三菱 WRC 特別編集

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三菱自動車、モータースポーツ統括会社のトップを交代

三菱自動車は、10月1日付けで、モータースポーツ統括会社のMMSP GmbHの社長に鳥居勲氏を起用すると発表した。同氏のもと、クロスカントリーラリー活動を強化して同社のモータースポーツ活動を再構築する...

[ 2004年9月30日(木) 18時20分 ]
【三菱WRCヒストリー】1999年、ランサー4年連続チャンピオン

1999年、第2戦スウェーデンラリーで『ランサーエボリューションVI』がデビュー、優勝を飾っている。この年マキネンとバーンズはWRC全14戦中7戦で優勝し、マキネンが4年連続ドライバーズタイトルを獲得...

[ 2004年9月19日(日) 12時27分 ]
【三菱WRCヒストリー】初のマニュファクチャラーズタイトル

1998年『ランサーエボリューションV』は4月カタルニヤラリーでデビュー、すぐ表彰台の一角を占めた。

[ 2004年9月14日(火) 10時44分 ]
【三菱WRCヒストリー】1997年WRカー規定導入、グループAランエボIVで制す

1997年のFIAの規定改定により、ワールドラリーカーが誕生した。しかし三菱は、改造範囲の限られるグループA『ランサーエボリューションIV』で参戦を続けることを決めた。この年マキネンは2年連続のドライ...

[ 2004年9月10日(金) 19時43分 ]
【三菱WRCヒストリー】アクティブデフ搭載「ランサーエボリューションII」

グループAランサーエボリューションIIは一層操縦性が向上し、初陣で見事勝利を挙げていた。三菱自動車独創の電磁作動アクティブデフは、1995年の開幕戦モンテカルロラリーからWRCに投入された。

[ 2004年9月3日(金) 20時29分 ]
【三菱WRCヒストリー】1996年、初の世界チャンピオン

1996年「ランサーエボリューションIII」は、スウェーデンラリーで2年連続優勝を達成、ドライバー、マキネンとバーンズはその後もサファリ、アルゼンチン、ニュージーランド、フィンランド、オーストラリアで...

[ 2004年9月3日(金) 20時24分 ]
【三菱WRCヒストリー】ランエボの歴史が始まる

1993年は『ランサー』復活の年であった、『ランサーエボリューション』のWRCにおける輝かしい歴史の始まりである。

[ 2004年9月1日(水) 09時50分 ]
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