ボルボ・カーズ・ジャパンから発売された特別仕様車の『XC70 ブラックサファイア』。XC70をベースにブラックサファイアと呼ばれるブラックメタリックのボディカラーをまとい、ホイールやインテリアも黒を基...
[ 2004年6月29日(火) 13時00分 ]ボルボ・カーズ・ジャパンはXC70をベースとした特別仕様車『ブラックサファイア』を5月25日より限定200台で発売した。この特別仕様車には『ブラックサファイア』の専用ボディカラーが採用されており、イン...
[ 2004年6月29日(火) 10時42分 ]ドライバーズシートに身体を収めると、いかにもクルーザーのような眺めである。庶民には縁遠い存在なのでイメージしにくいかもしれないが、カウルまでの距離がべらぼうに長い前方視界はまさにクルーザーのキャビンそ...
[ 2004年6月29日(火) 10時42分 ]しかし、いったい誰がこんなに大きくして欲しいといったのだ。なるほどキャビンはひろびろゆったり。上級サルーンと比べても見劣りしない。衝突安全に関しても操縦安定性の面でもサイズアップは有利に働いている。
[ 2004年6月29日(火) 10時22分 ]“GT”と“1.6GLi”に乗った。その段階でいえるのは、まず「GTは選択肢からハズしたほうがイイ」。
[ 2004年6月29日(火) 10時22分 ]ボルボ・カーズ・ジャパンはXC70のエントリーグレードをベースとした特別仕様車『ブラックサファイア』を5月25日より限定200台で発売した。『ブラックサファイア』には、北欧の夜空に星を散りばめた情景を...
[ 2004年6月29日(火) 10時01分 ]室内の使い勝手が非常にいい。まず絶対的な広さだが、フロントシートはともかく、リアシートは完全にヴィッツより広い。シートのクッション自体はフロントより硬めで長時間はツライだろうが、座面は高めで視界はいい...
[ 2004年6月29日(火) 01時09分 ]一部改良が実施されたインプレッサ『STiバージョン』。その中でも多くの専用部品が採用され軽量化が施されている『スペックC』は、STiバージョンにも増してさまざまな改良が加えられている。
[ 2004年6月29日(火) 01時09分 ]まず乗ったのは話題の1リッターエンジン搭載モデルだ。このエンジンはパッソ&ブーンの最大のウリで、1リッターとしてはひさびさの3気筒。ダイハツいわく「3気筒の低速トルクと4気筒の高回転の伸びを両立させた...
[ 2004年6月26日(土) 16時06分 ]一部改良が実施されたインプレッサ『STiバージョン』。今回の変更では足回りの改良もさることながら、エンジンの最大トルクも大きく変わっている。
[ 2004年6月26日(土) 16時06分 ]ボディ剛性という言葉はよく使われるけれど、なかなか説明しにくい。しかし面白いことに乗れば誰にでもハッキリわかる。このあたり、食べ物の「美味しい」に似ているかも。
[ 2004年6月26日(土) 02時03分 ]もはやコンセプト上の提案性がすっかり薄くなり、サイズも妙に巨大化してしまったのが残念だが、乗ればやっぱり「さすが」と感心せざるを得ない出来栄えの持ち主。
[ 2004年6月26日(土) 02時03分 ]もっとも軽いグレードで1.8トンあるけれど、5速ATとトルクのあるエンジンが効いているらしく2.4リッターの4気筒エンジン搭載車を選んでも”まぁ不満なく”走ってくれる。
[ 2004年6月26日(土) 02時03分 ]プレミアム性が売り物ではあるものの、より好感が持てる走りの持ち主は4気筒モデルのほう。登坂路などシーンによっては非力感が否めないものの、フットワークやハンドリングの軽快感はこちらが6気筒モデルを上回る...
[ 2004年6月26日(土) 02時03分 ]いよいよ新しい時代が来たなぁって感じです。『パッソ』&『ブーン』。簡単にいっちゃうとダイハツ『ストーリア』の後継にあたるリッターカーで、技術的にはユニークなスタイルと、『ヴィッツ』より短いボディの中に...
[ 2004年6月24日(木) 22時56分 ]6月8日に一部改良を行なったインプレッサ。全車的に行なわれた変更点は、センターコンソールパネルの変更など、わずかなもの。しかし、インプレッサのイメージリーダーでもある『STiバージョン』に関しては、走...
