レスポンス試乗記 特別編集

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【インプレ'04】MJブロンディ トヨタ『マークX』 外装と内装とで反比例する印象

ボディ前半のスタイリングが絶句するほどカッコ悪い。あのハゲ上がった額みたいなボンネットは、対歩行者傷害軽減のためなんだろうか。そうだとしても、あんなにカッコ悪くするこたぁないだろうに。

[ 2004年12月30日(木) 22時23分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ 日産『フーガ』 色気を感じる動力性能

どんなにアメリカナイズしても、エクステリアデザインにほんのり香る演歌調。個人的にはそれを除けば、とてもいい高級セダンだと思いました。

[ 2004年12月30日(木) 22時23分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ ホンダ『レジェンド』 高性能もスマートすぎると実感薄い

スーパーハンドリングAWDは、すごいメカだなぁと思う。でもね、一般ドライバーがコイツの真価を発揮させる瞬間ってあるんだろうか。

[ 2004年12月30日(木) 21時16分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ 日産『ティーダ』 万人受け狙いの感が強い

室内は呆然とするくらい広いし便利だけど、それ以外はよくいえば万人向けの、俺にいわせればじつに凡庸なクルマだ。

[ 2004年12月30日(木) 21時16分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 オペル『アストラ』 走りの本質を感じ取れるハッチバック

旧型より顔はコワくなったが、「基本忠実度」を誇る実体は不変。VW『ゴルフ』ほど見た目の豪華さにこだわらず、すっきりまとめた見識を評価したい。一本スパッと筋の通った正論派のハッチバックだ。

[ 2004年12月27日(月) 22時20分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 日産『フーガ』 日産ファンの心はガッチリ掴んだが…

名前は変わっても、実質的には『セドリック/グロリア』の後継車。体育会的な感触もあるのが日産ファンには嬉しい。

[ 2004年12月27日(月) 22時02分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 スズキ『スイフト』 欧州コンパクトといい勝負できるクルマ

これまでの『スイフト』は軽自動車『Kei』の拡幅版だった(それなりの素朴さは魅力だった)が、今度は白紙から専用設計。諸元表で見ればオーソドックスだが、細部の煮詰めにこだわった成果は大きい。

[ 2004年12月27日(月) 22時01分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 トヨタ『マークX』 走り一辺倒じゃないのがトヨタらしい仕上げ

『マークII』の後継車、そして基本的に現行『クラウン』系のプラットフォームと聞いてから乗ると、予想を上回るスポーツ感覚にビックリする。

[ 2004年12月27日(月) 21時45分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 ホンダ『レジェンド』 エンジニアの夢をカタチにした存在

ビッグセダン界でトヨタとニッサンの牙城を揺さぶるには、何か尖った特徴を持たねばと頑張ったのは正解。

[ 2004年12月27日(月) 21時45分 ]
【VW ゴルフGTI 海外試乗】その2 超絶なスタビリティ…河口まなぶ

「もう一度ベンチマークになろうという目標を立てました」この言葉は、今回のGTIの試乗会ではなくゴルフの日本での登場時に、開発に携わったエンジニアのユング氏のものである。

[ 2004年12月27日(月) 18時15分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 フィアット『パンダ』 あくまでも自分流のイタ車コンパクト

1.2リッターエンジンだが、5速のシーケンシャルマチックによって、0-400m加速20秒台の雰囲気。特別に速くないものの、必要じゅうぶんな動力性能は持っている。

[ 2004年12月27日(月) 17時45分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 アウディ『A6』 アウディ流の上質感漂うスポーツサルーン

エクステリアはかなりダイナミックで、押出し感もいい。インテリアは高級感があり、また正統派のスポーツサルーン的雰囲気だ。

[ 2004年12月27日(月) 17時44分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 BMW『1シリーズ』 身の丈にあったスポーツフィーリング

スタイリングは個性的。FRでストレートマウントのエンジンのためノーズは長く感い。

[ 2004年12月27日(月) 17時38分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 日産『ムラーノ』 すっきりとしたスポーティさに好感

モダーンさとクラシックな雰囲気がミックスしたエクステリアはなかなかにカッコいい。

[ 2004年12月27日(月) 17時38分 ]
【インプレ'04】木下隆之 トヨタ『マークX』 マジェスタの血筋を感じるクルマ

『マークll』あらため『マークX』に進化した新型は、日本のミドルセダンの正しい姿だといえるだろう。

[ 2004年12月25日(土) 15時13分 ]
【インプレ'04】木下隆之 日産『フーガ』 Lクラスサルーンとは思えないダイナミックな走り

日産が力を注いで開発したプレミアムセダンである。余裕タップリの室内スペースを持ち、ゆったりと移動するには最適な一台だ。

[ 2004年12月25日(土) 15時13分 ]
【インプレ'04】木下隆之 オペル『アストラ』 実直なまでの走りは好印象

地味な印象が残るオペル『アストラ』だが、走らせてみるとそのフットワークの軽快さに驚く。『ゴルフ』やBMW『1シリーズ』ほど走りに振ってはいないのだが、ワインディングを攻めてもまったく不満のない走り味を...

