関連インデックス
関連リンク
【インプレ'04】小沢コージ 日産『フーガ』 日本車以上ドイツ車未満

まさに(今までの)日本車以上ドイツ車未満って感じ。見た目はけっこうエレガント系で、正直、モーターショーのときより地味に見えたけど、普通に美しい。今までの日本車のレベル超えてます。

[ 2005年2月28日(月) 11時56分 ]
【インプレ'04】小沢コージ ホンダ『レジェンド』 サムライにしか買えない!

ハッキリいって個性の塊で、コレを買う人は非常に男らしいし、俺は尊敬する。マジ、ホリえもんかなんかに買って欲しいところだ。

[ 2005年2月28日(月) 11時56分 ]
【インプレ'04】小沢コージ トヨタ『マークX』 オヤジの心をワシづかみ

恐れ入ったのはスタイリング。マークIIっぽいグリルを使いつつも、よく見るとボディはかなり肉食系。ボンネットのエグいV字ラインからリアにかけて3つの塊が縦に並んでるようでけっこうスポーティ。

[ 2005年2月28日(月) 11時42分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ トヨタ『マークX』 走りの指向性はわかるのだが…

こちらもわかりやすさを全面に出した「スポーティな走り」がウリ。

[ 2005年2月22日(火) 14時15分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ 日産『フーガ』 独得の高級サルーン像は今も昔も変わらず

パワフルさを演出しすぎたスロットルチューニング、高級サルーンにふさわしくない操舵に対するゲインの高さ、限界の高さや俊敏さだけを求めて情報伝達を無視したリアのアクティブステアなど、走りにおいてはチグハグ...

[ 2005年2月22日(火) 14時15分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ ホンダ『レジェンド』 走りで新境地に達したところは大いに評価できるが…

SH-AWDの生み出すスタビリティの高さは圧倒的で、欧州セダンと比べても同等以上。多くの人が「よく曲がるだけのサルーン」と勘違いしているが、本質はその裏で圧倒的なスタビリティが表裏一体で実現されている...

[ 2005年2月22日(火) 13時22分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ 日産『ティーダ』 わかりやすい性格は好感が持てるのだが…

ドライブトレーン、運動性能/乗り心地のバランスなどあらゆる面で印象はよく、確実に競合モデルよりも一枚上手。また見た目からわかるように商品性も非常に高く、多くの人に好かれる内容となっている。

[ 2005年2月21日(月) 23時30分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ オペル『アストラ』 ゲルマンホットハッチの最右翼

最大のライバルである『ゴルフ』にはない、スポーツマインドを存分にくすぐってくれる走りが魅力。

[ 2005年2月21日(月) 23時30分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ スズキ『スイフト』 クルマとしての本質で勝負している一台

走りは、ひとことでいうとスタビリティの高いプジョー『106』といった感じで、タックインがガンガン決まるけど決して低レベルで破綻しない攻めのシャシーが構築されている。

[ 2005年2月21日(月) 23時20分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 オペル『アストラ』 適切なスペースとシャシー性能

3代目までの『ゴルフ』が体現していた「ドイツの良質実用品」を引き継ぐ存在(ゴルフはIVで低落し、Vは良化したが復活まではゆかず)。空間構築も走りも万能型。オペル特有のがさつさもほぼ消え、充実したクルマ...

[ 2005年2月18日(金) 11時22分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 日産『ティーダ』 コンパクトカーとして的を射た空間構築

「上質指向」をPRしているが、じつは4人分の移動空間をコンパクトに凝縮するための定石を踏まえた「健康な」パッケージングの持ち主である。

[ 2005年2月18日(金) 11時22分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 スズキ『スイフト』 健康的な実用ハッチバック

地味だが、ベーシックカーとしてマジメに構築してある。とくに4人をきちんと座らせ、それを必要じゅうぶんな空間で包み、機能要素を定石どおり配したパッケージングは健康。外観はそれを直截に表現したし、走りの素...