[ 2004年6月24日(木) 22時56分 ]またも全方位優等生の『ゴルフ』。とくに後席の奥行きを拡大したのがマル。加速時のゴワ〜ッという唸りもずいぶん減った。
[ 2004年6月24日(木) 22時55分 ]ミニバンが四角くてセダンが凸型なんて規則はない。こう見えても『エリシオン』は立派なセダンだ。2+3+3の8人(余裕を見れば2×3列の6人)をじつに安楽に運ぶのだから。
[ 2004年6月24日(木) 22時55分 ]3列目に3人がけはさすがにツライが、足もとの余裕は十分。大人7人がゆったり乗れるフルサイズミニバン。その点はトヨタ『アルファード』、日産『エルグランド』と同じ。カッコは好みだが、足回りは2車よりしっか...
[ 2004年6月22日(火) 23時03分 ]『エルグランド』や『アルファード』ほど広大な室内スペースはないんだけれど、フロアが広くて乗り降りしやすいし、運転してもリヤタイヤが近くに感じるというか、あまりサイズを意識しないで運転できる。
[ 2004年6月22日(火) 23時02分 ]乗り味は抜群。S字カーブのようなところでハンドルを切り返したときでもクルマがグラッと揺れず、ボディがすごくフラットに保たれるのは驚き。
[ 2004年6月22日(火) 23時02分 ]ちょっと豪華になった感じでクルマそのもののデキはよい。守りに入ったわけでもないのにオーソドックスにまとまっている。いろいろな面で飛べなかったのが残念。
[ 2004年6月21日(月) 22時38分 ]世界トップの安全性を目指したと8人乗りといいながら、3点式シートベルトが6人分しかないのは不満。アコードワゴンは後席にしっかり3人分のインテグレーテッド3点ベルトが備わっている。
[ 2004年6月21日(月) 22時38分 ]スッキリとした顔だちは上品だが、迫力という点では大人しい。室内は低めのフラットなフロアで、セカンドシートがワンタッチでたためて乗り込みしやすいのは特徴。
[ 2004年6月21日(月) 22時38分 ]どこから見てもゴルフそのものだが、そのアイデンティティをさらに熟成させている。インテリアは意外にもシンプルで原点に戻ったようすだが、嫌みがない。
[ 2004年6月21日(月) 22時38分 ]大きくて重いミニバンボディながら、3リッターエンジン搭載車は走りの余裕はじゅうぶん。ゆったりした感じのクルージングが楽しめるほか、静粛性や燃費性能にも優れる気筒休止機構付きなのが注目されるところ。
[ 2004年6月18日(金) 22時56分 ]このクラスの定番でかつベンチマーク。静粛性、乗り心地、ハンドリングともにVになってもやっぱりゴルフは指針となるクルマだ。
[ 2004年6月18日(金) 22時56分 ]ゴルフに乗り始めてすぐに感じるのはボディのしっかり感。レーザー溶接を大幅に採用することによってボディ剛性が格段に向上したという。これは市街地での乗り心地のよさや高速走行時の操縦安定性にも貢献している。
[ 2004年6月18日(金) 22時53分 ]Lクラスミニバンの中でも、全高を除いてもっとも大きいのにそれを感じさせない。ハンドリングが比較的優れているためと、キャビンの見切りがほかのミニバンと比較してもさほど変わらないために大きく感じられないの...
[ 2004年6月18日(金) 22時53分 ]エントリーモデルとなる“2.5リッター”も基本的には同じ印象。ドライブトレーンはもちろん、ハンドリングも“3リッター”と何ら変わらぬ極上の気持ちよさを持つ。
[ 2004年6月17日(木) 23時59分 ]『X3』はエンジン・ラインナップでも手ごろ感を演出する。2.5リッター/3リッターの直6を2種類用意……このあたりにも勝負が見え隠れする。
[ 2004年6月17日(木) 23時59分 ]日本でもすでに『X5』はかなり浸透した商品だけに、『X3』というのはとてもわかりやすい。名前からしてX5の弟分的存在だから、どのくらいのデキなのかを想像しやすく、事実サイズ的にもX5よりわずかに小さい...
