レスポンス試乗記 特別編集

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【日産ムラーノ 試乗】その3…北米育ちの大きさがウイークポイント?

今回の日本仕様では、タイヤサイズの変更やサスそのもののチューニング変更がされ、しっとり感が出ている。なんだか混乱するが、ヨーロッパ車的な味付けで、ヒタッとした懐の深さが印象的だった。これなら日本の道で...

[ 2004年9月27日(月) 19時56分 ]
【日産ムラーノ 試乗】その2…ゆとりある生活スタイル実践層に受けている

『ムラーノ』は、8月から予約を開始。9月に入った時点で約1000台のオーダーが入っているという。内訳は3.5リッターの4WDが44%でFFが26.4%というから、3.5リッターでほぼ7割。

[ 2004年9月24日(金) 20時03分 ]
【日産ムラーノ 試乗】その1…満を持して登場した国内仕様

東京モーターショーでのお披露目から始まって、北米仕様の試乗。さらには先行予約開始から、最後は各マスコミを大いに賑わした発表会まで、じらしにじらされた日産『ムラーノ』だが、このほどファイナルステージ、国...

[ 2004年9月22日(水) 21時57分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 ホンダ『エディックス』 6人が安全に座って移動可能な稀少なクルマ

6人がきちんと安全に座って移動できる稀少な国産車。側壁を立て、圧迫感もない。ただ、各列中央席はスリムな体型限定。子供なら問題なし。中央前席のCRS対策もOK。

[ 2004年9月17日(金) 10時49分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 メルセデスベンツ『Cクラス』 モノづくりへの変節を痛感する出来映え

空間構築は国産車なみ。後席は広さ不足、上体後傾が強すぎ。前席座面を小バネで支える手法は廃したが、結果は硬く薄いシート。

[ 2004年9月17日(金) 10時49分 ]
【インプレ'04】両角岳彦 マツダ『ベリーサ』 企画意図はわかるが、パフォーマンスに違和感覚える

当然ながら空間の印象、住み心地は『デミオ』と変わらず。内外装の演出から企画意図は伝わるけれど。動力系もデミオと同じ(実用域トルク不足)。となれば問題はフットワークだが…。

[ 2004年9月17日(金) 10時42分 ]
【新アウディA3 スポーツバック海外試乗】その3 プレミアム感漂うスポーティな乗り味…河口まなぶ

ハンドリングは、わかりやすくいえば同じプラットフォームを持つVW『ゴルフ』よりは確実にスポーティで上質感が漂う。この辺りはアウディのキャラクターを明確にしたところ。

[ 2004年9月16日(木) 01時37分 ]
【スバル・レガシィ3.0RスペックB 欧州試乗】その2 今までにない豊かな走り…河口まなぶ

走らせると即座に6速MTの豊かな感触を実感する。STi用のそれは、『インプレッサ』のキャラクターによるところか、シフト時にゴリッとした感じがあり、ストロークも短く、いかにも「操作」している感覚だが、『...

[ 2004年9月16日(木) 01時17分 ]
【スバル レガシィ3.0RスペックB 欧州試乗】その1 グランドツーリングの味わい深い6速MT…河口まなぶ

「レガシィにふさわしいシフトフィールを作り上げるのに、1年かかりました」スバル商品企画本部において、レガシィのPGM(プロダクト・ジェネラル・マネージャー)を務める増田年男さんは、レガシィ『3.0Rス...

[ 2004年9月11日(土) 01時18分 ]
【新アウディ A3 スポーツバック海外試乗】その2 直噴ターボユニットを新採用…河口まなぶ

『スポーツバック』のメカニズムは、基本的に3ドアの『A3』および日本で最近登場したVW『ゴルフV』に準ずる。ただしスポーツバックには初モノの技術があり、それが目玉ともいえる初の2リッター直噴ターボ、“...

[ 2004年9月11日(土) 01時18分 ]
【インプレ'04】松田秀士 マツダ『ベリーサ』 乗り心地重視でもマツダらしい走り

デミオをベースとしながらも、独自のサスペンションチューンにより柔かい足で乗り心地重視のセッティング。

[ 2004年9月10日(金) 23時13分 ]
【インプレ'04】松田秀士 ホンダ『エディックス』 便利さ実感もユーザーの使いかた次第

果たしてこのパッケージングをどう解釈するかは、使う人次第だろう。当たり前だが座った感じは助手席が遠い。センターシートはたためるのでそれほど違和感は感じないが、やたらヨコ幅を感じる。

[ 2004年9月10日(金) 23時13分 ]
【新アウディA3 スポーツバック海外試乗】その1 新顔&スポーツキャラに変身…河口まなぶ

誰がいったか今では忘れてしまったが、僕のメモには「Never Follow!!」という言葉が記されていた。アウディの首脳陣は、つまり、メルセデス・ベンツやBMWとは明確に異なるベクトルへ推し進めていく...

