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台風16号の影響で、マツダ、トヨタ自動車、日産自動車の関連工場が30日の操業を停止したが、トヨタが7下げ、マツダは反落。日産自動車は続伸しており、操業停止の影響は株価の材料とはならなかったようだ。
[ 2004年8月31日(火) 20時02分 ]1991年10月のコートジボワールラリーで、篠塚建次郎が日本人ドライバーによるWRC初優勝を達成。前年にアジア人初のWRC優勝を同じくグループA「ギャラン」に乗るパトリック・トジャックにさらわれた雪辱...
[ 2004年8月30日(月) 11時55分 ]『ギャランVR4』は、アジアパシフィックラリー選手権でも活躍し、1988年に篠塚健次郎が、1991年と、92年にロス・ダンカートンが同選手権のタイトルを獲得している。
[ 2004年8月27日(金) 22時58分 ]三菱自動車が過去にさかのぼったリコール隠しに関する社内調査の最終報告を行った。「安全宣言」を打ち出す思惑もあったが、新たに224件ものヤミ改修案件が発覚するなど、安全宣言は見送らざるを得なかったようだ...
[ 2004年8月27日(金) 10時55分 ]三菱自動車は26日の会見で、リコール隠しの再発防止策として、不具合情報の処理プロセスに“外部の目”を入れて客観性を高める、などを会見で明らかにした。
[ 2004年8月26日(木) 20時08分 ]以前から、26日の会見予定を公表していた三菱自動車。しかし、会見は「安全宣言」ではなく、「拡大調査の終了」という表現で行われた。
[ 2004年8月26日(木) 18時54分 ]利益確定の売りに押され、全体相場は4日ぶりに小反落。自動車株は高安まちまちとなった。トヨタ自動車の7月の国内生産台数が、前年同月比4.9%増と2カ月連続のプラス。業績好調を背景に、株価も続伸した。
[ 2004年8月26日(木) 18時34分 ]三菱自動車工業は26日、国土交通省内で会見を開き、過去のリコール(回収・無償修理)調査結果を公表した。
[ 2004年8月26日(木) 17時41分 ]三菱自動車が発表した7月の生産・販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比4.6%減の13万523台となった。
[ 2004年8月26日(木) 15時25分 ]将来の高性能市販車は4WDシステムを採用していくことになることを想定し、その技術の先行研究の一環として新しいグループB規定に合わせた新型ラリーカー、それが『スタリオン4WDラリー』である。
[ 2004年8月25日(水) 09時13分 ]円安を受けて輸出関連株が買われ、全体相場は続伸。円相場が1ドル=110円台に下落したことか好感され、自動車株は全面高となった。
[ 2004年8月24日(火) 20時15分 ]原油価格の低下、米国株高を好感し、全体相場は反発。自動車株は全面高となった。大手3社がそろって上昇。日産自動車が前日比11円高の1149円と反発し、トヨタ自動車が20円高の4150円、ホンダが60円高...
[ 2004年8月23日(月) 21時27分 ]WRCラリードイツの21日、レグ2で、三菱のジル・パニッツィはコースアウト、立ち木に衝突してリタイアした。午後サービスに戻ったジルは「どのようにして事故が起こったのか、はっきり覚えていない」と語る。
[ 2004年8月22日(日) 01時26分 ]WRCラリードイツ競技2日目の21日朝、レグ2・SS9で、チーム三菱自動車モータースポーツから出場のジル・パニッツィ車がコースアウト、立木に衝突してリタイアした。パニッツィは事故現場から病院に搬送され...
[ 2004年8月22日(日) 01時26分 ]原油高に対する警戒感から、全体相場は4日ぶりに反落。自動車株は全体にしっかりした動きとなった。三菱自動車工業は企業再生関連銘柄の一角として注目する向きもあり、6円高の83円と5日ぶりに上げた。
[ 2004年8月20日(金) 20時28分 ]世界レベルで発生した石油ショックにより、中断を余儀なくされた三菱自動車のモータースポーツ活動。しかし1981年の世界ラリー選手権に2.0リットルターボエンジンを搭載した『ランサーEX』でカムバックを果...
[ 2004年8月20日(金) 18時41分 ]米国株高を受け、全体相場は3日続伸。自動車株は高安まちまちとなった。トヨタ系の豊田工機が27円高と続伸。トヨタ向けの自動車部品が拡大しており、業績情報修正への期待から買いを集めていた。
[ 2004年8月19日(木) 20時02分 ]方向感のない中、全体相場は小幅続伸。自動車株は全体にしっかり。トヨタ自動車は経営難のミサワHDに対する経営支援が報じられたが、好材料視する声は見当たらない。もっとも、株価は40円高と続伸した。
[ 2004年8月18日(水) 17時55分 ]米国株高を好感し、全体相場は5日ぶりに反発。自動車株は上げる銘柄が目立った。大手3社がそろって反発。ホンダが前日比90円高、日産自動車が5円高と上げ、トヨタ自動車も10円高と小幅ながら反発。
[ 2004年8月17日(火) 17時35分 ]三菱自動車が再び紙面をにぎわす気配。日経が「販売奨励金の支給方法を見直し」、読売は「新社長デビュー」で多賀谷社長。また、JPモルガン向け優先株の一部が普通株に転換されていたことなどを各紙が伝えている。
[ 2004年8月17日(火) 09時19分 ]アテネオリンピックが開幕し、今年のお盆休みは連日真夜中から早朝にかけてのテレビ観戦で一喜一憂、すっかり寝不足気味。新聞も特別輸送態勢を取るなど五輪速報を各紙が競い合っており、一般紙もスポーツの記事で溢...
