日産自動車のカルロス・ゴーン社長に、春の藍綬褒章が贈られる。政府が発表したもので、外国人経営者の受章は初めてのケースという。きょうの各紙が今回紫綬褒章が贈られる女優の岩下志麻さんらとセットで「喜びの言...
[ 2004年4月28日(水) 10時56分 ]日産自動車のカルロス・ゴーン社長が来年度からの新3カ年計画「日産バリューアップ」を発表した。3年間に、世界販売を現行計画より82万台増の420万台に増やし、期間中に28の新車種を投入という、大胆な拡大...
[ 2004年4月27日(火) 10時41分 ]各紙は再び「トラック車輪脱落事故」関連の報道に奔走している。朝日は24、25の両日、2日連続で朝刊1面トップ。24日が「三菱自動車元幹部ら立件へ」、翌25日が「三菱ふそう、前会長聴取、証拠隠滅容疑も浮...
[ 2004年4月26日(月) 09時53分 ]「ダイムラー、三菱自動車支援打ち切り」---。きょうの朝刊には間に合わなかったが、早朝に飛び込んできたこの衝撃的なニュースに、耳を疑ったマスコミ関係者も多かったことだろう。
[ 2004年4月23日(金) 18時24分 ]車輪脱落事故で大揺れの三菱ふそうトラック・バスのビルフリート・ポート社長と就任したばかり堀道夫会長が21日午後2時から東京・丸の内のパレスホテルで記者会見した。
[ 2004年4月22日(木) 12時34分 ]トヨタ自動車の張富士夫社長がJR東海の社外取締役に就任するという。きょうの朝日によると「JR東海からの強い要請に、トヨタ側が応じる方針を固めた」とみられており、6月のJR東海の株主総会で正式に決まるよ...
[ 2004年4月21日(水) 10時21分 ]日産自動車が今年度から来年度上期にかけて、SUV(多目的スポーツ車)などで従来計画より2車種多い計8車種を新たに発売し、国内販売をテコ入れするという。きょうの日経が1面トップで報じている。
[ 2004年4月20日(火) 10時13分 ]大型車のタイヤ脱落によるリコール問題で揺れる三菱ふそうトラック・バスの宇佐美隆会長が16日付で突如退任した。17日付の各紙朝刊が報じている。
[ 2004年4月19日(月) 11時14分 ]「ツインリンクもてぎ」で17日決勝戦を行うインディカー・シリーズ(IRL)第3戦「ブリヂストン・インディジャパン300マイル」の公式練習で、強風とほこりで滑りやすくなった第4コーナーで4台が壁に衝突。
[ 2004年4月16日(金) 10時28分 ]トヨタ自動車をはじめ、、ホンダ、ソニーなど大手メーカー11社と東京大学が提携し、生産管理技術の共同研究に乗り出す。日本の有力メーカーの生産力と東大の研究力を統合し、世界に通じる生産技術の研究拠点をめざ...
[ 2004年4月15日(木) 10時07分 ]東京証券取引所が、新設する予定だった会長職に宗国旨英・ホンダ会長を起用することを断念したという。きょうの東京が経済面で報じている。これに伴い、東証は会長ポストの新設自体も見送ることになるようだ。
[ 2004年4月14日(水) 10時10分 ]日経BPの関連会社がビジネスマンを対象にブランド評価を行った結果、これまでダントツの強さを誇ってきたソニーを抜いて、前回3位のトヨタ自動車がトップに躍り出たという。きょうの日経が取り上げている。
[ 2004年4月13日(火) 09時53分 ]イラク情勢が緊迫の度合いを増す中、ついに最悪の事態が起きた。8日夜に入って、「イラクで日本人3人が拘束」というニュースが飛び込んできて、マスコミ関係者も大騒ぎで紙面作りに取り組んだことだろう。
[ 2004年4月9日(金) 11時03分 ]世界の自動車産業の発展に貢献した経営者などを表彰する米国の「自動車殿堂」が、日本の輸入車販売最大手のヤナセの梁瀬次郎名誉会長を04年に殿堂入りする対象者に選んだという。
[ 2004年4月8日(木) 10時06分 ]昨年度の車名別新車販売ランキングによると、トヨタ『カローラ』が2年ぶりに首位に返り咲いた。また、軽自動車は、スズキ『ワゴンR』が、02年度トップだったダイハツ『ムーヴ』を小差で抜き、首位を奪取した。
[ 2004年4月7日(水) 11時13分 ]6月の定時株主総会を控えて、トヨタ自動車の役員人事がマスコミにも漏れ伝わってきた。きょうの日経が、箕浦輝幸専務をダイハツ工業の次の社長含みで副社長に送り込む人事を固めたと報じている。
[ 2004年4月6日(火) 10時21分 ]F1シリーズ第3戦、バーレーンGPは4日、バーレーンのマナマで決勝を行い、佐藤琢磨選手(B・A・R・ホンダ)が自己最高に並ぶ5位で今季初めてポイント(8位以内)を獲得した。
[ 2004年4月5日(月) 10時39分 ]新年度が始まった1日、多くの企業で入社式が行われた。きょうの各紙も新入社員に向けたトップの思い思いのメッセージの一部を紹介している。
[ 2004年4月2日(金) 13時48分 ]きょうから新年度。初出勤の新社会人も多いことだろう。きょうの社説に読売は「新社会人へ、前進の意欲が将来を切り開く」、また、日経は「きょうから人生が始まる」などと、エールを送っている。
[ 2004年4月1日(木) 11時00分 ]スポンサードリンク
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