レスポンス試乗記 特別編集

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【新型メルセデスベンツ CLS海外試乗】その1 メルセデス流のニッチカー…河口まなぶ

「誰も必要としていないけど、誰もが欲しがるクルマ」というメルセデス側の説明は、妙ではあるが、納得のいくもの。4ドアでありながら「クーペである」と主張する新型車種『CLS』の存在感をこれほどうまく伝えて...

[ 2004年10月31日(日) 15時19分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 アウディ『A6』 デジタル感覚とアナログ感覚を合わせ持った巧みなアジ

シングルフレームグリルって特別なブランドを意識させると思いますか? 俺は駄目だなあ。かっこいいとも個性的とも思わない。

[ 2004年10月30日(土) 13時51分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 フィアット『パンダ』 フツーになっても存在感は変わらず

今度のフィアット『パンダ』は何だかとっても普通だ。「さすがイタリア、真似できない…」思わず唸るような意表を突く味わいはない。これもグローバル化の宿命か。

[ 2004年10月30日(土) 13時51分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 BMW『1シリーズ』 最新BMWらしいプレミアム感を放っているが…

『1シリーズ』のコンセプトが提示さて以来、興味津々でテストする日を心待ちしていた。もうかれこれ20年以上もFR党をもって任じ、コンパクトFRの再生をライフワークと考えてきている俺である。

[ 2004年10月30日(土) 13時50分 ]
【インプレ'04】両角岳彦  日産『ムラーノ』 カタチだけでなくクルマの本質を見せてほしい

スタイリングは意思決定の転換がすぐに現れるが、自動車全体の作り込み、走りの仕上げは一朝一夕には良化しない、というゴーン体制下の日産商品の弱点がそのまま現れている製品。

[ 2004年10月28日(木) 23時23分 ]
【インプレ'04】両角岳彦  ヒュンダイ『JM』 オリジナルの解釈をカタチにすべき

アメリカで売りたいライト&ソフトSUVを、マーケティングデータを彼ら流に解釈して作っただけ、という印象。

[ 2004年10月28日(木) 23時23分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 アウディ『A6』 正常進化の度合い高いインテリア

室内に収まると、人を包み込む空間の構築、インテリアの質感表現とも、先代を基本に細部を煮詰めたことが伝わる。

[ 2004年10月28日(木) 23時04分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 BMW『1シリーズ』 過剰エンジニアリングが定石だと思われる形跡アリ

骨格と足まわりは全面新開発だが、ダブルジョイント・ロワアームは摩擦過大と転舵軸のずれが、舵のすっきりした感触を失わせ、リアのマルチリンクは細かな横揺れ、進路乱れを生み、旋回の中では踏ん張りが微妙に不足...

[ 2004年10月28日(木) 23時04分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 トヨタ『ポルテ』 クルマとしての基本構築をはずした一台

自動車というものを深く理解していない、実態は素人でしかない企画者が、机上とスタジオであれこれ「便利そう」を積み上げた素案。それをそのまま製品にしてしまったのが最大の問題。

[ 2004年10月27日(水) 23時19分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 ダイハツ『ムーヴラテ』 居心地のよさを狙った日常生活車

ソフトなキャラクターを演出。しかしムーヴそのままの空間は軽・背高ワゴンの本流。

[ 2004年10月27日(水) 23時19分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 スズキ『アルト』 売れ筋グルマゆえのお手本がほしい

床に近くペタンと座ると頭上20cm以上も空間が残る…など「小さな外形の中にじゅうぶんな居住空間」を真摯に追求した形跡皆無。「天井が(無駄に)高い軽が売れているから」だけの商品企画。

[ 2004年10月27日(水) 22時48分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 フィアット『パンダ』 小さくても大人をきちんと座らせる空間構築はマル

典型的なラテン系ベーシックカー。すなわち「論理的に構築されたパッケージングと、適度に心地よい内装と、リズムのよい走りを持つ」こと。

[ 2004年10月27日(水) 22時48分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 日産『ムラーノ』  性能を引き出すほどに楽しくなるSUV

売れ筋になると思われる2.5リッター4気筒搭載モデルが期待していたよりよかった。何よりパワー的に不満ない。大柄なボディなれど、軽いせいだろう。当然3.5リッターV6仕様なら必要にしてじゅうぶんなパワー...

