三菱 WRC 特別編集

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【三菱WRCヒストリー】篠塚建次郎が日本人初のWRC優勝

1991年10月のコートジボワールラリーで、篠塚建次郎が日本人ドライバーによるWRC初優勝を達成。前年にアジア人初のWRC優勝を同じくグループA「ギャラン」に乗るパトリック・トジャックにさらわれた雪辱...

[ 2004年8月30日(月) 11時55分 ]
【三菱WRCヒストリー】1988年、ギャランVR-4がデビュー

『ギャランVR4』は、アジアパシフィックラリー選手権でも活躍し、1988年に篠塚健次郎が、1991年と、92年にロス・ダンカートンが同選手権のタイトルを獲得している。

[ 2004年8月27日(金) 22時58分 ]
【三菱WRCヒストリー】グループB時代に、スタリオン登場

将来の高性能市販車は4WDシステムを採用していくことになることを想定し、その技術の先行研究の一環として新しいグループB規定に合わせた新型ラリーカー、それが『スタリオン4WDラリー』である。

[ 2004年8月25日(水) 09時13分 ]

WRCラリードイツの21日、レグ2で、三菱のジル・パニッツィはコースアウト、立ち木に衝突してリタイアした。午後サービスに戻ったジルは「どのようにして事故が起こったのか、はっきり覚えていない」と語る。

[ 2004年8月22日(日) 01時26分 ]

WRCラリードイツ競技2日目の21日朝、レグ2・SS9で、チーム三菱自動車モータースポーツから出場のジル・パニッツィ車がコースアウト、立木に衝突してリタイアした。パニッツィは事故現場から病院に搬送され...

[ 2004年8月22日(日) 01時26分 ]
【三菱WRCヒストリー】石油ショックから『ランサーEX』でカムバック

世界レベルで発生した石油ショックにより、中断を余儀なくされた三菱自動車のモータースポーツ活動。しかし1981年の世界ラリー選手権に2.0リットルターボエンジンを搭載した『ランサーEX』でカムバックを果...

[ 2004年8月20日(金) 18時41分 ]
【三菱WRCヒストリー】1977年、第一次黄金時代に幕

三菱のモータースポーツ活動は、他の多くの自動車メーカー同様、世界レベルで発生した石油ショックにより、この1977年をもって公式なラリー活動の一時中断を余儀なくされた。

[ 2004年8月14日(土) 08時52分 ]
【三菱WRCヒストリー】1976年、ランサー表彰台独占

コーワンのドライビングにより1975年まで3年連続優勝という大きな成功をおさめたランサー、1976年の「サファリラリー」では、シン、ウリヤテ、コーワンの駆る3台のランサーが表彰台を独占した。

[ 2004年8月11日(水) 01時27分 ]
【三菱WRCヒストリー】1974年、ランサーWRC初優勝

1973年「サザンクロスラリー」で初代『ランサー』がデビューした。1974年「サファリラリー」に挑戦、三菱自動車のWRCへの参加が始まった、このサファリラリーで、シンの駆るランサーが優勝、WRC初勝利...

[ 2004年8月8日(日) 12時47分 ]
【三菱WRCヒストリー】1972年、インターナショナルラリー優勝

WRC一時撤退を決定した三菱自動車。1962年の「マカオグランプリ」参戦後、1967年に三菱自動車は『コルト1000』でオーストラリアの「サザンクロスラリー」に参戦し、インターナショナルラリーへのデビ...

[ 2004年8月6日(金) 18時21分 ]
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