[ 2004年8月16日(月) 10時04分 ]三菱のモータースポーツ活動は、他の多くの自動車メーカー同様、世界レベルで発生した石油ショックにより、この1977年をもって公式なラリー活動の一時中断を余儀なくされた。
[ 2004年8月14日(土) 08時52分 ]コーワンのドライビングにより1975年まで3年連続優勝という大きな成功をおさめたランサー、1976年の「サファリラリー」では、シン、ウリヤテ、コーワンの駆る3台のランサーが表彰台を独占した。
[ 2004年8月11日(水) 01時27分 ]1973年「サザンクロスラリー」で初代『ランサー』がデビューした。1974年「サファリラリー」に挑戦、三菱自動車のWRCへの参加が始まった、このサファリラリーで、シンの駆るランサーが優勝、WRC初勝利...
[ 2004年8月8日(日) 12時47分 ]三菱はなぜ、過ちを繰り返したのか。そして国土交通省はなぜリコール隠しを見抜けなかったのか。いまだに沈静化する兆しの見えない“三菱車事故報道”などを含め、三菱リコール問題を一挙に解説しよう。
[ 2004年8月6日(金) 22時29分 ]WRC一時撤退を決定した三菱自動車。1962年の「マカオグランプリ」参戦後、1967年に三菱自動車は『コルト1000』でオーストラリアの「サザンクロスラリー」に参戦し、インターナショナルラリーへのデビ...
[ 2004年8月6日(金) 18時21分 ]経営再建中の三菱自動車が一連のリコール問題について8月末にも「安全宣言」を打ち出す方針という。古川洽次副会長が記者会見で明らかにしたもので、自粛中の広告宣伝を解禁して販売攻勢をスタートさせたい意向。
[ 2004年8月6日(金) 09時27分 ]原油先物価格の下落で安心感が生まれ、全体相場は4日ぶりに反発。自動車株は高安まちまちとなった。三菱自動車工業が4日ぶりに反発。前日の第1四半期連結決算発表で目先の悪材料が出尽くした恰好。
[ 2004年8月5日(木) 19時37分 ]三菱自動車は、2003年度の活動報告となる「環境報告書2004」を発行した。環境関連情報を開示する同報告書の発行は今回で6回目となる。
[ 2004年8月5日(木) 18時21分 ]三菱自動車工業の多賀谷秀保社長は4日の記者会見で、国内販売の再建に向けた商品強化策の第1弾として『コルト』の派生車種『コルトプラス』を10月上旬に投入することを明らかにした。
[ 2004年8月5日(木) 11時50分 ]経営再建中の三菱自動車が今年4-6月期連結決算を発表、売上高が前年同期比8.1%減の5576億円、純損失は35億円拡大し、546億円になった。東京は1面トップで扱うなど、各紙が決算分析を大きく報じてい...
[ 2004年8月5日(木) 09時52分 ]原油高に対する警戒感が強まり、全体相場は3日続落。三菱自動車工業は連日の上場来安値更新。第1四半期の業績発表時に、通期予想の最終赤字は変更しなかったが、販売不振は深刻で予断を許さない。
[ 2004年8月4日(水) 21時26分 ]三菱自動車工業は4日、2005年3月期の第1四半期(4−6月期)決算を発表した。前年同期は米国の自動車ローン焦げ付きが巨額の赤字を生んだため、今期の営業利益、経常利益の赤字幅は縮小した。
[ 2004年8月4日(水) 20時49分 ]三菱自動車は、事業再生計画の進捗状況を発表した。コスト削減では、2004年度目標の894億円を達成するため、第1四半期に役員報酬カット、管理職・一般社員の給与見直し、豪州リストラ前倒しの効果が出ている...
[ 2004年8月4日(水) 17時23分 ]三菱自動車は、2004年4-6月期(第1四半期)連結決算を発表、当期損益が豪州でのリストラ費用と新型車開発取り止めによる損失を特別損失を計上したため、前年同期よりも36億年赤字幅が拡大し、547億円と...
[ 2004年8月4日(水) 16時25分 ]三菱自動車工業の7月米国新車販売は、前年同月比52.9%減の1万1192台と大幅に悪化した。自動車ローン審査の厳格化などが要因で、6月に続いてほぼ半減の状態が2カ月続いている。
[ 2004年8月4日(水) 14時30分 ]原油高、ハイテク企業の業績に対する懸念などから、全体相場は続落。自動車株は全面安となった。三菱自動車工業が明日に第1四半期の業績発表を控え、業績悪化を織り込む動きとなった。
[ 2004年8月3日(火) 20時58分 ]全体相場は反落。自動車株は下げる銘柄が目立った。三菱自動車工業は7月の新車販売台数が前年同月比60%の減少、8カ月連続の前年割れとあって、販売不振を懸念する売りが継続している。
[ 2004年8月2日(月) 21時02分 ]三菱自動車の販売低迷が続いている。7月の新規登録台数(軽除く)は前年同月比60.1%減の4711台で、前月に引き続き大幅マイナスとなった。登録車販売台数だけで見るとスズキにも及んでいない。
[ 2004年8月2日(月) 18時15分 ]スポンサードリンク
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