フィアット パンダ 特別編集

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【インプレ'04】伏木悦郎 フィアット『パンダ』 フツーになっても存在感は変わらず

今度のフィアット『パンダ』は何だかとっても普通だ。「さすがイタリア、真似できない…」思わず唸るような意表を突く味わいはない。これもグローバル化の宿命か。

[ 2004年10月30日(土) 13時51分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 フィアット『パンダ』 小さくても大人をきちんと座らせる空間構築はマル

典型的なラテン系ベーシックカー。すなわち「論理的に構築されたパッケージングと、適度に心地よい内装と、リズムのよい走りを持つ」こと。

[ 2004年10月27日(水) 22時48分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 フィアット『パンダ』 小さいながらも独得の存在感

先代の『パンダ』と比べればグッと”普通”のクルマになったものの、やっぱり日本車より濃い味を持っている。クルマ全体の挙動がシャープでダイレクトなのだ。

[ 2004年10月26日(火) 23時08分 ]
【インプレ'04】松下宏  フィアット『パンダ』 イタリアの個性が身近な価格で楽しめる

直線的なボディラインの中に、曲線を描くサイドウインドのラインを織りまぜた外観デザインはいかにも特徴的。全体に角張った感じのボディで独特の背の高いパッケージングを採用するのはいかにもパンダらしい。

[ 2004年10月19日(火) 11時17分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ フィアット『パンダ』 あばたもえくぼ的キャラの一台

合理的に考えたら、かなりダメーなコンパクトカーだよね。走りもイマイチだけど、スペースユーティリティが国産ライバルとは比較にならないほどダメだから。

[ 2004年10月18日(月) 10時15分 ]
【インプレ'04】河村康彦 フィアット『パンダ』 乗り手に寛容さを求めるキャラクター

従来のパンダとは“似ずに非なり”ではあるが、コンパクトサイズゆえの扱いやすさという点のみには何とか共通項が見出せる。

[ 2004年10月14日(木) 01時07分 ]
【インプレ'04】こもだきよし フィアット『パンダ』 感じよくて、疲れないデキのよいシート

まず、肌触りのいいシート地が魅力。クルマに乗っているときに一番触れているところといえばシート。さらにちょっとカラフルなのも乗る楽しさを倍増させてくれる。

[ 2004年10月12日(火) 23時08分 ]
【パリモーターショー04】フィアット パンダ「アレッシ」でイタリアを知る

フィアットはパリモーターショー(9月23日−10月10日)に『パンダ・アレッシ』プロトタイプを展示した。イタリアの創造性、イタリアのすべてのモノ、コトへのオマージュだという。

[ 2004年10月12日(火) 20時57分 ]
【パリモーターショー04】フィアット パンダ4×4登場

フィアットはパリモーターショー(9月23日−10月10日)で『パンダ4×4』量産型を国際披露した。欧州市場で10月末に発売される。

[ 2004年10月12日(火) 17時50分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 フィアット『パンダ』 乗って、走って、楽しいコンパクトカー

『パンダ』のキーワードは楽しい! である。初代ほどのインパクトはないが相変わらずイタリアのクルマらしく陽気で明るい。

[ 2004年10月12日(火) 10時42分 ]
【インプレ'04】下野康史  フィアット『パンダ』 出来はズバリ「イタリアの軽自動車」

見たところ、初代パンダとはなんの脈絡もない2代目。ボクが乗った個体は、ブレーキを踏むと明らかに前輪からジャダー(振動)が起きて、印象が悪かった。それはともかく、乗ったところ、ビーチサンダル的キモチよさ...

[ 2004年10月8日(金) 10時51分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 フィアット『パンダ』 初代パンダというよりウーノの生まれ変わりだ

みんなも覚えているように、初代の『パンダ』はクルマの原点を直撃する傑作だった。「ハコの四隅に車輪を付ける」のがすべての基本なのだから。

[ 2004年10月7日(木) 21時44分 ]
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