[ 2004年6月17日(木) 23時58分 ]ボルボって走りが退屈じゃない、なんせヨーロッパのオッサンクラウンだから。
[ 2004年6月15日(火) 22時56分 ]高速域での直進安定性がよい。スタビリティはこのクラスとしては抜きん出ている。サスペンションは硬めの印象。多少突き上げ感はあるが、すぐに馴れてしまうレベルのものだ。
[ 2004年6月15日(火) 22時56分 ]乗ると思わずウットリしちゃう世界、あります。「これぞシトロエン!(あるいはPSA!)」と叫びたくなる秀逸な乗り心地。
[ 2004年6月11日(金) 22時54分 ]乗り心地や身のこなしの、つまり動的印象に関する洗練度がさらにまた上がった。前回の大規模マイチェンで「あ、これなら」の水準に達したあとも、細かいダメ出しとその修正の作業は地道にシツコく続けているようだ。
[ 2004年6月11日(金) 22時54分 ]ルノー『セニック』の追随商品。でもセニックの快適背高空間のディテールまでは理解が至らず、空間設計は類型的。
[ 2004年6月11日(金) 22時38分 ]今のジャガーに英国伝統の高級上質車を期待してはいけない。フォードのアメリカ人がイギリスに来て、高級車という商品を作っているのだから。
[ 2004年6月11日(金) 22時38分 ]今回行われた「MURANO First Drive in JAPAN」の主役は、試乗に使われた『ムラーノ』であり、そしてイベントに激しい倍率を勝ち抜いてムラーノに試乗する権利を得た15組30名の参加者...
[ 2004年6月8日(火) 23時18分 ]今回行われた「MURANO First Drive in JAPAN」では、高速走行、ワインディング走行、そして低μ路走行という、3つの体感試乗プログラムが用意されている。そのいずれもが『ムラーノ』の...
[ 2004年6月8日(火) 23時18分 ]日産自動車は5月23日、栃木県内にある同社テストコースを使い、今年秋からの国内販売が予定されている新型クロスオーバーSUV、『ムラーノ』の一般試乗会を実施した。抽選によって当選した15組30名が対象と...
[ 2004年6月8日(火) 23時18分 ]パブロ・ピカソの絵を見て「美しい!」とか「欲しい」と感じる日本人は少数派だと思う。そのピカソをイメージして開発されたモデルだけに、それだけで高いハードルを作ってしまっているようだ。
[ 2004年6月3日(木) 22時50分 ]ジャガーのラインナップの中で、もっとも評価が難しいモデル。というのも「ジャガーである」ということ以外、特徴を持たないからだ。
[ 2004年6月3日(木) 22時50分 ]アクセルを全開にした瞬間、スーパーチャージャーが唸る。『R』の加速力はスゴイ! 406psでリヤタイヤが大地を蹴飛ばす。ポルシェのようなダッシュ力だ。
[ 2004年6月3日(木) 22時50分 ]ドライバーズシートに収まったときの気分が印象的だ。肩口から上のほぼ全周にわたってガラスが張り巡らされ、キャブフォワードによってモノスペースとした室内の広がり感とエアボリュームが、さらに開け透けな印象を...
[ 2004年6月2日(水) 22時56分 ]ここが変わったと具体的に指摘されないとわからない。グリル回りと前後バンパーなどがリファインされたのだが、どれも最初からそうだったように見えたりして。
[ 2004年6月2日(水) 22時56分 ]ATがないために日本への導入が遅れていたモデルだが、実際に乗った印象は期待を上回るほどではなかった。
[ 2004年6月2日(水) 22時56分 ]マイナーチェンジが行なわれたが、今回はフェイスリフトが中心。パワートレーンなどは前回チェンジのときに改良が加えられており、大きく変わった部分は少ない。
[ 2004年6月2日(水) 22時56分 ]思わずウットリしちゃうような世界はもっていないけれど、マジメに設計された小型車。清潔感溢れる内外見た目も加点要素。骨太で信用できそうな乗りアジ。
[ 2004年6月1日(火) 23時19分 ]フランス車らしいお洒落なクルマだ。ドライビングシートに座るとサポートもいいし、センターアームレスト付きなのもうれしい。大型の三角窓など、まわりがガラスで囲まれ、非常に開放感があるのが特徴。
[ 2004年6月1日(火) 23時19分 ]エクステリアは丸みを帯びた可愛い雰囲気から、幾分大人びたフォーマルなイメージに成長。ただし、インテリアは、ジャガーらしい伝統のクラシカルなムードを踏襲している。
[ 2004年6月1日(火) 23時19分 ]スポンサードリンク
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