レスポンス試乗記 特別編集

関連インデックス
関連リンク
【インプレ'04】斎藤聡 トヨタ『アベンシス』 ヨーロッパにいちばん近いトヨタ車

ヨーロッパ車的と表現された日本車は過去にいくつかあるが、乗り味はアベンシスがもっともヨーロピアンカーのテイストを強く感じさせる。

[ 2004年1月31日(土) 22時42分 ]
【ESC氷上試乗会】スピンを抑える神業を体験!

『ESC』は急なハンドル操作や滑りやすい路面で、車体の横滑りが起こった瞬間にクルマに搭載されたセンサーが挙動を察知、4輪にそれぞれ独立したブレーキをかけ、トラクションのコントロールを行うことで横滑りを...

[ 2004年1月31日(土) 22時35分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ スズキ『ワゴンR』 やんちゃさ加減はいまだ現役

サラブレッドというより暴れ馬。とくにウェットコーナリングでは、プリミティブなFRを彷彿とさせるシビアな操縦性を持つ。

[ 2004年1月30日(金) 22時39分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ スバル『R2』 新提案のパッケージに比べ、走りは……

スーパーチャージャー+CVTは力強く効率よく滑らかだが、雨天時はとくに無駄なロスが多すぎてそのよさを生かしきれていない。

[ 2004年1月30日(金) 22時39分 ]
【インプレ'04】森慶太 トヨタ『アベンシス』 呆れるほどに高いシャシー性能

シャシーのゲンカイはトンでもなく高い。だからといって感動的でも楽しくもないが、少なくとも強烈な異様さはある。どこまで攻めてもクルマは平然。途中でイヤになる。

[ 2004年1月30日(金) 22時39分 ]
【ESC氷上試乗会】ライバルが手を結び「横滑り防止装置」普及

アドヴィックス、ボッシュオートモーティブシステム、コンチネンタル・テーベスの3社は、長野県にある女神湖において、『ESC』(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール、横滑り防止装置)の体験試乗会を...

[ 2004年1月30日(金) 22時02分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 スバル『R2』 実用車というよりもスペシャルティカーだ

箱型の背高グルマが主流のなかで、お洒落なスペシャリティカーだ。それだけに好みは明確に分かれるかもしれないが、個人的にはリヤスタイルがいい。

[ 2004年1月29日(木) 22時27分 ]
【インプレ'04】河村康彦 トヨタ『アベンシス』 これまでのトヨタ車では味わえなかった感覚

アベンシスの売り物は「ヨーロッパ仕込みの走り味」。英国で生産され、日本でも販売されるこのクルマの走りのテイストは、確かにこれまでのトヨタ車のそれとは一線を画した“硬派”さだ。

[ 2004年1月29日(木) 22時27分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 ダイハツ『タント』 普通車に迫る質感とパッケージング

ボクシーなスタイリングでかわいい。そしてインテリアデザインは軽とは思えないセンスのよさで、モダンで質感も高い。

[ 2004年1月29日(木) 22時26分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 スズキ『ワゴンR』 マルチに使えるシートアレンジメント

エクステリアデザインは強い印象だが、インテリアは端正だ。シートまわりは前後ともゆとり感がある。

[ 2004年1月29日(木) 22時26分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 トヨタ『アベンシス』 ユーロテイストが味わえるトヨタ車

ヨーロッパで生産された帰国子女モデル。これまでのトヨタ車にはなかったハンドリングの味を持っている。

[ 2004年1月29日(木) 22時26分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 ダイハツ『タント』 お腹イッパイになる特盛りランチのよう

お腹が一杯になる焼き肉チェーン店の『特盛りロースランチ』というイメージ。スバルR2と全く違う方向性といってよかろう。

[ 2004年1月27日(火) 22時45分 ]
【インプレ'04】こもだきよし スズキ『ワゴンR』 軽の定番商品でも新しさが欲しくなる

軽のミニバンといえる形を作った元祖である。それゆえ熟成を重ねたパッケージングにスキはない。座ったときのスペースは広すぎることのない十分な広さ感がある。

[ 2004年1月27日(火) 22時44分 ]
【インプレ'04】こもだきよし ダイハツ『タント』 超特大室内パッケージのお買い得軽

バリュー・フォー・マネーで計算したらきっと1位になると思えるほどタントの室内容積は大きい。最近の若い人たちは広い室内に憧れているようだから、タントはこれ以上ない選択になる。

[ 2004年1月27日(火) 22時43分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 スズキ『ワゴンR』 チャレンジ精神忘れてしまったのか?

ワゴンRも3代目にして厳しい感じが出てきた。あまりに保守的なのだ。本来ワゴンRってチャレンジャーである。それが保守的になってどうする!

