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三菱自動車は、CSR推進本部とグローバルアフターセールス本部の組織改正を発表した。CSR推進本部は、品質統括本部の業務遂行状況の監査を強化するため、内部監査部を品質監査部と業務監査部に分割する。
[ 2004年7月30日(金) 19時18分 ]三菱ふそうトラック・バスは、自動車リサイクル法でのリサイクル料金を公表した。料金体系は、トラックについては大型、中型、小型で区分、バスは型式モデル別に設定した。小型トラックが4940−9220円、など...
[ 2004年7月30日(金) 15時32分 ]国内大手ハイテク企業の第一四半期決算が失望感を誘い、全体相場は反落。自動車株は高安まちまちとなった。
[ 2004年7月29日(木) 20時33分 ]三菱自動車工業は29日、国土交通省に5件のリコールを届け出るとともに、対策状況などを公表した。本日の届け出を持ってリコール・改善対策が必要な35件すべてで届け出が完了した。
[ 2004年7月29日(木) 19時41分 ]米国株式の大幅反発を好感し、全体相場は5日ぶりに反発。1ドル=111円台への円安進行を受け、自動車株は全面高となった。三菱自動車工業のみがカヤの外。続落し、終値ベースで初の100円台割れとなった。
[ 2004年7月28日(水) 23時51分 ]三菱自動車が発表した上半期(1−6月)の生産・販売・輸出実績によると、総生産台数は、前年同期比8.3%減の74万9514台となった。5月以降、販売実績は急落しているものの、上半期には大きな影響は出てい...
[ 2004年7月28日(水) 08時12分 ]米国株式の続落を受け不安心理が強まり、全体相場は4日続落。平均株価は6月3日以来約2カ月ぶりに1万1000円台を割り込んだ。自動車株は全面安。
[ 2004年7月28日(水) 01時11分 ]三菱自動車が発表した6月の生産・販売・輸出実績によると、国内生産は前年同月比6.9%減の5万3833台となり、2カ月連続でマイナスとなった。
[ 2004年7月27日(火) 17時30分 ]三菱自動車工業が27日発表した今年上期の生産・販売実績によると、国内販売は前年同期比19.4%減の15万8841台となった。リコール隠しの実態が表面化する春先までは堅調だったため、上期の落ち込みは比較...
[ 2004年7月27日(火) 15時48分 ]長期夏期休暇を計画する企業も少なくないが、リコール問題で顧客離れに歯止めがかからない三菱自動車は蚊帳の外。全国の三菱自動車系列の販売会社は8月14—16日のお盆期間中も営業することを決めた。
[ 2004年7月26日(月) 17時08分 ]三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSPは23日、WRC活動の見直しを発表した。日本初のWRCイベント、9月のラリージャパン以降の参戦を見送り、「ランサーWRカー」の開発に力を注ぐ。
[ 2004年7月23日(金) 22時26分 ]三菱自動車は、2005年1月から施行される自動車リサイクル法で、ユーザーが負担するリサイクル料金を公表した。『eKワゴン』が9020円など。
[ 2004年7月23日(金) 17時22分 ]三菱自動車は23日、2004FIA世界ラリー選手権(WRC)活動を見直し、第11戦のラリージャパン以降の参戦を中止すると発表した。2005年以降の参戦を目指して、ラリー車の開発に専念するのが狙いとして...