[ 2004年10月27日(水) 18時42分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 ヒュンダイ『JM』 韓流四天王のような引きつけられる個性を

レンタカーを借りたら『JM』が出てきた、としよう。最初は「あらら」と不安を感じつつ乗り始めると、返すころにゃ「けっこういいクルマだったね!」。ただ自分のクルマとして買うかとなれば「そこまでの魅力はない...

[ 2004年10月27日(水) 18時28分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 アウディ『A6』 メルセデス&BMWにはない独自のキャラクター

右ハンドル仕様の3.2リッターに乗ると「まぁ、こんなもんでしょう」という仕上がり。ほとんどの輸入車に当てはまる事ながら(VWのみ例外)、初年度の右ハンドル仕様車は試作車のようなクオリティ。生産台数が極...

[ 2004年10月27日(水) 18時02分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 BMW『1シリーズ』 ちょっと薄味に感じられる走り

366.5万円の“120i”という2リッター4気筒エンジン搭載車しか試乗していないのだけれど、同じ排気量のVW『ゴルフGT』(299.25万円)と比べ、すべての点でモノ足りない感じ。

[ 2004年10月27日(水) 18時02分 ]
【アウディ A3スポーツバック試乗】その3 DSGのダイレクト&スムーズに磨きがかかった

DSGとは、ダイレクト・シフト・ギアボックス。マニュアルギアを2組のクラッチメカと電子制御を駆使し、0.2秒の早業シフトをしてみせる。なんとも巧妙なカラクリだ。その妙技、実体験した。

[ 2004年10月27日(水) 11時28分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 スズキ『アルト』 軽セダンの定番グルマ

65万円でエアコンやパワステ、運転席エアバッグまで標準装備しているベーシックグレードのマニュアル仕様に乗ると「これでじゅうぶんじゃないの!」と思う。普通に走り、少し柔らかすぎるけれど、キチンと曲がって...

[ 2004年10月26日(火) 23時08分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 フィアット『パンダ』 小さいながらも独得の存在感

先代の『パンダ』と比べればグッと”普通”のクルマになったものの、やっぱり日本車より濃い味を持っている。クルマ全体の挙動がシャープでダイレクトなのだ。

[ 2004年10月26日(火) 23時08分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 ダイハツ『ムーヴラテ』 クルマとしては必要じゅうぶんの性能

最近、『パッソ/ブーン』や『ポルテ』といった自動車ジャーナリズムの外にあるクルマが増え始めた。『ムーヴラテ』もそう。乗れば決して不満を感じるワケじゃない。

[ 2004年10月26日(火) 22時48分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 トヨタ『ポルテ』 実用車としては100点満点クラスなのだが

個人的には「いけません」。重量増をともなうスライドドアを採用したため、動力性能が大いに物足りなくなってしまった。同じエンジンを搭載するヴィッツより150kg前後も重い! これ、15%もの重量増になるか...

[ 2004年10月26日(火) 22時48分 ]
【アウディ A3スポーツバック試乗】その2 欧州コンパクトカー最上級のハンドリング

「走りの良し悪しは、走り始めて5分もすればわかる」と、いわれる。ところが、この『A3スポーツバック』、都内の一般路で交差点をふたつほど通り過ぎただけで、「これは、タダモノではない!」と唸ってしまった。

[ 2004年10月26日(火) 12時32分 ]
【新型BMW M5 海外試乗】その4 滑走路でなければ本領発揮は味わえない!?…河村康彦

“紳士協定”によって装着されるスピードリミッターのお陰で、カタログ上の最高速度は250km/h。が、「それをはずせば実際には330km/hが可能」(!)と、あのポルシェ『カレラGT』と同一の最高速スペ...

