ヒュンダイ 特別編集

韓国を代表する財閥、ヒュンダイグループの自動車部門として、1967年に設立。1968年にフォードと提携し、ノックダウン生産を開始。1973年には三菱自動車の技術を導入する。米国市場へは1986年に進出。当初は品質問題から販売は伸び悩むが、日本車よりも安い価格を武器に支持を獲得。現在では、日本車を脅かす存在に成長した。1998年には同じ韓国のキアモーターズが傘下入り。
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【ヒュンダイ『TB』上陸】ユーロ・スタイリングの秘密は“システムデザイン”にあり!

ヒュンダイ『TB』の大きな特徴のひとつがそのスタイリング。良くも悪くも装飾的なイメージが強かった韓国車らしからぬTBは、機能に基づいた“システムデザイン”が奏功しているようだ。

[ 2002年10月4日(金) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】デザインの狙いは“力強さ”

『TB』のデザイン開発においては“システムデザイン”という手法がとられ、「それに基づき“力強さ”をテーマにスタイリングがまとめられた」と、ヒュンダイモータージャパン・マーケティング部・小池英嗣課長代理...

[ 2002年10月4日(金) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】小さなボディに大きな開放感---見えないところはない?

ヒュンダイ『TB』は小型車の中でトップクラスの視認性を誇ることがひとつの特徴にもなっている。フロントガラスは傾斜角を小さくしつつ、頭上手前まで延びるというもの。このクラスとしては最大級といえるだろう。

[ 2002年10月3日(木) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】多彩なアレンジ!! シートの構造にはお金を掛けてます

ヒュンダイ『TB』のうち、ライバルを完全に凌駕しているのが多彩なシートアレンジだろう。リアシートは折り畳みから跳ね上げまで自由自在。ラゲッジスペースを最大限に活用することができる。

[ 2002年10月3日(木) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】世界基準コンパクトカーがこの価格! ……お買得だよ

ヒュンダイモータージャパンは2日、新型コンパクトカーの『TB』(ティー・ビー)を日本市場において発表・発売した。「TB」は“Think Basic”という開発コンセプトの頭文字。クルマの基本性能である...

[ 2002年10月2日(水) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】「ちょっと踏むとワッと出る」日本車とは違う

エンジンの特徴について、「ヒュンダイで長く熟成されてきたこのエンジンは、日本車のように、アクセルを少し踏むとワッと出るセッティングはなく、中低速トルクを重視し、リニアな加速感を得られるのが特徴です」

[ 2002年10月2日(水) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】これからはこれが小型車のグローバルスタンダードだ!

何の先入観もなくヒュンダイ『TB』を見たなら、大半の人はこれを韓国車だとは思わないだろう。シートに座ったときの感覚は、正にヨーロッパ車の“それ”なのだ。ドアを閉めたときの音も重々しく、従来の韓国車につ...

[ 2002年10月2日(水) 12時00分 ]
【ヒュンダイ『TB』上陸】開発コードが正式車名になったそのワケは?

ヒュンダイ『TB』は、今年5月に『クリック』(Click)という名称で韓国内での販売が始まり、その後ヨーロッパ市場で『ゲッツ』(Getz)として販売。そして今回ついに日本上陸を果たした。

[ 2002年10月2日(水) 12時00分 ]
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