米国株式の反発を好感し、全体相場は反発。自動車株は全面高となった。ホンダが前日比120円高の5420円と買われ、年初来高値を更新。好業績を評価した買いが、海外からも入っている。
[ 2004年7月30日(金) 19時59分 ]国内大手ハイテク企業の第一四半期決算が失望感を誘い、全体相場は反落。自動車株は高安まちまちとなった。
[ 2004年7月29日(木) 20時33分 ]米国株式の大幅反発を好感し、全体相場は5日ぶりに反発。1ドル=111円台への円安進行を受け、自動車株は全面高となった。三菱自動車工業のみがカヤの外。続落し、終値ベースで初の100円台割れとなった。
[ 2004年7月28日(水) 23時51分 ]米国株式の続落を受け不安心理が強まり、全体相場は4日続落。平均株価は6月3日以来約2カ月ぶりに1万1000円台を割り込んだ。自動車株は全面安。
[ 2004年7月28日(水) 01時11分 ]先週末の米国株の下落を嫌気し、全体相場は3日続落。自動車株は高安まちまちとなった。ダイハツ工業は業績拡大期待を背景に急伸。しかし、利益確定の売りに押されて、結局は6円安の842円で引けた。
[ 2004年7月26日(月) 22時48分 ]ハイテク企業を中心に売られ、全体相場は続落。自動車株はさえない動きとなった。トヨタ自動車は北米市場でハイブリッド車『プリウス』の品薄状態が続いているが、20円安の4270円と続落。
[ 2004年7月23日(金) 19時53分 ]国内ハイテク企業の4−6月期決算発表を来週に控え、模様眺め気分が台頭。全体相場は反落し、自動車株も全面安となった。
[ 2004年7月22日(木) 18時56分 ]日野自動車工業が大幅続伸した。トヨタグループが2004年の販売計画を上方修正したが、同社の伸び率が3社中で最大。業績好調を背景に、96年12月以来、およそ7年7カ月ぶりの高値水準まで買われた。
[ 2004年7月21日(水) 20時34分 ]米国株安への警戒感が高まり、全体相場は反落。自動車株はさえない動きとなった。トヨタ自動車は2004年の世界販売計画を前年比9%増の661万台(前回計画633万台に)に上方修正したが、株価は続落。
[ 2004年7月20日(火) 20時58分 ]ハイテク株が買われ、全体相場は小幅続伸。自動車株は全面安となった。三菱自動車が続落、100円台割れ寸前まで下げた。極度の販売不振が続いており、企業再生に向けた懸念が売りを誘っている。
[ 2004年7月16日(金) 20時58分 ]ハイテク株を中心に買い戻しが入り、全体相場は反発。自動車株は高安まちまちとなった。三菱自動車工業は、国土交通省が三菱ふそう川崎製作所に立ち入り検査を行ったことが嫌気され、今月7日以来の上場安値更新。
[ 2004年7月15日(木) 20時56分 ]米国株の先行き懸念から、全体相場は4日ぶりに反落。自動車株はほぼ全面安の中、ダイハツ工業が5日続伸。小型車『ブーン』効果で5日間の上げ幅は100円近くに達している。
[ 2004年7月14日(水) 19時13分 ]景気改善期待を背景に、全体相場は3日続伸。平均株価は7日ぶりに1万1600円台を回復した。トヨタ自動車は3日続伸。大手証券では収益拡大を評価して目標株価5300円を設定している模様。
[ 2004年7月13日(火) 21時24分 ]値ごろ感から買いが継続し、全体相場は続伸。自動車株は全面高となった。ダイハツ工業が前週末比42円高の850円と3日続伸。小型車『ブーン』の販売好調を材料に、大幅高となった。
[ 2004年7月12日(月) 20時28分 ]値ごろ感から買い戻しが入り、全体相場は6日ぶりに反発。自動車株は高安まちまちとなった。ダイハツ工業が前日比32円高の808円と大幅続伸。小型車『ブーン』の好調が好感され、14年ぶりに800円台を回復し...
[ 2004年7月9日(金) 20時34分 ]米国株の急落を嫌気し、全体相場は約1年5ヵ月ぶりの5日続落。自動車株は高安まちまちとなった。
[ 2004年7月8日(木) 20時24分 ]米国株安、参院選の自民党苦戦見通しなどを嫌気し、全体相場は4日続落。外為市場で円高が進行したことも加わり、自動車株は全面安となった。
[ 2004年7月7日(水) 20時44分 ]日産自動車が3日続落し、トラック3社も続落。三菱自動車工業は続落。群馬県で発生したマイクロバス発火事故など、相次ぐ悪材料を嫌気した売りが続いている。
[ 2004年7月6日(火) 21時02分 ]トヨタ自動車は米国での販売計画を上方修正したが、米国の雇用統計が悪化したことを受け、全体相場が下げる中にあって株価も低迷。
[ 2004年7月5日(月) 22時38分 ]米国株安を嫌気し、全体相場は小反落。自動車株は全面安となった。6月の北米市場の新車販売台数は、日系大手3社はプラスを維持。業績好調を印象付けた恰好だが、利益確定の売りが勝った。
[ 2004年7月2日(金) 21時14分 ]景気回復期待を背景に、全体相場は反発。2001年3月以来のトヨタ自動車が4500円台回復。いっぽう三菱自動車工業は売り物が相次いだ。
[ 2004年7月1日(木) 20時52分 ]スポンサードリンク
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