[ 2004年10月25日(月) 11時24分 ]
【アウディ A3スポーツバック試乗】その1 斬新!迫力満点のコンパクトハッチ

今年9月、私はパリサロン取材後、ドイツに立ち寄った。そこで、自動車メーカー数社の開発担当者に出会う機会があった。すると、彼らとハナシの中で同じフレーズが何度も出てきた。「最近、アウディがいい」。走りの...

[ 2004年10月25日(月) 11時24分 ]
【新型BMW M5 海外試乗】その3 オーバー500psをFRでモノにした…河村康彦

オーバー500psというパワーを路面に伝達する……こうした課題が与えられればまず誰もが考えるのが4WDシャシーの採用だろう。しかし、新型『M5』の4WD化というのは「まったく考えなかったシナリオ」とエ...

[ 2004年10月22日(金) 22時24分 ]
【新型BMW M5 海外試乗】その2 V10&507ps セダンとして前例のない強心臓…河村康彦

新型M5のメカニズム上のハイライトは、何といっても5リッター、V型10気筒、オーバー500psという量産セダン用としては過去に例を見ない怒涛のエンジン。これに組み合わされるトランスミッションは7速MT...

[ 2004年10月22日(金) 11時37分 ]
【スマート フォーフォー 試乗】その2 4座になってもスマートらしさは不変…小沢コージ

『コルト』とは全然違いました。じつは俺、2人乗りのスマート『K』持ってますんで、スマートの乗り味にはうるさいんですね。正直、4人乗りは認めたくないんですが、これが案外…いい。

[ 2004年10月21日(木) 22時58分 ]
【メルセデス ベンツSLK試乗】その2 マクラーレンSLRに通じるオーラ…小沢コージ

驚いたのがデザイン。見れば一目瞭然“ミニ・マクラーレンSLR”。単純に『SL』をコンパクトにしたイメージじゃない。さらに上のSLRをモチーフにした雰囲気なのだ。とくにそれを感じるのはフロントマスクとオ...

[ 2004年10月21日(木) 22時58分 ]
【新型BMW M5 海外試乗】その1 現代に解釈された羊の皮を被った狼…河村康彦

1970年代に世界のサーキットで活躍したBMWのさまざまなモータースポーツ用モデル。それをプロデュースしたのがBMWモータースポーツ社だ。その血統を受け継ぎつつさらに進化したハイパフォーマンスモデルや...

[ 2004年10月21日(木) 11時44分 ]
【スマート フォーフォー 試乗】その1 あのクルマとは遠縁のようなもの…小沢コージ

なんだ、ハナシ違うじゃん〜って感じでした。スマート『フォーフォー』。スマートってのは、もとを辿ればメルセデスと時計のスウォッチが共同開発した2人乗りカーブランド。ただ、2人乗りだけじゃやっぱツライって...

[ 2004年10月20日(水) 23時38分 ]
【メルセデス ベンツSLK試乗】その1 フェミニン路線改めパワフル志向に…小沢コージ

新型『SLK』のポイントは明快。「メルセデスらしさの復活」だ。正直、初代はメルセデスひさびさのコンパクト2シーターオープンってこともあって、ついぞかわいく作り過ぎた。実際、女性客にはウケたが男性客が予...

[ 2004年10月20日(水) 23時37分 ]
【インプレ'04】松下宏 アウディ『A6』 スポーツプレミアムサルーンの最右翼

高品質のクルマ作りで定評のあるアウディが、さらに一歩踏み出してスポーティな高級車として作り上げたのが今度の『A6』。アグレッシブなフロントデザインなどは、そのスポーティさを象徴するものだが、これまでの...