[ 2004年1月27日(火) 22時43分 ]
【インプレ'04】こもだきよし スバル『R2』 幅広い世代にウケるクルマ

若い主婦層を狙って作られたというが、R2はヤング層からオジサンたちまで幅広いスイートスポットを持ったクルマだとボクは思う。

[ 2004年1月27日(火) 22時43分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 スバル『R2』 燃費のよさが最大のウリ

いたずらに広い室内を追求せず、その代わり燃費や質感、走る気持ちのよさを重視。クルマ好きだってハンドル握ったら、きっと「いいね!」と感じることだろう。

[ 2004年1月27日(火) 22時43分 ]
【インプレ'04】津々見友彦 トヨタ『アベンシス』 走りっぷりに育ちのよさを感じる

派手さはないが、落ち着いた雰囲気のクルマだ。フロントシートはサポート性が高く、しっとりとした座り心地。

[ 2004年1月27日(火) 16時49分 ]
【インプレ'04】松下宏 トヨタ『アベンシス』 しっかりした走り味はまさに欧州車

クルマを借り出してほんの数十m走っただけで、といったらちょっとオーバーになるが、本当に走り出してすぐに違いのわかるクルマだ。

[ 2004年1月27日(火) 16時49分 ]
【インプレ'04】河村康彦 ダイハツ『タント』 広さ自慢だけじゃいけません!

別にタントに罪はない。が、このクルマをひと目見たとき、「もう“この手”はお腹イッパイだな…」とボクは感じてしまった。

[ 2004年1月26日(月) 12時35分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 スバル『R2』 質感の高さは普通車に迫る

個性派ぞろいの軽のなかにあっても、ひときわユニークなのがR2。広さを追求せずに軽の使い勝手に重点を置いて開発された。

[ 2004年1月26日(月) 12時34分 ]
【インプレ'04】国沢光宏 トヨタ『アベンシス』 高速道路で真価がわかるトヨタ車

ヨーロッパ専用車として開発されたこともあり、乗り味は日本車と全く違う。これまでのトヨタ車に慣れた人だと「硬いですね」と感じるんじゃなかろうか。

[ 2004年1月26日(月) 12時34分 ]
【インプレ'04】日下部保雄 ダイハツ『タント』 限りなくミニバンに近い軽ワゴン

限りなくミニバンに近いワゴン。クルマの仕上げも丁寧で、黄色いナンバーさえ見なければ、ちょっと幅の狭い小型車以上のレベルにある。

[ 2004年1月26日(月) 12時33分 ]
【インプレ'04】河村康彦 スズキ『ワゴンR』 21世紀版ワゴンRとしてはモノ足りない

現在の軽自動車の世界に“トールボックス”のデザインを定着させた立役者は文句ナシにこのブランド。

[ 2004年1月26日(月) 12時33分 ]
【インプレ'04】河村康彦 スバル『R2』 個性派のタウンスモールカー

軽自動車界のトップ2はスズキとダイハツ。スバルは台数上での勝ち目はない。ということで、“ワゴンRクラス”での熾烈な消耗戦からは潔く身を引いた。

[ 2004年1月26日(月) 12時33分 ]
【インプレ'04】小沢コージ トヨタ『アベンシス』 実直で安心感ある一台

一見すると、ちょっと化粧したコロナ。内装も黒づくめで色気な過ぎ。だけど乗ると今まで乗ったトヨタ車の中で一番いいかも、という部分がある。

[ 2004年1月26日(月) 12時33分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 ダイハツ『タント』 車格を越える居住空間に唸ってしまった

タントは、ほとんどキャブオーバーの鼻先にパワートレインを収納。限られた長さと幅を目一杯使いつつ、高さで広々感を演出する。

[ 2004年1月24日(土) 18時00分 ]
【インプレ'04】下野康史 スズキ『ワゴンR』 ますます『リーン』なクルマになった

軽の主流を占める背高ワゴンは、初代ワゴンRがつくったフォーマットである。米国ミニバンの元祖がクライスラー・ボイジャーなら、日本サイズの文字通りのミニバンが93年のワゴンRだった。

[ 2004年1月24日(土) 17時59分 ]
【インプレ'04】ピーターライオン トヨタ『アベンシス』 欧州ではディーゼル&5MTが人気

イギリスで生産されたモデルをそのままサスを変えないで輸入するのであれば、欧州で人気のディーゼルと5速MTの組み合わせを入れて、日本市場を違う角度で刺激した方がいいのでは?

[ 2004年1月24日(土) 17時59分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 スバル『R2』 背伸びしない分相応のスペース性能