[ 2004年12月25日(土) 15時08分 ]
【インプレ'04】木下隆之 ホンダ『レジェンド』 高いスタビリティで巧みな旋回性能がウリ

きわめて上質なフットワークである。剛性感溢れるボディと、しなやかなサスペンションが見事にバランスされている。

[ 2004年12月25日(土) 15時08分 ]
【インプレ'04】木下隆之 日産『ティーダ』 これからのベーシックカーの新しいカタチ

国民的大衆車であった『サニー』の後継車。というと所帯じみた印象を受けるかもしれないけれど、『ティーダ』はこれからの新しい大衆車の姿をしている。

[ 2004年12月25日(土) 15時08分 ]
【インプレ'04】下野康史 ホンダ『レジェンド』 シャープで静かな感覚はホンダならではの味

前後だけでなく、左右の駆動力まで自在に変えるハイテク4WDセダン。といっても、ふだんはわからない。初めてハンドルを握って、初めてゆっくり角を曲がったときは、「おお、これはよく曲がる!」と思ったものだが...

[ 2004年12月22日(水) 21時09分 ]
【インプレ'04】下野康史 オペル『アストラ』 日本で買えるプレミアム・ホットハッチの白眉

最近のドイツ車にはいいクルマが多いけれど、なかでも2004年、個人的にいちばんソソられたのが『アストラ』の“2.0ターボスポーツ”である。乗って、ボクはオペルを見直した。

[ 2004年12月22日(水) 21時08分 ]
【インプレ'04】下野康史 スズキ『スイフト』 見事なまでに“脱スズキ”を果たした

2004年に乗った日本車で、いちばんビックリしたのがこれである。来年からハンガリーの工場で生産する本格的な対欧戦略モデルだ。

[ 2004年12月22日(水) 21時04分 ]
【インプレ'04】下野康史 日産『ティーダ』 モデルレンジからすれば立派になったが…

『ティーダ』は、4ドアセダンの“ラティオ”と合わせて、サニーの生まれ変わりだ。全幅は1.7mをきる5ナンバー。しかし、5ドアハッチバックのティーダも、そうとは思えず立派である。

[ 2004年12月22日(水) 21時04分 ]
【インプレ'04】下野康史 トヨタ『マークX』 BMW風のナリでトヨタ的スポーティの走り

発売後、青山通りで初めて生『マークX』を見たときは、しばらくずっとBMW『3シリーズ』だと思っていた。直前に割り込んできたその後ろ姿が3シリーズ以外には見えなかったのである。

[ 2004年12月22日(水) 20時59分 ]
【インプレ'04】下野康史 日産『フーガ』 新しい高級車像をつくる意気込みを感じる

乗ったのは19インチのヨンマルを履く“350GTスポーツパッケージ”だけである。日産は昔から「中年の走り屋」というものが日本には数多く存在すると無邪気に信じているようなフシがある。

[ 2004年12月22日(水) 20時59分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 トヨタ『ポルテ』 インテリアは斬新でも走りはまじめ

助手席側は一枚のスライドドアで前後を兼用するという、大胆な発想は素晴らしい。助手席を前方にたたむと広い間口ができ、乗り降りしやすい。また、リヤのインテリアもセンスよく、まるでお洒落なミニリビングルーム...

[ 2004年12月17日(金) 21時29分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 ダイハツ『ムーヴラテ』 ちょいハズし具合がオモシロイ

インテリアデザインは好き好きだが、和風のファブリック模様としたあたりが面白い。フロントシートは身体にしっとりと包み込む感じがいい。リヤシートもパッドの固さ感がなかなかよい。

[ 2004年12月17日(金) 21時29分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 ヒュンダイ『JM』 いい買い物したと実感できる一台

エクステリアデザインはなかなかよく、インテリアもとくに悪くはない。軽めのパワステだが、その操舵フィールはスムーズで、ハンドリングには不満がない。また、落ち着いた挙動でじつにいい。

[ 2004年12月17日(金) 21時20分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 スズキ『アルト』 いつの時代も軽自動車のスタンダード