[ 2004年10月19日(火) 23時19分 ]
【インプレ'04】松下宏 ダイハツ『ムーヴラテ』 男性禁制!? のタウンビークル

角張ったデザインで男性向けの『ムーヴ』に対し、角を取って丸くデザインしたボディによって女性ユーザーに訴求しようというクルマだが、これくらいてらいもなく可愛い路線を表明されると、男性ユーザーとしては気恥...

[ 2004年10月19日(火) 23時19分 ]
【インプレ'04】松下宏 日産『ムラーノ』 重さを感じさせない独得の加速フィール

アメリカ市場向けに開発した大型のSUVを当初は予定になかった日本市場にも投入することになった。日本向け専用に2.5リッターの2WDも設定するものの、全幅の大きなボディなどは必ずしも日本市場向きではない...

[ 2004年10月19日(火) 23時09分 ]
【インプレ'04】松下宏  BMW『1シリーズ』 走りにフィーチャーしたコンパクトハッチバック

実質的には『3シリーズコンパクト』の後継モデルともいえる存在だが、独立した1シリーズとして開発が進められた。このクラスでもあえてFRの駆動方式を採用するのがBMWらしいところで、それによるシャープなハ...

[ 2004年10月19日(火) 23時09分 ]
【インプレ'04】松下宏  ヒュンダイ『JM』 “いいもの安く”的な購入層にぴったりの一台

日本市場で苦戦を続けるヒュンダイ自動車が、局面を打開するためのクルマとして投入した小型クラスの都市型SUV。2年振りの新型車ということで気合も入っているが、最近の日本ではSUVのブームが鎮静化している...

[ 2004年10月19日(火) 11時25分 ]
【インプレ'04】松下宏  スズキ『アルト』 デザインに重きを置いたのが大きなポイント

米の飯とも称される軽自動車の定番モデル。今回のモデルではやや個性的な外観デザインを採用することで従来のモデルとは違った訴求をしたのが大きなポイントだ。

[ 2004年10月19日(火) 11時25分 ]
【インプレ'04】松下宏  フィアット『パンダ』 イタリアの個性が身近な価格で楽しめる

直線的なボディラインの中に、曲線を描くサイドウインドのラインを織りまぜた外観デザインはいかにも特徴的。全体に角張った感じのボディで独特の背の高いパッケージングを採用するのはいかにもパンダらしい。

[ 2004年10月19日(火) 11時17分 ]
【インプレ'04】松下宏  トヨタ『ポルテ』 背高&低床ボディはタウンユースで光る

ヴィッツ系のプラットホームをベースに左側に大きなスライドドアを持つ独自のボディを与えられたクルマ。大きな開口部を持つ助手席側からの乗り降りは極めて容易で、クルマへのアクセスのよさという点では見逃せない...

[ 2004年10月19日(火) 11時17分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ BMW『1シリーズ』 姿も走りも典型的なゲルマン車

とにかく、乗っててつまんなかった。なぜかというと、バルブトロニックエンジンがあまりにもつまらないから。ただただフラットトルクで、フィーリングもどうでもいいし、ロボットと寝てるみたい。

[ 2004年10月18日(月) 22時44分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ アウディ『A6』 勢いのあるカタカナ職業人にぴったりなのだが…

なんつーかさ……。いいと思うけど、こういうクルマ(高級輸入セダン)を買う自分は完璧に想像できないし、あるいは親戚、知り合いにすら、ちょっとでも買いそうな人がいっさい存在しないのね。

[ 2004年10月18日(月) 22時44分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ 日産『ムラーノ』 宇宙からやってきた乗り物のよう

インパクトの強いカタチで、かなりカッコいいと思う。「外車みたい!」っていう誉め言葉があるけど、これは外車じゃなく宇宙から来たっぽいからね。それはとてもスバラシイことだよ。

[ 2004年10月18日(月) 10時39分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ ヒュンダイ『JM』 トヨタ車よりもトヨタ車的なSUV