[ 2004年7月23日(金) 16時47分 ]「信頼の回復」に取り組む三菱自動車が取締役会の諮問機関として新設した「企業倫理委員会」の初会合が開かれた。「社名、車名とも『脱三菱』を考えてはどうか」などの厳しい意見が出たという。
[ 2004年7月23日(金) 11時28分 ]三菱自動車は22日、2件のリコールを国土交通省に届け出た。同日会見して進ちょく状況を公表した過去の指示改修案件とは別の通常リコールという。
[ 2004年7月22日(木) 21時09分 ]三菱自動車は22日、リコール対象車をヤミ改修して、その後にリコールの届け出を行わず放置していた案件で、当初サービスキャンペーンで処理する予定だった52件のうち、5件はリコールに切り替えると発表した。
[ 2004年7月22日(木) 20時05分 ]国内ハイテク企業の4−6月期決算発表を来週に控え、模様眺め気分が台頭。全体相場は反落し、自動車株も全面安となった。
[ 2004年7月22日(木) 18時56分 ]三菱自動車の米国生産工場の北米三菱は10月からイリノイ工場の生産体制を2直から1直に変更するとともに、1200人を削減すると発表した。
[ 2004年7月22日(木) 18時30分 ]三菱自動車は、2005年末までに閉鎖する岡崎工場の社員1600人のうち、400人がトヨタ自動車グループで再就職することで合意したと発表した。
[ 2004年7月22日(木) 17時17分 ]日野自動車工業が大幅続伸した。トヨタグループが2004年の販売計画を上方修正したが、同社の伸び率が3社中で最大。業績好調を背景に、96年12月以来、およそ7年7カ月ぶりの高値水準まで買われた。
[ 2004年7月21日(水) 20時34分 ]2004年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・アルゼンチンは18日、最終の第3レグを行ないチーム三菱自動車モータースポーツから「ランサーWRC04」で出場のジル・パニッツィは総合7位でフィニ...
[ 2004年7月20日(火) 21時28分 ]米国株安への警戒感が高まり、全体相場は反落。自動車株はさえない動きとなった。トヨタ自動車は2004年の世界販売計画を前年比9%増の661万台(前回計画633万台に)に上方修正したが、株価は続落。
[ 2004年7月20日(火) 20時58分 ]ハイテク株が買われ、全体相場は小幅続伸。自動車株は全面安となった。三菱自動車が続落、100円台割れ寸前まで下げた。極度の販売不振が続いており、企業再生に向けた懸念が売りを誘っている。
[ 2004年7月16日(金) 20時58分 ]三菱自動車は、企業倫理委員会の委員を発表した。22日付けで就任する。企業倫理委員会の委員長は、元最高検刑事部長の松田昇氏の就任が決まっている。
[ 2004年7月16日(金) 20時38分 ]経済産業省は、三菱自動車の産業再生法適用申請について、付帯条件付きで認定すると発表した。16日に三菱自の岡崎洋一郎会長を中川経産大臣が呼び出して認定を伝えた。付帯条件付きの認定は極めて異例だ。
[ 2004年7月16日(金) 20時38分 ]三菱自動車は、企業再生ファンドのフィニックス・キャピタルとJPモルガン証券、新日本石油からの増資払い込みとして合計約2010億円が完了したと発表した。
[ 2004年7月16日(金) 20時38分 ]三菱自動車は7月19日から11月30日まで、同社および自動車産業全般に関する様々な問い合わせをフリーダイヤルで受け付けて回答する「2004年小学生自動車相談室」をお客様相談センター内に開設する。
[ 2004年7月16日(金) 19時35分 ]FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・アルゼンチンは15日、アルゼンチン共和国のカルロス・パスで開幕。午前中にシェイクダウン、夕方からはスーパーSS(スペシャルステージ=競技区間)が行われた。
[ 2004年7月16日(金) 15時40分 ]気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。
[ 2004年7月16日(金) 10時44分 ]ハイテク株を中心に買い戻しが入り、全体相場は反発。自動車株は高安まちまちとなった。三菱自動車工業は、国土交通省が三菱ふそう川崎製作所に立ち入り検査を行ったことが嫌気され、今月7日以来の上場安値更新。
[ 2004年7月15日(木) 20時56分 ]グランディスに新たに追加された『Sport-E』は、一見単なる追加グレードに思えてしまうが、実は意外に奥が深いクルマだった。
[ 2004年7月14日(水) 20時57分 ]5月末に登場した『eKアクティブ』。一見、『eKワゴン』をSUV風にカスタムしたクルマに見えるが、足回りは専用のチューニングが施されている。
[ 2004年7月14日(水) 20時32分 ]三菱の軽自動車『eKワゴン』シリーズに新たに追加された、『eKアクティブ』。『eKワゴン』をベースにSUV風のエクステリアパーツを装着し、14インチの大径タイヤを採用することで、SUV感覚の軽自動車を...