ユニークといえばユニーク、個性的といえばそうだが、単に四角くて広くて均質化を強めた昨今の軽自動車の中にあっては、当然こっちの路線もありという気がする。

[ 2004年1月24日(土) 17時58分 ]
【インプレ'04】伏木悦郎 スズキ『ワゴンR』 華より実を重視した3代目

軽自動車ブームを再燃させた革命児の第3世代は、軽自動車の原点でもある親しみやすさに軸足を戻してきた。

[ 2004年1月24日(土) 17時58分 ]
【インプレ'04】下野康史 ダイハツ『タント』 意表をつくほど広大な室内空間

瓶に残ったマヨネーズをゴムヘラでナメ取るように“枠内最大”ボディを追求したニュー背高軽ワゴン。

[ 2004年1月24日(土) 17時58分 ]
【インプレ'04】下野康史 スバル『R2』 デザインに重きを置いた新しいアプローチ

「箱形」に逆らい、デザインで遊んだ軽。ウエストラインの高いデカパンボディは好きずきだが、僕はスキ。

[ 2004年1月24日(土) 17時58分 ]
【インプレ'04】佐藤久実 トヨタ『アベンシス』 乗ってみてわかる新しい価値

ヨーロッパ専用モデルとして開発されただけに、デザインも走りも従来のトヨタ車のセダンイメージとはまったく異なる。

[ 2004年1月24日(土) 17時58分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 スバル『R2』 ずばりニッチ層を狙った商品企画

「めんこい」とは思うが形を整理しきれず、好き嫌いがはっきり分かれるデザイン。これはダイハツやスズキのような多数派にならなくてもいいという意思表示でもある。

[ 2004年1月23日(金) 22時21分 ]
【インプレ'04】松下宏 ダイハツ『タント』 5ナンバーコンパクトを圧倒する室内空間

軽自動車の規格の中で、まだこのような新しいパッケージングを成立させる余地が残っていたと思わせるクルマ。

[ 2004年1月23日(金) 22時21分 ]
【インプレ'04】河口まなぶ トヨタ『アベンシス』 違和感を感じる欧州テイスト

走りはあくまで欧州車「的」。ダイナミクスの感触にもその雰囲気は漂うが、やっぱり何かが違うとつねに感じる。

[ 2004年1月23日(金) 22時20分 ]
【インプレ'04】こもだきよし トヨタ『アベンシス』 質実剛健なトヨタ車という新ジャンル

正確なステアフィールはちょっと昔のドイツ車の雰囲気。ほかのトヨタ車にない質実剛健さを買うならお勧めできる。

[ 2004年1月23日(金) 22時20分 ]
【インプレ'04】松下宏 スバル『R2』 好きも嫌いもフロントフェイス次第

昨年のレガシィ以降、飛行機をモチーフにしたロントデザインを採用することになったというが、このR2の顔つきはあまりに奇抜にすぎる印象。

[ 2004年1月23日(金) 22時20分 ]
【インプレ'04】松下宏 スズキ『ワゴンR』 この手のクラスの基準となる出来具合

リヤの落ち着きが増した足回りは好感が持てる。ターボ車なら高速クルージングも余裕でこなすほか、パワーの余裕を生かして走りの楽しさも得られるのが魅力。

[ 2004年1月23日(金) 22時20分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 ダイハツ『タント』 軽パッケージの可能性に賭けた自信作

見た目の柔らかさが最大のマル。このようにトゲトゲしくないルックスは、中身に自信がある証拠だ。

[ 2004年1月23日(金) 22時20分 ]
【インプレ'04】熊倉重春 スズキ『ワゴンR』 原点に回帰した第3世代

機械としての完成度は高いから、乗って楽しく使って便利。性能も室内スペースもダイハツ・ムーヴと互角の勝負だ。助手席の下の物入れなど、細かい気配りも嬉しい。

[ 2004年1月23日(金) 22時20分 ]
【インプレ'03】津々見友彦 プジョー『206RC』文句なくカッコいいホットハッチ

ズバリ、かっこいい。エクステリアのみならず、インテリアもメーターパネルなどがお洒落だ。ついでにバケットシートもデザインがよく、サポートもしっかりしている点はRCの名に相応しい。

[ 2004年1月22日(木) 22時42分 ]
【インプレ'03】津々見友彦 ホンダ『オデッセイ』 大人の走りへ進化した3代目

意外にもマイルドな乗り心地だ。今までのオデッセイとはがらりと変った。ハンドリングはぐっと大人びた印象。しっかりしたシャシー剛性でリニアリティが高く、クセがない。

[ 2004年1月22日(木) 22時42分 ]
【インプレ'03】津々見友彦 スバル『アウトバック』 オンでもオフでもリニアな操縦性は魅力

レガシィシリーズはいずれもかっこいいが、アウトバックはとくにいい。樹脂製のオーバーフェンダーやガーニッシュでスポーティ感がさらに高まった。

[ 2004年1月22日(木) 22時42分 ]
【インプレ'03】津々見友彦 マツダ『アクセラ』 広さ/走り/価格 3拍子揃ったスポーツコンパクト

セダン、ハッチバックともにリヤのデザインが魅力的。またインテリアもお洒落で質感は高い。ヨーロッパ車的でファンなデザインだ。

[ 2004年1月22日(木) 22時42分 ]
【インプレ'03】松田秀士 ホンダ『ストリーム』しなやかで落ち着きある大人の乗り味

顔が大きく変わった。精悍になったよね。でも一番変わったのはサスペンションのフィーリングだ。しなやかさを身に付けた。

[ 2004年1月22日(木) 22時41分 ]
RSS

スポンサードリンク

編集部ピックアップ