【新聞ウォッチ】ダイハツ業績絶好調、モーターショーでも元気印

ダイハツ工業が発表した9月中間連結決算は2年ぶりの増収増益で、今年4-9月の国内軽自動車シェアは29.8%と過去最高を記録し、首位スズキとの差を2ポイントに縮めたという。

[ 2003年10月28日(火) 11時20分 ]
【株価】好業績背景にダイハツが買われる

先週23日に今年最大の下げを演じたとあって、値ゴロ感からの買いが入り全体相場は続伸。自動車株は高安まちまちとなった。

[ 2003年10月27日(月) 20時07分 ]
山田ダイハツ社長、『タント』を軽自動車の3本柱に

ダイハツ工業の山田隆哉社長は27日の決算発表の席上、新開発したワゴンタイプの軽自動車『タント』を11月に市場投入する方針を明らかにするとともに、「『ミラ』『ムーヴ』と並ぶ軽自動車の3本柱に育成したい」...

[ 2003年10月27日(月) 18時19分 ]
軽販売過去最高で増収増益---ダイハツ9月中間決算

ダイハツ工業が27日発表した2003年9月連結中間決算は、国内軽自動車販売や受託生産の好調により、売上高は前年同期比4.7%増の4770億円、経常利益は45.4%増の84億円となった。中間利益は約2....

[ 2003年10月27日(月) 18時19分 ]
【東京ショー2003速報】ダイハツの世界最小ディーゼルが軽に載る

ダイハツ工業が技術展示している次世代スモールカー向けのディーゼルエンジン「TOPAZ 2CDDI」は、2サイクル660ccと自動車用ディーゼルでは世界最小だ。、開発担当者は「近い将来の軽自動車への搭載...

[ 2003年10月27日(月) 14時57分 ]
【東京ショー2003速報】ダイハツ渾身の力作、660cc・2ストロークディーゼル

1980年代に1リットル3気筒という超小型ディーゼルを実用化、世界から注目されたダイハツが、このモーターショーで乗用車用ディーゼルエンジンの限界といえる660ccディーゼルを出品し、ふたたび話題を集め...

[ 2003年10月22日(水) 18時44分 ]
【東京ショー2003速報】青山とか行きたいかも--ダイハツ『Dボーン』

ダイハツ『Dボーン』は軽快なバギーを連想させるコンパクトオープンスポーツだが、そのスタイリッシュさはオフロードだけでなく、アーバンなオンロードでも充分楽しめる。

[ 2003年10月22日(水) 18時00分 ]
【東京ショー2003速報】ダイハツ、環境技術は独立独歩!?

ハイブリッド車、燃料電池車など、数々の環境技術を展示しているダイハツ。環境技術で世界最先端を行く親会社のトヨタの技術を使い回していると思われがちだが、実はその多くがダイハツの独自技術である。

[ 2003年10月22日(水) 17時27分 ]
【東京ショー2003速報】ダイハツ、本音では発売したい…『コペン1300』

ダイハツブースに置かれた黄色の『コペン』。1.3リットル直4ターボエンジンを搭載し、リアにGTウィング、サイドにオーバーフェンダーを装着、レーシーなイメージをかもし出している。

[ 2003年10月22日(水) 17時01分 ]
【東京ショー2003出品車】軽に18インチ!---ダイハツ『Dボーン』

『D-BONE』のプラットフォームは『ネイキッド』と同様。そして4WD。フロントエンジンであるためリアにも乗車スペースがある。つまり定員は4名。けっこう実用的で現実的なのかもしれない。

[ 2003年10月17日(金) 09時55分 ]
【東京ショー2003出品車】永く乗っても飽きないスタイル---ダイハツ『ai』

ダイハツ『ai』の後席は完全にエマージェンシー(緊急用)。大人も乗れるが、基本は荷室である。どうしてもというなら荷物の代わりに人を乗せてもいいという程度。

[ 2003年10月17日(金) 09時55分 ]
【東京ショー2003出品車】蘇るフェローバギー!---ダイハツ『Dボーン』

ライトウエイトオープン4WDで、バギーのように、泥だらけになって楽しむ姿を想像してみて…。ダイハツは、ショー会場で軽自動車というものについて「夢を感じさせたい」という意思があり、王道で行くならスポーツ...

