7月11日、佐藤琢磨の“第二の母国”、イギリスで開催されたGP。B・A・R・ホンダの母国でもある。8番グリッドからのスタートだった琢磨は、2ストップ選択で挽回が期待されたが、スピードに乗れず11位完走...
[ 2004年7月31日(土) 21時17分 ]ドイツGPで13番手スタートながら、力強い走りで2位表彰台を勝ち取ったB・A・R・ホンダのバトン。金曜日のエンジン・トラブルさえなければ、シューマッハ(フェラーリ)をもしのぎ優勝も夢ではなかった……。
[ 2004年7月28日(水) 15時58分 ]シューマッハ(フェラーリ)の母国ドイツ、ホッケンハイムで25日に開催されたドイツGP決勝は、ポールポジションを獲得したシューマッハが危なげない走りでレースを制し、今シーズン11勝目を飾った。
[ 2004年7月26日(月) 09時25分 ]7月4日、フランスGP決勝。佐藤琢磨は最初のピットストップの直後、エンジンにトラブルが出てリタイアした。レースはシューマッハ(フェラーリ)がなんと4ストップ作戦で優勝。
[ 2004年7月26日(月) 08時26分 ]6月20日、アメリカGP決勝で佐藤琢磨は3位、ついに表彰台に上る! 日本人F1ドライバーとして14年ぶりとなる快挙は、レースの最初から最後までプッシュしつづけて得た結果。「信じられないような想いです」...
[ 2004年7月24日(土) 12時11分 ]ホンダは23日、ドイツグランプリが開催されるホッケンハイムサーキットにおいて、B・A・Rとの間で、車体の共同開発とエンジン供給の契約を、2007年シーズン末まで延長することに合意したと発表した。
[ 2004年7月23日(金) 18時46分 ]6月13日、第8戦カナダGP決勝。予選でミスを犯し17番手となった佐藤琢磨はピットスタートを選択した。一時は10位まで順位をあげるも残り約20周でエンジンブロー、無念の3戦連続リタイアに終わった。
[ 2004年7月23日(金) 10時12分 ]5月30日、F1ヨーロッパGP決勝。日本人で初めてフロントロウ(2番手スタート)に並んだ佐藤琢磨。バリケロ(フェラーリ)と2位争いのすえ、接触。結局、残り13ラップエンジンがブローしてリタイアとなった...
[ 2004年7月22日(木) 09時58分 ]4月23日、モナコGP決勝。スタートで7位から4位に順位を上げた佐藤琢磨だったが、2周目にエンジンが大量の白煙を巻き上げブロー。視界を失った後続マシン同士が接触し、今年初めてセーフティーカーが導入され...
[ 2004年7月21日(水) 09時03分 ]4月9日のスペインGP決勝は、予選で日本人最高となる3番グリッドを獲得した佐藤琢磨。スタートで抜群の速さを見せるなど、強さの目立ったルノー勢のフェルナンド・アロンソに一歩およばず、5位入賞。
[ 2004年7月18日(日) 12時32分 ]ヨーロッパラウンドの幕開けサンマリノGP、決勝は4月25日。佐藤琢磨は入賞圏内を保ってレースを続けていたが残り5ラップでエンジンブロー、リタイア。チームメイトのバトンはポールポジションから2位入賞。
[ 2004年7月17日(土) 13時27分 ]テスト量を抑えることは、小規模チームにとって有利とも捉えられるが、B・A・R・ホンダのジェフ・ウィリスによると、このアイデアもフェラーリにより有利に働くのだという。
[ 2004年7月16日(金) 22時23分 ]4月4日、中東初のグランプリ開催となったバーレーンGP。佐藤琢磨は予選5番手からスタート、ウィリアムズのラルフ・シューマッハと接触したり(ラルフに厳重注意)、フロントウイングを破損しながらも5位入賞。
[ 2004年7月16日(金) 10時44分 ]ホンダの福井威夫社長は15日の会見で、来季以降のF1参戦体制について「近くB・A・Rとの契約に調印できる見通し」と述べ、引き続きB・A・Rとチームを組むことを明らかにした。
[ 2004年7月15日(木) 16時51分 ]3月21日、シーズン第2戦マレーシアGP、佐藤琢磨は予選ノータイムとなり最後尾スタート。終盤入賞圏内を走行するもエンジントラブルでストップ、15位完走扱いとなった。チームメイトのバトンが3位表彰台。
[ 2004年7月15日(木) 10時49分 ]3月7日、2004年シーズン開幕戦オーストラリアGP、佐藤琢磨は9位。「非常に忙しいレースだった。正直に言って9位には少しがっかりしたけど、初戦でチームの2台が完走できたことは嬉しく思っている」
[ 2004年7月14日(水) 17時19分 ]第2の故郷とも言えるシルバーストンでは、残念ながら表彰台を逃したB・A・R・ホンダの佐藤琢磨。英『サンデー・タイムズ』紙で、佐藤琢磨が自分の愛車『MINI』(ミニ)について語っている。
[ 2004年7月13日(火) 16時55分 ]B・A・Rホンダ・のピット作業の遅さに苛ついていたファンが少なくないはずだが、北米シリーズから相当に改善されてきた。確かにフランスグランプリでは多めの給油を行っても、停止時間は7秒台と以前よりは速くな...
[ 2004年7月9日(金) 18時38分 ]今週末にイギリスGP開催を控え、B・A・R・ホンダの佐藤琢磨が意気込みを語った。「今住んでいるイギリスは第二の母国。たくさんのイギリスのファンの目の前でいい活躍が見せられることを願っている」
[ 2004年7月8日(木) 09時53分 ]スポンサードリンク
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