[ 2005年2月18日(金) 10時54分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 トヨタ『マークX』 ヒエラルキーを如実に感じる仕上がり

『クラウン』と同じ骨格、エンジニアリングを使い、パーソナル指向に仕立てる。でもトヨタのヒエラルキーの中でコストは全般に安く…というだけの商品。しかも作り込みが浅い。

[ 2005年2月17日(木) 22時03分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 日産『フーガ』 ナリと走りに調和がほしい

見た目の演出はそれらしく。しかし移動空間としての作りと走りについては、粗雑・強引な机上論に終始する。商品企画担当者の発想、クルマへの知見が稚拙。

[ 2005年2月17日(木) 21時50分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 ホンダ『レジェンド』 惜しむらくは設計レベルでの出来具合

車両運動最適化4輪駆動システムは、予想はしていたが、既存の4WDとは別次元へ。

[ 2005年2月17日(木) 21時38分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 ホンダ『レジェンド』奥行きのある操縦感覚が個性

スラントノーズのスタイリングは精悍でスポーティだ。インテリアデザインにもビビッドな若さがあり、ほかの高級セダンとは一線を画す。

[ 2005年2月10日(木) 21時39分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 日産『フーガ』俊敏な走り味を実感できる一台

ドライブしたのは350GT。エンジンは非常にスムーズかつパワフル。トルクはワイドレンジで使いやすく、かつ快速だ。

[ 2005年2月10日(木) 21時39分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 トヨタ『マークX』見て、乗ってよしのスポーツサルーン

実際見たところのスタイリングは、なかなかよい。スッキリとしていて、しかも魅力的だ。

[ 2005年2月10日(木) 21時17分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 オペル『アストラ』いっそうアップしたスポーティな感覚

ダイナミックなスタイリングとなり、スポーティな迫力が増したアストラだ。インテリアはそれでも端正な雰囲気を保っている。

[ 2005年2月10日(木) 09時00分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 日産『ティーダ』安心できるカタチと走り

端正さとモダーンさをミックスしたほどよいスタイリングには安心感がある。

[ 2005年2月10日(木) 09時00分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 スズキ『スイフト』走りの質感の高い魅力的な一台

フルモデルチェンジでひと回り大きく成長。スタイリングは張り出したフロント、リヤのブリスターフェンダーなど欧州車のように魅力的に変身した。インテリアもスッキリとした綺麗なデザインで大人びた雰囲気。

[ 2005年2月10日(木) 08時53分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 スズキ『スイフト』 今までのイメージを大きく変えるクルマ

スズキの世界戦略車ですべてを新規に立ち上げた。MINIに影響を受けたフロントウィンドウの造詣など印象的なデザインで、これまでの『スイフト』と比較するとかなりスポーティな仕上がりだ。

[ 2005年2月9日(水) 09時24分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 日産『ティーダ』 安心感のある心地よいキャラクター

『ティーダ』の特徴は、広いキャビンとデザインされた室内空間だ。インテリアは最近の日産トレンドに従って、整理されつつモダンインテリアの概念を積極的に取り入れて、安心感のある空間を形成している。

[ 2005年2月9日(水) 09時24分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 オペル『アストラ』 つねにライバルと比較される存在

オペルの中堅車種。つねに『ゴルフ』と比較されることを運命付けられている。しかしそのぶん、つねに新しいテクノロジーが投入される緊張感のあるモデルチェンジを行なっている。

[ 2005年2月9日(水) 09時01分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 日産『フーガ』 スポーティさを演出するもリラックスできる高級車

走りを訴求した日産のLクラスセダン。プラットフォームは『スカイライン』から始まったFMプラットフォームで、エンジンをエンジンルームの後部に置き、重量配分を改善している。

[ 2005年2月8日(火) 23時06分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 ホンダ『レジェンド』 ホンダならではのロジック満載のラグジュアリーカー

2004-2005年度のイヤーカーに選出された『レジェンド』。ワングレードで全車SH-AWDの新システム4WDを採用している。

[ 2005年2月8日(火) 23時06分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 トヨタ『マークX』 パフォーマンス志向でも実用的なのはトヨタらしい

『マークII』の後継だが、よりスポーティな方向に振ったスポーツセダンとなっており、しっかりとしたハンドリングと直進安定性がこれまでのマークIIと比べて大幅にアップしている。

[ 2005年2月8日(火) 22時56分 ]
【インプレ'04】河村康彦 日産『フーガ』 日産のDNAを的確に表した存在

スタイリング上のインパクトは強くはないが、「何とはなしに日産車に見える」というアイデンティティのアピールはなかなか上手い。オーバーハングを切り詰め、車輪を全幅いっぱいまで張り出したことによる安定感ある...