これは驚きました。V6 2.7リッターのほうしか乗ってないけど、トヨタ車よりもトヨタ車的。

[ 2004年10月18日(月) 10時39分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ フィアット『パンダ』 あばたもえくぼ的キャラの一台

合理的に考えたら、かなりダメーなコンパクトカーだよね。走りもイマイチだけど、スペースユーティリティが国産ライバルとは比較にならないほどダメだから。

[ 2004年10月18日(月) 10時15分 ]
【インプレ'04】木下隆之 トヨタ『ポルテ』 広さ&使いやすさで勝負する最先端ファミリーカー

じつに日本人の好みをついている。まさにトヨタ流の戦略。これ買っておけば、少なくとも典型的な日本のファミリーは満足でしょ、というコンセプトなのだ。

[ 2004年10月15日(金) 23時12分 ]
【インプレ'04】木下隆之 日産『ムラーノ』 北米向きというより、日本での実情に合っている

『ムラーノ』のネーミングは、イタリアはベネチア沖にある島の名に由来しているという。もっともベースは北米専用車。彼の地での好評を受け、日本への導入が企画されたのだ。

[ 2004年10月15日(金) 23時12分 ]
【インプレ'04】河村康彦 BMW『1シリーズ』 パッケージング重視でないのは確信犯的

最新BMW車らしく見た目はちょっとばかりヘンだが(?)、乗るとビックリの快感マシーン! 2シータースポーツの『Z4』以上に“人とクルマの一体感”が色濃く、まさに「クルマを着る感じ」の自在なドライビング...

[ 2004年10月14日(木) 01時14分 ]
【インプレ'04】河村康彦 ダイハツ『ムーヴ ラテ』 ムーヴのまじめさを若い女性向けに仕立てた一台

インテリアデザインも、まさに若い女性が好みそうな自分の部屋感覚。助手席シートバック背後に内蔵式の世界初(?)のティッシュボックス入れなど、至れり尽せりの収納スペース……

[ 2004年10月14日(木) 01時14分 ]
【インプレ'04】河村康彦 フィアット『パンダ』 乗り手に寛容さを求めるキャラクター

従来のパンダとは“似ずに非なり”ではあるが、コンパクトサイズゆえの扱いやすさという点のみには何とか共通項が見出せる。

[ 2004年10月14日(木) 01時07分 ]
【インプレ'04】河村康彦 日産『ムラーノ』 オススメは3.5リッターのFWDモデル

ルックス勝負! という割り切りのコンセプトゆえか、走りのテイストは平凡かつちょっと退屈。

[ 2004年10月14日(木) 00時42分 ]
【インプレ'04】河村康彦 トヨタ『ポルテ』 類を見ないパッケージングの持ち主

このところのトヨタの“ブランド乱造ぶり”にはちょっと辟易とするものがあるけれど、これはパッケージング的にはなかなか興味をそそられる一台。

[ 2004年10月14日(木) 00時42分 ]
【インプレ'04】河村康彦 アウディ『A6』 いまのアウディを表した一台

パーソナルなパッセンジャーカーとしては「ナンボなんでも大き過ぎる」という印象。ライバル『Eクラス』と『5シリーズ』の「次のモデルチェンジまでを見据えて大型化した」というが、いったいドイツ勢はどこまでク...

[ 2004年10月13日(水) 11時24分 ]
【インプレ'04】河村康彦 ヒュンダイ『JM』 クルマの基本的機能はじゅうぶんなのだが…

一連の“無印良品”的ラインナップの例に漏れず、このクルマもまさに「道具としてはそれなりだけど、個性や趣味性はさっぱりね…」という一台。

[ 2004年10月13日(水) 11時24分 ]
【インプレ'04】こもだきよし BMW『1シリーズ』 新たなアプローチでカタチにした秀逸な走り

コンパクトクラスまでにRFT(ランフラットタイヤ)を100%採用したことで、BMWがいかにRFTの採用に積極的なのかがわかる。

[ 2004年10月12日(火) 23時20分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 日産『ムラーノ』 予想以上に気持ちのよい走り