[ 2004年7月14日(水) 20時32分 ]経営再建中のUFJグループが三菱東京フィナンシャル・グループと経営統合の本格交渉に入る方針を固めたという。きょうの日経が1面トップで報じている。メガバンクの統合報道は久々に日経らしい特ダネである。
[ 2004年7月14日(水) 10時16分 ]景気改善期待を背景に、全体相場は3日続伸。平均株価は7日ぶりに1万1600円台を回復した。トヨタ自動車は3日続伸。大手証券では収益拡大を評価して目標株価5300円を設定している模様。
[ 2004年7月13日(火) 21時24分 ]三菱自動車は、同社が閉鎖する予定の岡崎工場の社員の転職をトヨタ自動車に依頼する方向で、両社間で正式に話し合いを開始したと発表した。三菱自動車への仕入先もトヨタに取引の可能性の検討を正式に依頼した。
[ 2004年7月13日(火) 18時54分 ]日本経団連の定例会見で、奥田碩・トヨタ自動車会長は三菱自動車の従業員受け入れについて「トヨタが数百人程度を受け入れる方向で、お互いの人事部同士で検討をしている」と語った。
[ 2004年7月13日(火) 10時15分 ]三菱自動車は12日、春のジュネーブモーターショーに参考出品した『コルト』の3ドア仕様「コルトCZ3」の量産化と、同時にターボ仕様の「コルトCZT」の追加を発表した。
[ 2004年7月12日(月) 21時19分 ]経営再建中の三菱自動車は、岡崎工場の閉鎖を2005年末に前倒しする方針を明らかにした。経営側が組合員に通知した。工場閉鎖を前倒しして、経営再建を早める。
[ 2004年7月9日(金) 18時08分 ]米国株安、参院選の自民党苦戦見通しなどを嫌気し、全体相場は4日続落。外為市場で円高が進行したことも加わり、自動車株は全面安となった。
[ 2004年7月7日(水) 20時44分 ]三菱自動車工業は7日、リコール8件、改善対策1件の合わせて9件・約9万7000台分を国土交通省に届け出た。これで一応、過去の調査で判明した不具合案件の届け出は終了したことになる。
[ 2004年7月7日(水) 17時21分 ]日産自動車が3日続落し、トラック3社も続落。三菱自動車工業は続落。群馬県で発生したマイクロバス発火事故など、相次ぐ悪材料を嫌気した売りが続いている。
[ 2004年7月6日(火) 21時02分 ]三菱自動車は、9月1日付けで欧州統括会社のミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ(MME)の社長兼CEOにティム・トーザー氏(44)を起用すると発表した。
[ 2004年7月6日(火) 16時18分 ]三菱自動車が2003年度の有価証券報告書に記載した経営リスク情報で、普通株が上場廃止になる可能性を認めていたという。きょうの日経が取り上げているが、三菱自動車株を保有する株主、投資家にとっては気になる...
[ 2004年7月6日(火) 10時26分 ]米国株安を嫌気し、全体相場は小反落。自動車株は全面安となった。6月の北米市場の新車販売台数は、日系大手3社はプラスを維持。業績好調を印象付けた恰好だが、利益確定の売りが勝った。
[ 2004年7月2日(金) 21時14分 ]三菱自動車工業は2日、乗用車『リベロ』のテールゲートが突然落下するおそれがあるとして国土交通省にリコールを届け出た。92年3月−94年8月に生産した4万8718台が対象。
[ 2004年7月2日(金) 19時23分 ]河添克彦・三菱自動車元社長らが起訴された。きょうの各紙は「トップの責任を広く重くとらえることで、業務上過失致死罪での起訴という形で終結した」(日経)などと、報じている。
[ 2004年7月2日(金) 10時31分 ]景気回復期待を背景に、全体相場は反発。2001年3月以来のトヨタ自動車が4500円台回復。いっぽう三菱自動車工業は売り物が相次いだ。
[ 2004年7月1日(木) 20時52分 ]日本自動車販売協会連合会が発表した6月の新車販売台数(軽除く)で、三菱自動車が前年同月比64.3%減の4885台となり、過去最大のマイナスとなった。
[ 2004年7月1日(木) 17時08分 ]きょうの毎日と産経が、不振にあえぐ三菱系販売店の現場の声などを詳細に取材、毎日は企画特集「クローズアップ2004」、産経が昨日から連載が始まった「ブランドの危機、追跡三菱自動車」の紙面で取り上げている...
[ 2004年7月1日(木) 12時20分 ]スポンサードリンク
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