[ 2003年10月16日(木) 09時34分 ]
【東京ショー2003出品車】欲張っても貧乏臭いだけ!---ダイハツ『ai』

『ai』は軽自動車の要素を絞って、高速走行や、大容量ユーティリティを抜き、タウンユースで大人二人が移動することに特化したクルマであるとダイハツデザイン部、スタジオリーダーの酒井真吾氏は言う。

[ 2003年10月16日(木) 09時34分 ]
【東京ショー2003出品車】性能で描くダイハツの夢---『UFE-II』

ダイハツ『UFE-II』の特徴的なスタイリングは単にモーターショーでのウケ狙いで作ったのではない。環境問題、資源問題に対するダイハツ的スモールカーの回答であるがゆえ、究極の空力特性と軽量化に挑んでいる...

[ 2003年10月16日(木) 09時34分 ]
【東京ショー2003出品車】軽もここまで来たか---ダイハツ『XL-C』

『XL-C』はクオリティを追求したスタイリッシュ、エレガントなスモールセダンだという。ぱっと見、軽自動車よりもひとまわり大きく感じられるXL-Cはサイズ的に立派な軽自動車。これはクオリティを追求してい...

[ 2003年10月16日(木) 09時34分 ]
【東京ショー2003出品車】これもユニバーサルデザイン?---ダイハツ『E3コンセプト』

『E3コンセプト』は、デザインの最大のポイントがセンターピラーレスである。センターピラー……。前後独立のドアがある場合、ボディの剛性を高めたり、ドアの支柱であったりする柱の名称である。Bピラーともいう...

[ 2003年10月16日(木) 09時34分 ]
【東京ショー2003出品車】ダイハツ『Dボーン』---市販化されるか、プレミアムスポーツ

『Dボーン』は、ダイハツが「『コペン』に続く軽プレミアムスポーツの第2弾」と位置づけているコンセプトカー。同社のSUV『テリオスキッド』のフロアを使用し、バギースタイルのオープンスポーツ4WDに仕立て...

[ 2003年10月15日(水) 06時06分 ]
【東京ショー2003出品車】ダイハツ『ai』---軽より小さく

軽自動車の枠を大きく下回る全長で、どこまで実用的かつ経済的なスモールカーを作れるかということに挑戦するダイハツのコンセプトカー『ai』。全長は2650mmと、2人乗りのミニカーとして有名な『スマート』...

[ 2003年10月15日(水) 06時05分 ]
【東京ショー2003出品車】ダイハツ『XL-C』---合理性以外の価値

軽自動車における経済性、合理性以外の価値---なかでもクオリティの追求を試みたのが、コンセプトカー『XL-C』。外板に樹脂パネルを多用した完全なスタディモデルだが、デザインの完成度は量産車レベルだ。

[ 2003年10月15日(水) 06時05分 ]
【東京ショー2003出品車】ダイハツ『UFE-II』---スモールに賭ける

ダイハツは2001年の東京モーターショーで、燃費向上を限界まで追求したコンセプトカー『UFE』を出品したが、今回のショーでは性能をさらに進化させた超低燃費モデル『UFE-II』を出品する。10-15モ...

[ 2003年10月15日(水) 06時05分 ]
【東京ショー2003出品車】ダイハツ『E3コンセプト』---ラウムを軽枠にする苦労

『E3コンセプト』は片側の開口部をセンターピラーレス構造とし、スライドドアを採用することで、最大1410mmの開口部を確保できるという2ボックスカー。似た形のものではトヨタ『ラウム』が存在する。

[ 2003年10月15日(水) 06時04分 ]
ダイハツの環境報告書2003

ダイハツ工業は、2002年度の環境への取り組み実績をまとめた年次報告書「環境報告書2003」を発行した。環境省の環境報告書ガイドラインに沿って網羅性や正確性を確保しながら一般の消費者も分かりやすいよう...

[ 2003年10月8日(水) 19時21分 ]
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