ルノー 特別編集

1898年、ルイ・ルノー氏がフランスで創業。1899年に発売したヴォワチュレットは、現在のプロペラシャフト式フロントエンジン・リアドライブ方式の先駆けとして成功を収める。第二次世界大戦後の1945年、政府の命令で国営のルノー公団に。1996年に民営化。1999年、日産自動車と資本提携を締結し、ルノー日産アライアンスを形成。巨大自動車メーカー同士の提携としては、最も成功した例と言われる。
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日産&ルノーの新開発・世界戦略エンジン、ティーダなどに搭載

日産自動車は、ルノーと共同開発した新型4気筒エンジン2機種を開発して発表した。今秋発売する『ティーダ』や、新型ミニバンに搭載する。

[ 2004年8月31日(火) 17時40分 ]
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