ほめたい部分は、静粛性の高さ。エンジンノイズは低く、飛ばしても快適。また、乗り心地も好印象だ。

[ 2004年12月17日(金) 21時08分 ]
【インプレ'04】松田秀士 アウディ『A6』 ホメ殺しするほどの質感高い走り

顔つきは大人しいんだけど、たしかにキャビンは静かだし、スゴく高そうな感を醸し出してるんだけど、走りはもっと凄かった。

[ 2004年12月16日(木) 21時41分 ]
【インプレ'04】松田秀士 フィアット『パンダ』 カワいさ至上主義のクルマ

フィアット系列はとてもセンスがよい。このパンダも例外に漏れず、とても可愛いフォルムとインテリアを持っている。リヤドアからちょっとしかないフェンダーアーチ、そしてリヤゲートへとなんでもないようなつくりな...

[ 2004年12月16日(木) 20時54分 ]
【インプレ'04】松田秀士 BMW『1シリーズ』 特筆モノのブレーキ性能

やることがBMWだよ、このクルマ。細かいことに本当にこだわる。ハンドリングのために縦置きエンジンのFR。このクラスにプレミアムなんてナンセンスと思っていたけど、やっぱりFRっていいなぁと感動もしたりし...

[ 2004年12月16日(木) 20時08分 ]
【インプレ'04】松田秀士 日産『ムラーノ』 コアなファンに支持されそうなクルマ

たしかに1000万円もするカイエンを買うんだったら、これでじゅうぶんって気がする。デザインも個性的だし、よくできているもの。走りも、SUVという前置きを忘れなければ、非常によく曲がる。

[ 2004年12月16日(木) 19時36分 ]
【インプレ'04】小沢コージ アウディ『A6』 玄人好みのプレステージサルーン

賛否両論のボディデザイン。今までの端正で美しいテイストをそれなりに残しつつ、フロントマスクをはじめ、かなりワイルドに。好き嫌いはわかれそう。

[ 2004年12月8日(水) 22時08分 ]
【インプレ'04】小沢コージ BMW『1シリーズ』 走りに納得、しかしプライスタグが…

現在のBMWテイストを凝縮したようなクルマ。現行『7シリーズ』から始まる、チーフデザイナー クリス・バングル路線のデザインは、現行ラインナップの中でもトップクラスの出来。『Z4』並みのカッコよさを誇る...

[ 2004年12月8日(水) 22時08分 ]
【インプレ'04】斎藤聡 トヨタ『ポルテ』 ギョーカイ的な便利さとひと味違うベンリなクルマ

乗り降りのしやすさという点で、ポルテの序助手席スライドドアは秀逸。これだけ大きなドアが取り付けられればリヤドアなど必要ない。

[ 2004年12月8日(水) 21時12分 ]
【インプレ'04】斎藤聡 日産『ムラーノ』 独得の存在感を発散するSUV

キャラ(クター)の強さは国産屈指だろう。尊大な威圧感があるわけではなく、それでいて存在感がある。質量もかなりのものだが…。

[ 2004年12月8日(水) 20時28分 ]
【インプレ'04】斎藤聡 ヒュンダイ『JM』クルマとしての実力は国産車なみ

いや〜最近の韓国車、頑張ってます。そんな第一印象。際立つ個性とか、飛びぬけた性能といった、JMを積極的に買う理由ってのはまだ希薄な気がするのだが…

[ 2004年12月8日(水) 20時28分 ]
【VW ゴルフGTI 海外試乗】その1 新境地に達したパフォーマンス…河口まなぶ

キーを受け取って、スタートさせた瞬間に、思わず唸ってしまった。なぜなら、タイヤがひと転がりした瞬間ですでに、『GTI』は極めて洗練された乗り味を伝えてきたからである。

[ 2004年12月7日(火) 22時26分 ]
【ボルボ S40/V50 T-5 AWD試乗】その2 空間美学といえるスカンジナビアン・デザインの妙

今度は『S40』“T-5 AWD”をトライ。ドライビングシートに身を沈めると否応なしに、ここに目がいく。「フリーフローティング・センタースタック。これがこのクルマの象徴です」と、ボルボカーズの越知さん...

[ 2004年12月7日(火) 22時02分 ]
【ボルボ S40/V50 T-5 AWD試乗】その1 電光石火!遊び心をくすぐるAWD

「これでラインアップが完成しました」。安堵の笑みを浮かべる、ボルボカーズ・ジャパン、マーケット企画部の越知竜士さん。ことし2月に正式発表された『S40/V50』に最上級のAWDバージョンが誕生した。ボ...

[ 2004年12月6日(月) 21時36分 ]
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