日本における日産SUVの旗艦。アメリカ向けを日本仕様にしただけにサイズはかなり大きい。

[ 2004年10月12日(火) 23時20分 ]
【インプレ'04】こもだきよし フィアット『パンダ』 感じよくて、疲れないデキのよいシート

まず、肌触りのいいシート地が魅力。クルマに乗っているときに一番触れているところといえばシート。さらにちょっとカラフルなのも乗る楽しさを倍増させてくれる。

[ 2004年10月12日(火) 23時08分 ]
【インプレ'04】こもだきよし トヨタ『ポルテ』 運転席側にも欲しくなる電動スライドドア

ひとことでいうならば、乗り降りのしやすいクルマ。助手席は電動のスライドドアで大きく開き、リヤ席の乗り降りもラクにできる。

[ 2004年10月12日(火) 23時08分 ]
【インプレ'04】こもだきよし スズキ『アルト』 静かになって、安っぽさは感じない

走って最初に感じたのは、室内が静かになったことだ。とくにロードノイズが小さくなったことで、チープな軽カーというイメージから脱却することに成功している。

[ 2004年10月12日(火) 10時42分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 フィアット『パンダ』 乗って、走って、楽しいコンパクトカー

『パンダ』のキーワードは楽しい! である。初代ほどのインパクトはないが相変わらずイタリアのクルマらしく陽気で明るい。

[ 2004年10月12日(火) 10時42分 ]
【インプレ'04】こもだきよし 日産『ムラーノ』 日本向けに仕立てられたアメリカンSUV

VWを皮切りにドイツ車に多く採用されているフラットタイプのワイパーブレードを国産車で最初に採用した記念すべきクルマだ。

[ 2004年10月12日(火) 10時33分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 トヨタ『ポルテ』 今までのカテゴリーに当てはまらない新種グルマ

クルマのカテゴリー区分が難しくなってきた。ポルテはそんな思いを強く感じさせる一台だ。

[ 2004年10月12日(火) 10時33分 ]
【インプレ'04】下野康史 日産『ムラーノ』 鈍重さを感じさせない走りっぷり

北米市場メインに開発されたクロスオーバーSUV。当然、見ても乗っても、デッカイ。ハリアーよりデッカイ。狭いところのすり抜けだと、1880mmの車幅以上に気を使わされると思ったら、ドアミラーtoドアミラ...

[ 2004年10月8日(金) 11時25分 ]
【インプレ'04】下野康史 トヨタ『ポルテ』 “クルマのドア”じゃなくて、“ドアのクルマ”

夫婦ふたり、月末までだいぶあるのに、お金が3000円しかない。どう食費に使うかと思案した末に、紀ノ国屋で1枚3000円のステーキを奮発して、一気に使ってしまった、という知人から聞いた体験談を思い出させ...

[ 2004年10月8日(金) 11時25分 ]
【インプレ'04】下野康史  BMW『1シリーズ』 コンパクトなボディにギュッと詰まったBMW味

これが本当のBMWミニ。幅は3ナンバーだが、スロープしたルーフのせいもあって、後ろから見るとかなり小さい。そのわりに“濃い”デザインは好きずきだが、ボクは大好き。

[ 2004年10月8日(金) 10時51分 ]
【インプレ'04】下野康史  フィアット『パンダ』 出来はズバリ「イタリアの軽自動車」

見たところ、初代パンダとはなんの脈絡もない2代目。ボクが乗った個体は、ブレーキを踏むと明らかに前輪からジャダー(振動)が起きて、印象が悪かった。それはともかく、乗ったところ、ビーチサンダル的キモチよさ...