[ 2005年2月6日(日) 10時03分 ]
【インプレ'04】河村康彦 ホンダ『レジェンド』 欧州の超高速域でも通用しうるポテンシャル

マスプロ戦略全盛の今の時代にあって「ひと月に日本で500台、アメリカで1500台の合計2000台が売れれば、ペイできる」というマーケティングは注目に値する。

[ 2005年2月6日(日) 10時03分 ]
【インプレ'04】河村康彦 トヨタ『マークX』 クルマ全体で感じられる走りへのコダワリ

名前も変えて心機一転、のスタイリングは、なるほどタイヤが大きく踏ん張って見えなかなかのダイナミックさ。張りのあるボディパネル面の造形も意外なまでに有機的で情感タップリ。リアパンパー組み込みのテールパイ...

[ 2005年2月6日(日) 10時03分 ]
【インプレ'04】河村康彦 スズキ『スイフト』 欧州車と同じステージで渡り合えるクルマ

もしもT社が販売すれば、軽く月販1万台は突破しそう…」と、正直そんなふうに思えるルックスの持ち主が新型『スイフト』だ。

[ 2005年2月4日(金) 21時02分 ]
【インプレ'04】河村康彦 オペル『アストラ』 オペルのやる気を感じる一台

VW『ゴルフ』宿命の(?)ライバルである『アストラ』は、新型となって見た目にも心機一転。そのブランドイメージの強さゆえ“守り”に入っているようにも見える新型ゴルフに比べると、エクステリアデザインはむし...

[ 2005年2月4日(金) 20時51分 ]
【インプレ'04】河村康彦 日産『ティーダ』 嬉しくもあり戸惑いもある新たなアプローチ

大型サイズでランバーサポートの効いたフロントシートは嬉しいが、そんな大判シートを実現させるための操作レバーの“内側配置”は初めて乗るとやっぱり戸惑う。

[ 2005年2月4日(金) 20時33分 ]
【インプレ'04】松下宏 日産『ティーダ』 快適さを最重視した新世代コンパクト

大きめのドアは乗り降りがしやすく、乗り込むとゆったりサイズのシートが迎えてくれる。太股を支える部分が出っ張りすぎるような気もするが、座り心地は悪くない。

[ 2005年2月3日(木) 22時01分 ]
【インプレ'04】松下宏 オペル『アストラ』 特筆モノのシャシー性能

新型『アストラ』では快適性と高いアクティブセーフティを両立させたIDSと呼ぶシャシーシステムが特筆される。

[ 2005年2月3日(木) 21時03分 ]
【インプレ'04】松下宏 スズキ『スイフト』 欧州車を感じさせる硬めの乗り味

搭載エンジンは1.3リッターと1.5リッターで、ともに可変バルブタイミング機構付きの自然吸気DOHC。1.3リッターは91ps/12.0kgmの実力で、箱根の山道などではもう少し力が欲しいという気分に...

[ 2005年2月3日(木) 20時22分 ]
【インプレ'04】松下宏 ホンダ『レジェンド』 先進装備をスポーティにまとめ上げた立役者

搭載されるV6 3.5リッターエンジンは、国産車として初めてエンジン出力の自主規制枠超えて300psのパワーを発生するが、パワーの出方はスポーツカー風のものではなく、高級車らしい滑らかな力強さとして表...

[ 2005年2月2日(水) 21時17分 ]
【インプレ'04】松下宏 トヨタ『マークX』 速さ際だつミディアムセダン

『マークX』の300系に乗ると“速い!!”という印象を受ける。同じV6 3リッターの直噴エンジンを搭載する『クラウン』に比べ、70kgくらい軽く作られているので、加速フィールには大きな違いがある。

[ 2005年2月2日(水) 21時17分 ]
【インプレ'04】松下宏 日産『フーガ』 やんちゃな演出もあるLクラスサルーン

350GTスポーツパッケージは19インチタイヤを装着し、アクティブリヤステア(従来の電動スーパーHICAS)を備えるなど、『フーガ』らしいスポーティな走りを実現したモデル。

[ 2005年2月2日(水) 20時59分 ]
RSS

スポンサードリンク

編集部ピックアップ