[ 2004年9月10日(金) 00時45分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 メルセデスベンツ『Cクラス』 納得のゆくコンパクトメルセデス

圧倒的なパワーで脳天をシビレさせる『C55 AMG』には正直困った。刺激的な加速フィールとパワーをきっちり受け止めるシャシーの出来ばえには、抗うことが難しい。

[ 2004年9月9日(木) 23時12分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 マツダ『ベリーサ』 プレミアムコンパクトとしては今一歩の質感

外観は悪くないと思う。デトロイトショーで見た『MXマイクロスポーツ』に比べるとおとなしいが、プレミアムコンパクトの新しいスタイルとして納得できる。

[ 2004年9月9日(木) 22時00分 ]
【インプレ'04】小沢コージ マツダ『ベリーサ』 個性的だが、存在そのものが希薄に感じる

簡単にいって「小さな高級車」だが、いまひとつピンとこない。

[ 2004年9月9日(木) 22時00分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 ホンダ『エディックス』 ヨコ3座独立スライドシートは面白い発想だが…

次々に新しいアイデアのクルマが登場する。その活力に溢れる状況が日本の自動車産業の強さの証明であるのだが、何でも肯定的になるのはどんなものか。

[ 2004年9月9日(木) 21時19分 ]
【インプレ'04】小沢コージ ホンダ『エディックス』 イマ風ファミリーカーの理想型

個人的には期待大。じつはまだ大人数で日常的に使ったことがないからなんともいえないが、クルマをコミニュケーション手段として捉え、一度市場に捨てられた前後3人掛けを考え直したのはエライ。

[ 2004年9月9日(木) 21時19分 ]
【インプレ'04】こもだきよし マツダ『ベリーサ』 カッコだけでなく使い勝手も考えたスタイリング

Aピラーが立っているところが気に入った。最近のクルマはカッコよくすることばかり考えてAピラーを寝かせているが、これは運転しづらくなることが多い。

[ 2004年9月3日(金) 23時17分 ]
【インプレ'04】松下宏 マツダ『ベリーサ』 コンパクトカーのレベルを超えた仕上がり

ベリーサがほかのマツダ車とは違うクルマであることは、走り出すとすぐにわかる。

[ 2004年9月3日(金) 23時17分 ]
【インプレ'04】松下宏 ホンダ『エディックス』 ヤングファミリーに焦点を当てたクルマ

2列シートながら6人乗りのミニバンボディのため、車両重量がけっこう重いのだが、それをまったく苦にしない走りを実現する。

[ 2004年9月3日(金) 23時02分 ]
【インプレ'04】松下宏 メルセデスベンツ『Cクラス』 絶品のシャシー性能

しっかりしたボディ作りや操縦安定性の高い走りなどで、これまでも高い評価を与えていた現行Cクラスだが、マイナーチェンジを受けることで一段と高いレベルに到達してきた。

[ 2004年9月3日(金) 23時01分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ メルセデスベンツ『Cクラス』 呆れるほどにパワフルなC230コンプレッサー

Cクラスに限らず今のメルセデス、とにかく電気系の故障が多いんだってね。故障しないほうが珍しいってくらい。それについちゃ試乗会じゃまったくわからんけどさ…

[ 2004年9月2日(木) 22時20分 ]
【インプレ'04】MJブロンディ マツダ『ベリーサ』 コンセプトは理解できるが…

小さな上級車ってコンセプトはわからないではないけど、このカッコはなに?

[ 2004年9月2日(木) 22時20分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 マツダ『ベリーサ』 意外なほどに痛快な走り味

内外装の質感は高い。とくにインテリアは狙い通り、プレミアムコンパクトとしての質感を持っている。

[ 2004年9月2日(木) 22時04分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 ホンダ『エディックス』 ユニークな室内と走りの確かさはホンダならでは

ヨコ3人がけの窮屈感をセンターシートを後方にずらすことで解決した。意外とラクに座れ、大人6人が無理なく座れる。ちょっとした発想の転換はホンダらしいところ。

[ 2004年9月2日(木) 22時04分 ]
【MINIコンバーチブル海外試乗】その1 ボタンひと押し15秒!超速フル電動オープン…小沢コージ

うーん、売れそうです。MINI『クーパー・コンバーチブル』。世界的には昨年、1年間で176,000台、日本だけでも12,000台近くと大ヒットしてる新型MINIに、さらに加わったオープンモデル。ただで...

[ 2004年9月1日(水) 21時12分 ]
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