[ 2004年10月8日(金) 10時51分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 フィアット『パンダ』 初代パンダというよりウーノの生まれ変わりだ

みんなも覚えているように、初代の『パンダ』はクルマの原点を直撃する傑作だった。「ハコの四隅に車輪を付ける」のがすべての基本なのだから。

[ 2004年10月7日(木) 21時44分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 ヒュンダイ『JM』 価格以外のオリジナリティがほしい

乗用車『エラントラ』をもとにして新型SUVを作った。その点ではホンダ『CR-V』やトヨタ『RAV4』に似ている。

[ 2004年10月7日(木) 21時44分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 ダイハツ『ムーヴ ラテ』 癒し系ペットのようなキャラクター

第一印象は「かわゆい!」。主なターゲットである女性陣には歓迎されそうだ。でもこの顔、どこかトヨタ『シエンタ』に似すぎてませんか。

[ 2004年10月7日(木) 21時37分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 トヨタ『ポルテ』 ひとりかふたりで贅沢に使いたくなる室内空間

う〜ん、車内空間って、工夫すればここまで有効に使えるのかと感心する。極論するなら小型車の概念を激変させる問題作。もし買ったら、こうも使える、アレもできちゃうと大騒ぎになるのは確実だ。

[ 2004年10月7日(木) 21時37分 ]
【インプレ'04】下野康史 スズキ『アルト』 身近なクルマだから“白物家電”的なのか

広報資料によると、『女性パワーが新型アルトを造った』んだそうだ。“ラパン”で味をしめた“スローライフ”なスタイリングや、アロマグッズにインスパイアされた中間色の新ボディカラーや、シートリフターを始めと...

[ 2004年10月7日(木) 21時16分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 日産『ムラーノ』 走りもカタチも、とにかくスマート!

本来アメリカ向けに作られ、けっこうヒットしているが、SUVとしてはかなり異色。こういうのはグワッと威圧したくて買う人が多いのに、あえてソフト感を前面に出したところが新鮮に見える。

[ 2004年10月7日(木) 21時16分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 アウディ『A6』 ステアリングの向こうに、豊かさを実感

アマゾンの怪魚みたいな顔で存在感も倍増。でも下品に陥っていないのがアウディらしいところか。例によってシュルンとスマートにまとまり、余計なエアロパーツなしに200km/h以上のクルージングを可能にする造...

[ 2004年10月7日(木) 21時15分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 BMW『1シリーズ』 自己主張したい向きのコンパクトカー

ヨーロッパの最激戦区であるCセグメントに「上」から乱入したBMWの新兵器。最近のBMWファッションそのものの外観と、このクラスで唯一の縦置きエンジン+FR方式でプレミアム性を叫ぶ。

[ 2004年10月7日(木) 21時15分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 メルセデスベンツ『Cクラス』 長く乗ってこそ、持ち味がわかる

ガッシリした剛性感を持つボディや、路面からの安っぽいツキ上げをシャットアウトした乗り心地、存在を感じさせないエンジンなど、どれをとってもベンツである。

[ 2004年10月1日(金) 23時19分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 マツダ『ベリーサ』 カタチだけでなく中身のしっかりしたクルマ

シートに座ると今までの日本車にはない雰囲気(フロントガラスまでの距離や天井が遠い)。イメージとしちゃ『MINI』に近い。マツダの開発陣に聞いてみたら「MINIのようなクルマを作りたかったんです」。

[ 2004年10月1日(金) 22時49分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 ホンダ『エディックス』 子供のいるファミリーには最高のクルマ

移動の道具としての機能は、同じ予算で買える『ウィッシュ』や『ストリーム』に届いていない。空気抵抗大きいボディ形状を持つうえ、車重が重いため動力性能や燃費面でイマイチ。

[ 2004年10月1日(金) 22時21分 ]

大リーグのイチロー選手が256本安打で、新記録をめざします。レスポンスの試乗記は「256字試乗記」。飾りの言葉やあいまいな表現のない、核心を突く文章でクルマの走攻守、心技体を分析。わかりやすいと評判の...

[ 2004年10月1日(金) 21時55分 ]
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